鶴房汐恩(JO1)&松井愛莉の日本リメイクも話題に!Red Velvetのマンネ、イェリが切ない恋心を体現した「ブルーバースデー」
2025.3.27(木)
昨年デビュー10周年を迎えたRed Velvetの"マンネ(末っ子)"として愛されるイェリと、俳優としても精力的に活動するPENTAGONのホンソクが共演したラブストーリー「ブルーバースデー」(3月31日(月)よりホームドラマチャンネルにて日本初放送)。
一見爽やかな学園ロマンスと思いきや、予測不能なタイムリープとサスペンスフルな展開が評判を呼び、2021年に配信されたWEBドラマに未公開シーンを加えた再編集版が日韓で劇場公開されるなど話題に。2023年には、鶴房汐恩(JO1)&松井愛莉のW主演による日本リメイク版が制作されたことでも注目を集めた。
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日本でも大ブームを巻き起こした「愛の不時着」(2019年)のプロデューサー、ユン・ヒョンギが手掛ける本作。イェリが演じるのは、18歳の誕生日に初恋相手のチ・ソジュン(ホンソク)が突然命を絶ち、今も現実を受け入れることができない主人公のオ・ハリンだ。
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彼を忘れられないまま月日が過ぎ、ちょうど10年後の誕生日に遺品のカメラとソジュンが撮った9枚の写真を発見したハリン。しかし彼を思い出すことが辛くなり1枚の写真を燃やすと、10年前の"あの日"にタイムスリップしてしまう。ソジュンの死の真相を突き止め、その運命を変えるべく、ハリンは残された写真を使って何度も過去へと赴くが...。
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ハリンが一気に悲しみの底へと突き落とされる衝撃のシーンから幕を開け、過去と今が交錯するテンポの良いストーリーはハラハラドキドキが満載。ソジュンの運命にまつわる秘密がスピーディーな展開の中で紐解かれていき、見れば見るほど「ブルーバースデー」ワールドに引き込まれていく。ロマンス、ファンタジー、ミステリーなどいくつものジャンルが複雑かつ巧妙に絡み合い、学園モノといえど予測不能な恋模様は見飽きることがない。
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高校時代と10年後の現代のヒロインを演じたイェリは、絶望の中で生き続ける難しい役をナチュラルに演じ切っている。過去へとタイムスリップした淡いロマンスパートは豊かな表情で幸せを表現し、緊迫感のあるシーンは別人のように鬼気迫る演技でヒリつかせる。18歳と28歳のハリンでは演技のトーンが異なり、その器用な演じ分けも見どころだ。
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イェリとホンソクのカップルケミは、幼い頃から一緒にいた"恋人未満"な2人の間に芽生える甘酸っぱさが満ちあふれていて、それが堪らなく愛おしい。互いのピュアな感情が覗くエピソードの数々はまさに青春全開、ホンソクの胸にイェリがすっぽり収まる理想的な身長差も胸がキュンとなる。
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時空を超えた想いが"今"を動かすストーリーに韓国では引き込まれる人が続出した「ブルーバースデー」。大好きな相手を想ってタイムスリップを繰り返す...そんな心に傷を抱えたヒロインを共感度たっぷりに表現したイェリの新たな一面に注目してほしい。
文=川倉由起子
放送情報【スカパー!】
ブルーバースデー(日本語字幕版)
放送日時:2025年3月31日(月)14:00~(#1~#4)
4月4日(金)21:00~(#5~#8)、4月7日(月)14:05~(#9~#12)、4月11日(金)21:00~(#13~#16)
チャンネル:ホームドラマチャンネル 韓流・時代劇・国内ドラマ
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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