OpenAIがAIチャット「ChatGPT」の公式アカウントを開始
2024.9.13(金)

OpenAIは11月10日に、AIチャット「ChatGPT」の公式Xアカウント(@ChatGPTapp)を開始した。このアカウントは、企業公式アカウントに与えられる「金バッジ」やOpenAIのバッジが付けられている。
プロフィールには「friendly robot」と記載されており、現在地は「Azure Supercomputer」である。同アカウントはOpenAIのCEO、サム・アルトマン(@sama)や同社社員のアカウント、さらに米X社のオーナーであるイーロン・マスク氏(@elonmusk)をフォローした。
アカウントの初投稿は「hello world!」で、最新の投稿は「openai is nothing without its people!」(openaiは人々なしには成り立たない!)だ。
アルトマンがOpenAIのCEOを再び引き受け、混乱収束
「ChatGPT」の公式Xアカウント開設からわずか8日後の11月18日にアルトマンがCEOの辞任を発表し話題となった。しかし、その後22日にはCEOに復帰し、取締役が刷新され混乱は収束した。
アルトマンは、自身のXで「OpenAIを愛し、最近の全ての行動はチームとその使命を維持するためだった。日曜日の夕方、マイクロソフトへの移籍を決め、これがチームと私にとって最善の選択であると確信した」と発言した。
これに対し、MicrosoftのCEO、サティア・ナデラ氏(@satyanadella)は、「OpenAIの取締役会の変更には励まされ、サムとグレッグとの話し合いで彼らがOpenAIのリーダーシップ・チームとともにOpenAIの繁栄と使命を築き上げるために重要な役割を果たすことに同意した」と述べた。
詳細は今後発表される予定で、OpenAIは「ご迷惑をおかけした」とコメントした。
【関連リンク】
・サム・アルトマン氏、米OpenAIのCEOに返り咲き 公式Xで発表(ITmedia NEWS)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2311/22/news166.html
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- 「ChatGPT」、インターネットへのアクセスが可能に。最新の情報を提供。
- 話題の「ChatGPT」で、他のユーザーの履歴が見れてしまう不具合が発生。
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TEXT:PreBell編集部
PHOTO:iStock
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