Microsoftの「Copilot in Windows」、GPT-4ベースのテキスト生成機能を搭載
2024.9.13(金)

Microsoftは12月1日、「Copilot in Windows」の一般提供を開始した。これは、以前「Bing Chat」と「Bing Chat Enterprise」の名称で知られていたものだ。
大規模言語モデルのGPT-4ベースによるテキストやコードの生成および編集、スケジュールやタスクの管理、DALL-E3による画像生成、Web情報検索などを行うことができる。
「Copilot in Windows」のアイコンは、Windowsのデスクトップ右サイドパネルに表示される。
初期状態ではアイコンは無効化されているが、画面下端に表示される横長の帯状のバーを右クリックし、設定ページにアクセスすることで、いつでも表示を有効化することが可能だ。
マルチモニター環境では「Copilot in Windows」パネルが最後に表示されたモニターが記憶される。そのため、次回移行[Windows]+[C]キーを押すことで、そのモニターで[Copilot]パネルが表示される。
「Copilot in Windows」発表直後にも関わらず早速不具合発生
1日に発表されたばかりの「Copilot in Windows」だが、4日に不具合が発生した。マルチモニター環境では、デスクトップのアイコンが予期せず他のモニターに移動したり、アイコンの配置に問題が生じたりすることがあるようだ。
この問題に対してMicrosoftの担当者は、影響が及ぶ可能性のあるデバイスで「Copilot in Windows」の展開の停止を発表した。バージョン 23H2へのアップグレードも一時的に中断している。
問題が解決されるまで、[今すぐ更新]ボタンやメディア作成ツールを利用した手動アップグレードをしないよう注意している。
【関連リンク】
・「Microsoft Copilot」12月1日に提供開始、Windowsにも内包され設定画面の呼び出しやトラブルシューティングにも活用(ケータイ Watch)
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1550609.html
TEXT:PreBell編集部
PHOTO:iStock
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