花組スター・永久輝せあのきめ細かな感情表現が見事な公演「冬霞の巴里」('22年花組・ドラマシティ・千秋楽)
2023.11.23(木)
「愛」と「憎しみ」、このうち「愛」の方はタカラヅカでしばしば描かれる定番のテーマだが、「冬霞の巴里」は「憎しみ」の方に斬り込んだ異色作で、ギリシャ悲劇「オレステイア」をモチーフにしている。作・演出は指田珠子。2019年のデビュー作「龍の宮物語」に続く2作目となる。 時は19世紀末、貧困にあえぐ民衆の不満が募り、無政府主義者が暗躍する不穏な空気のパリに、オクターヴ(永久輝せあ)とアンブル(星空美咲)...
-

前田敦子「その先に何があるのか、自分に賭けてみたい」 写真集『Beste』を経て語る、20周年のその先
提供元:HOMINIS2/13(金) -

松下洸平が誠実な温度感で"子供たちに向き合う医師"を好演――日常を切り取る「放課後カルテ 2025秋」が心に残る理由
提供元:HOMINIS2/13(金) -

ヘブン先生(トミー・バストウ)と錦織の別れの時...親友との惜別の情を体現する吉沢亮の凄みも光った「ばけばけ」の大きな分岐点
提供元:HOMINIS2/13(金) -

KINO(PENTAGON)、約2年ぶり日本公演へ「完璧じゃなくていい」――"FREE KINO"が示す新たな自分らしさ
提供元:HOMINIS2/13(金) -

山中柔太朗(M!LK)と塩野瑛久が正反対の魅力を持つ兄弟を繊細に演じる! 2人に胸キュンが止まらない「ブラザー・トラップ」
提供元:HOMINIS2/12(木)
