「タリミファミリー」が評判のキム・ジョンヒョン、自らの恋愛観やプライベートを明かした貴重なバラエティ
2025.1.18(土)
ヒョンビン&ソン・イェジンというビッグカップルを生んだ世紀のラブロマンス「愛の不時着」(2019年)において、サブカップルながら高い人気を誇った"クダンカップル"ことク・スンジュン&ソ・ダン。どこか憎めない詐欺師・スンジュンを演じたキム・ジョンヒョンの人気も高まり、続く主演作「哲仁王后(チョルインワンフ)~俺がクイーン!?~」(2020年)の王様という当たり役もその追い風に。現在も韓国・KBSで放送中の最新週末ドラマ「タリミファミリー(原題)」の御曹司役が好評で、今年の最多受賞となった「2024 KBS演技大賞」でも話題となったばかりだ。
そんなジョンヒョンが、アラフォー芸能人の独身生活に密着し、その様子を実の母親と一緒に観察するリアルバラエティ「アラフォー息子の成長日記 #412」(韓国放送日:2024年10月6日)に"スペシャルMC"として出演した。
1月22日(水)にKNTVにて日本初放送されるこの回は、俳優ピョン・ヨハンの私生活に密着。ジョンヒョンはその様子をモニタリングしながら、自身の貴重なプライベートについてもトークを展開。意外なほど気さくに自身のプライベートを語ったことでも話題を集めた注目回だ。
番組のオープニングでは、MCを務めるシン・ドンヨプから「ご存じの通り、ロマンス、コメディ、サスペンス、スリラーまで、"魅力の富豪"俳優のキム・ジョンヒョンさんです」と紹介されると、スタジオで同席する"お母さん"たちからも歓声が上がる人気ぶり。
今回出演した理由が「シン・ドンヨプにお礼を言いたいから」だとして、「弟のように可愛がっている後輩と一緒にいる時に街でお見掛けしてご挨拶したら、お笑いを目指しているその後輩に温かい応援の言葉を掛けて下さって...」と当時のエピソードを明かしたジョンヒョン。番組冒頭から謙虚で誠実な素顔を覗かせ、スタジオ中を温かい空気で包み込んでいく。
(C)SBS
さらに、スターとなった現在も兄と6歳下の妹と3人で住んでいるという意外なプライベートも告白。家事もきちんと分担しているようで、スタジオの"お母さん"から「妹さんに家事を全部やってもらって...?」とツッコミが入ると、慌てて否定する姿も好感度抜群で、スタジオ内にも自然に笑いが広がる。
「もし誰か家に連れてくる時は、お兄さんと妹さんには出かけてきてって言うの?」とドンヨプが鋭く切り込むと、ジョンヒョンは「誰か連れてくるっていうことはないと思うんですが...」と話をかわしつつも、「でも、家族と一緒に住んでいてもみんな恋愛はしていますよね」と率直な思いも打ち明けていた。
演じる役柄にとことんのめり込む様子から、時に"憑依型俳優"とも言われるジョンヒョンだが、「タリミファミリー(原題)」での御曹司ソ・ガンジュや、「愛の不時着」のク・スンジュンのどこかとぼけた愛すべきキャラクターは、どうやら彼自身とも共通項がありそう。今回の貴重なバラエティ出演からは、周囲に細やかな気配りをしつつも、芯の強い誠実なジョンヒョンの素顔が垣間見えた。
文=酒寄美智子
放送情報【スカパー!】
アラフォー息子の成長日記 #412
放送日時:2025年1月22日(水)23:50~
チャンネル:スカチャン1(KNTV801)、KNTV
※放送スケジュールは変更になる場合があります
-

真田広之×桜井幸子、素晴らしい演技力で繰り広げる禁断の愛...衝撃的なキャラクターを熱演した京本政樹にも注目「高校教師(1993年)」
提供元:HOMINIS2/27(金) -

「国宝」や「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」は受賞なるか?マイケル・B・ジョーダン主演「罪人たち」の歴代最多受賞にも期待がかかる「第98回アカデミー賞授賞式」の注目ポイント
提供元:HOMINIS2/27(金) -

知念英和らキャスト6名のキャラソンLIVEに大歓声!スペシャルイベント「仮面ライダーガヴ おかしなお菓子なティーパーティー」
提供元:HOMINIS2/26(木) -

白装束を纏う長尾謙杜(なにわ男子)の鮮烈な美青年ぶり...「国宝」効果による歌舞伎人気が高まる中、映画「木挽町のあだ討ち」に集まる評判の声
提供元:HOMINIS2/27(金) -

菅野美穂が医師の内なる情熱を体現!海堂尊による医療ミステリーを実写化した映画「ジーン・ワルツ」
提供元:HOMINIS2/26(木)

