昨今の腸活ブームで発酵食が大人気!小雪が全国津々浦々の「伝統の味」を巡る「小雪と発酵おばあちゃん」に見る学びとは?
2025.3.13(木)
味噌や醤油、納豆、ヨーグルトなど日本人の食生活に欠かせない"発酵食品"への関心が高まっている今日この頃。免疫力アップという観点からも発酵食による"腸活"を日々の暮らしに取り入れている人も多いのではないだろうか。
そんな発酵食が大好きな俳優・小雪が、全国津々浦々の発酵食作りの達人を訪ね、そのレシピや魅力を学ぶ番組が「小雪と発酵おばあちゃん」だ。発酵大国でもある日本には漬物だけでも全国に3000種類以上あるとされているが、番組では様々な"発酵おばあちゃん"からその地域に根付く伝統の味を受け継いでいく。
(C)NHK/パオネットワーク
(C)NHK/パオネットワーク
3月15日(土)より女性チャンネル♪LaLa TVにてCS初放送されるこの番組。初回の「青森 ごど」編では、大豆を使った栄養たっぷりの伝統食"ごど"を作るため青森・十和田在住のおばあちゃんに弟子入りし、今では作れる人も少なくなり、絶滅が危惧されているという"ごど"の、代々受け継がれてきたレシピと独特の美味しさの秘密に迫る。
小雪とおばあちゃんが繰り広げるやり取りは、初対面からほのぼのとした穏やかな空気が流れていて、それだけでも心が解きほぐされていくよう。肝心の"ごど"作りの行程では、巨大な扇形のざるに大豆を広げて桝で潰し、大豆の皮を飛ばすために外でざるをバサバサと強く揺らすという作業も。力加減やタイミングなど、職人技とも言えるおばあちゃんの熟練の腕に感嘆する、小雪の素朴で飾らないリアクションにも注目だ。
(C)NHK/パオネットワーク
続く第2回の「沖縄 みき」編では、美しい海に囲まれた沖縄・宮古島で神事にも使われるという神秘的な発酵飲料"みき"作りに挑戦。島民に愛される伝統の味を初体験する。
他にも、滋賀県高山市・畑地区の気候条件でしか作ることのできない"幻の漬物"と呼ばれる"畑漬"のレシピ(「滋賀 畑漬」編)や、ぬかで青魚を炊き込む乳酸菌たっぷりのパワーフード"ぬか炊き"(福岡 ぬか炊き」編)、南国の植物ソテツから取ったデンプンを原料にした絶品の"食べるみそ(ナリ味噌)"(「奄美大島 ナリ味噌」編)などがラインナップ。伝統食の奥深い味わいを堪能しつつ、幅広い料理にも活用される生活の知恵の数々が紹介される。
(C)NHK/パオネットワーク
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美味しいのはもちろんのこと、栄養満点の"伝統の味"が全国各地に残っており、小雪の目線を通してその魅力を再発見することができる「小雪と発酵おばあちゃん」。未来に残したい郷土食のレシピは、実際に食してみたくなるものばかりだ。
(C)NHK/パオネットワーク
文=酒寄美智子
放送情報【スカパー!】
小雪と発酵おばあちゃん
放送日時:2025年3月15日(土)11:00~
※毎週(土)(日)11:00~
チャンネル:女性チャンネル♪LaLa TV
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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