「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」から一変!パク・ウンビンがサイコパスな闇医者役でダークな新境地に達した「ハイパーナイフ 闇の天才外科医」
2025.3.29(土)
世界的ヒット作となった「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」(2022年)では、自閉スペクトラム症を抱える女性弁護士の奮闘記を抜群の演技力で体現し、風変わりだが愛くるしい姿で視聴者の心を掴んだパク・ウンビン。
ディズニープラスで3月19日から配信開始となった最新主演ドラマ「ハイパーナイフ 闇の天才外科医」では、そんなポジティブヒロインで築いたイメージを鮮やかに裏切るダークな姿が反響を呼んでいる。
(C) 2025 Disney and its related entities
6歳で子役として本格的に芸能活動をスタートさせ、KBS演技大賞青少年演技賞を受賞した時代劇「千秋太后」(2009年)やヒロインに抜擢された「プロポーズ大作戦〜Mission to Love〜」(2012年)など数々の作品でキャリアを積み上げてきたウンビン。
近年も弱小プロ野球球団を再建しようと奮闘する気の強い運営チーム長を演じた「ストーブリーグ」(2019年)や亡くなった双子の兄になり変わる男装姿が話題となった「恋慕」(2021年)、歌姫役で抜群の歌声を披露した「無人島のディーバ」(2023年)など、多彩なジャンルでユニークなキャラクターを演じ、表現の幅を広げてきた。
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最新作「ハイパーナイフ」は、2人の脳外科医の熾烈な対立と頭脳戦を描くメディカルサスペンス。天才的な医療技術を持ちながらもある事件をきっかけに医師免許を剥奪され、闇医者となったセオク(パク・ウンビン)。そんな彼女の前に、自分の人生を破滅に追い込んだかつての師ドッキ(ソル・ギョング)が現れる。不治の病に犯されたかつての師から命を救うよう頼まれたセオクは、滅多にない手術のチャンスと復讐との間で揺れ動くことに。
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ウンビンが演じる主人公セオクは、17歳で医学部に首席入学するほどの天才で、「手術しながら死ぬことが夢」というほどの脳オタク。冷静に手術をこなす一方、手術室の周りが騒がしくなれば分かりやすく不機嫌になったり、脳の奥深くに隠れていた腫瘍を見つけて目を輝かせたりと純粋さと狂気が入り混じった本能的なキャラクターだ。
衝動を抑えられないという問題を抱え、怒りを我慢できずに汚い言葉を吐くこともしばしば。手術を邪魔する者は排除してしまえばいいという極端な思考を持ち、相棒ヨンジュ(ユン・チャンヨン)からも「サイコパス」と言われるほど。そんなダークな人物をウンビンは、コロコロと変わる表情で怪演。
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脅迫してきた看護師への怒りがにじみ出た仏頂面や彼女の首を絞めながら浮かべる不気味な微笑み、かと思えば感謝を伝える患者への柔らかいまなざし、雨が降りしきる中での泣き叫び...と、変幻自在の演技で謎めいたヒロイン像を作り上げている。
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また、かつての師匠ドッキを演じる韓国映画界の名優ソル・ギョングとの緊迫感あふれる演技合戦も見応え抜群。
獣のような眼差しで怒りをぶつけ合う過去の対立をはじめ、脳に夢中な似た者同士であることが示唆される初対面での会話劇、愛憎が入り混じった再会など、激しく畳みかける"動"のウンビンとそれを受け止める"静"のギョングという構図で、奇妙な師弟関係を浮かび上がらせている。
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不気味な笑顔を携えながら激情を露わにするダークな演技で新境地に達しているパク・ウンビン。果たしてセオクは根っからの悪なのか?狂気を体現した彼女の演技から目が離せなくなるはずだ。
文=HOMINIS編集部
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