デビュー20周年を経たジェジュンの俳優活動に熱視線!「俳優キム・ジェジュン」の殻を破った10数年前の貴重な初主演映画
2025.2.21(金)
今年1月に39歳の誕生日を迎え、恒例となった誕生日&ファンクラブイベント「JAEJOONG MONDAY PARTY with JAEFANS 2025」(2月3日開催)に続き、3月15日(土)・16日(日)には「2025 KIM JAE JOONG Asia Tour Concert J-Party "Home"」を立て続けに開催するジェジュン。
デビュー20周年に沸いた昨年も、フルアルバム「FLOWER GARDEN」の発売とそれを記念したアジアツアーに加え、本田仁美の加入でも反響を呼んだ7人組ガールズグループ・SAY MY NAMEのプロデュース、ジュンス(XIA)とのユニット"JX"として初開催した「JX 2024 CONCERT INDENTINY in Japan」...と、目まぐるしく駆け抜けたことが記憶に新しい。
そうした多岐に渡るアーティスト活動の一方で、撮影終了から約2年半を経て待望の日韓同時配信が実現した約7年ぶりのドラマ復帰作「悪い記憶の消しゴム~My Memories」も話題に。さらに日本オールロケで製作された主演映画「神社」が第28回プチョン国際ファンタスティック映画祭に出品されるなど、"俳優キム・ジェジュン"の精力的な活動にもより一層の期待が集まっている。
(C) 2012 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.
そんな"キム・ジェジュン"の初主演映画といえば、殺し屋とトップスターのスリリングな誘拐劇を描いた密室ラブサスペンス「コードネーム:ジャッカル」(2012年)だ。
伝説の女殺し屋といわれるジャッカル(ソン・ジヒョ)が引退前最後のターゲットに選んだのは、超人気歌手のチェ・ヒョン(ジェジュン)。監禁し、いつものようにすんなり"仕事"を遂行するはずが、警察やストーカー、愛人、クセ者のホテルオーナーなど、様々な思惑が入り乱れ、事態は思わぬ方向へと転がっていく。
(C) 2012 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.
ジェジュン本人とも重なる"トップスター歌手"のチェ・ヒョンは、表向きは優しいが裏では生意気で傲慢な態度が目に余る人物。ある日、謎の女に捕まりホテルに監禁されると、徐々に"情けなくみっともない姿"を見せ始める。
自分は"偽物"だと主張するために引き締まった腹筋を隠し、プライドを捨てたようにわざと下手に歌い踊るチェ・ヒョン。その"不器用"なパフォーマンスは普段のジェジュンが見せるクールなステージングとは大違いで、絶妙にコミカル。殺されまいと駆け引きしながら奮闘するヒョンの言動に思わず笑みがこぼれるに違いない。端正な顔をあれこれ変化させて危機を切り抜けようとする表情は、公開当時、ジェジュンの"壊れた姿"として話題になった。
(C) 2012 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.
(C) 2012 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.
ほとんどの撮影シーンをロープやテープで縛られた状態で挑み、ワイヤーアクションやセクシーなバスローブ姿、ラブシーンも披露している本作。現実の"トップスター、ジェジュン"のイメージを覆し、様々なアプローチで殻を破ったジェジュンの熱演は、10年以上が経った今振り返ると新鮮だ。
文=川倉由起子
放送情報【スカパー!】
コードネーム:ジャッカル
放送日時:2025年2月27日(木)20:00~
チャンネル:スカチャン1(KNTV801)、KNTV
※放送スケジュールは変更になる場合があります
-

清水美砂・牧瀬里穂・中江有里・今村雅美の愛嬌たっぷりでフレッシュな魅力が爆発!若き日の浅野忠信との共演も必見「四姉妹物語」
提供元:HOMINIS12/28(日) -

松田優作×桃井かおり、息ぴったりな2人の共演は必見!大胆ながらも繊細な演技が魅力的な「熱帯夜」
提供元:HOMINIS12/28(日) -

古川雄輝が演じる冷徹な殺人鬼に戦慄...SUMIRE、深澤辰哉共演「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」
提供元:HOMINIS12/27(土) -

aespa(エスパ)らしさが光る"蠱惑的"なパフォーマンス!世界を席巻したHUNTR/X(ハントリックス)のカバーにも沸いた「MAMA」の名場面
提供元:HOMINIS12/27(土) -

小林旭の貫禄とカッコよさが全開!陣内孝則・ビートたけしの存在感も際立つ「修羅の伝説」
提供元:HOMINIS12/27(土)

