NTTドコモ・厚労省のドメインが落札。悪用の可能性も?
2024.10.22(火)

NTTドコモや厚生労働省が以前使っていたドメインが、「お名前ドットコム」でのオークションに出品されていたことが話題になっている。
今回話題となったのは、NTTドコモが2021年まで提供していた決済サービス「ドコモ口座」のドメインと、厚生労働省が新型コロナウイルスの情報を発信していたサイトのドメイン「covid19-info.jp」だ。
これらのドメインのオークション結果は、「ドコモ口座」では入札132件、落札額402万円となっており、「covid19-info.jp」では入札139件、落札額322万4,400円となった。
NTTドコモについては、オークションに同ドメインが上がった理由について「社内管理の不手際」であると述べている。
落札者は明かされていないものの、「ドコモ口座」で使用されていたドメインは現在、NTTドコモの管理下へと戻ってきているという。
出品されたドメインが悪用される可能性
今回のように、多くの人が存在を知っているサービスやサイトのドメインが出品されることには悪用される可能性が潜んでいる。
話題となった2つのドメインは、サービスの提供などが終わっているものの、現在でも多くの場所にリンクが残されている状態だという。
ドメインの落札者がフィッシングサイトを作成するといった可能性があるが、ドメインは本物で偽サイトかの判断が難しいため、SNSでも不安の声があがっていた。
【関連リンク】
・「ドコモ口座」や「厚労省コロナ対策サイト」、有力ドメインがオークションに出回ってしまい問題に(+Digital)
https://news.mynavi.jp/article/20231003-2784034/
TEXT:PreBell編集部
PHOTO:iStock
-

AWA(アワ)なら無料プランでも広告なしで好きな音楽を好きなときに再生できる!無料と有料の違い、機能、料金プランを詳しく解説
提供元:Prebell10/23(水) -

2023年に発売されるiphone15のいまある予想を徹底解説
提供元:Prebell10/23(水) -

iPhoneの容量不足をサクッと解決。iPhone写真をPCに取り込む方法
提供元:Prebell10/23(水) -

未来の世代に豊かな食を。世界で初めてイチゴ授粉の自動化に成功した「HarvestX」の挑戦
提供元:Prebell10/23(水) -

ネットにつながるファンヒーターで、家に着いたら部屋がほんのりあったかくてホッ……。この冬は快適に過ごせています【IoTでスマートな暮らし】
提供元:Prebell10/23(水)

