横浜流星が大河ドラマ「べらぼう」とは真逆の色気漂う沼男に!3年ぶりの恋愛作品で放った妖艶な魅力
2025.1.11(土)
1月5日から放送開始され、初回から舞台となる江戸の遊郭・吉原の闇に踏み込んだ衝撃的な描写がネットを騒然とさせた大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」。"蔦重"こと蔦屋重三郎の生涯を描くこの注目作で、横浜流星がエネルギー溢れる主人公像を見事に体現している。
昨年公開された映画「正体」では、5つの顔を持つ逃亡犯という難役を演じ、場面ごとに印象が異なるカメレオンぶりが話題を集めるなど、近年、俳優としての評価を高めている横浜。あらゆるジャンルで実力を発揮する彼にとって3年ぶりの恋愛作品として反響を呼んだのが、ABEMAオリジナル連続ドラマ「わかっていても the shapes of love」だ。
(C) AbemaTV,Inc.
昨年末の12月30日に最終回が配信されると「横浜流星の色気が至高」、「恋愛ものは定期的にお願いします」など、横浜の"沼男"ぶりが反響を呼んだ本作は、2021年に配信された韓国ドラマ「わかっていても」を、鎌倉を舞台に再構築したリビルド版。
とある美術大学を舞台に、恋人に傷つけられたことを機に多くを望まなくなった女性と周囲の誰にも本心を見せない男性が、傷つくとわかっていながらも愛に手を伸ばしてしまう様を、耽美的な世界観で紡ぎ出していく大人の恋愛ドラマだ。
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横浜が演じるのは、美大の特別臨時講師として海外から赴任してきた若き実力派アーティスト・香坂漣。人々を魅了する吸引力を持つ一方で、誰にも深入りはさせない謎めいた一面もある。常に女性の影がチラつくモテ男だが、自分に寄ってくる人間に対して諦めにも似た感情を抱き、誰とも深い関係を築こうとしないかげりのあるキャラクターだ。
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愁いを帯びた眼差しにニヒルな微笑みなど持ち前の端正なルックスを生かし、ミステリアスな人物を、説得力抜群に演じている横浜。ゆったりとした柔らかな喋り方でも独特の空気感を作り出すなど、韓国ウェブトゥーン原作ならではの浮世離れしたキャラクターに命を吹き込んでいる。
人当たりはいいものの、心の中では周囲に対してバリアを張っている漣だが、赴任先の美大で助手として働く美羽(南沙良)と出会い、自分の感情を恐れずに表現する彼女に徐々に心動かされていく。
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失うことを恐れるばかり、自分の殻に篭り空っぽになっていた男が少しずつ感情を取り戻していく──そんな心の機微も巧みに表現。温度感のない笑顔から闇を感じさせる虚ろな目つき、自分の感情を表に出そうともがく形相まで、さりげなくも多彩な表情の変化で胸中を浮かび上がらせている。
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どんなキャラクターにも魅力を与える俳優としての確かな実力を証明すると同時に、鍛え抜かれた肉体があらわになるベッドシーンや妖艶なキスシーン、美羽の頬に手を当てじっと目を見つめる眼差しなど、甘いサービスショットも満載で、あらゆる面から横浜の魅力を堪能できる1作となっている。
「愛の話はこれからもでき、恋の話は今しかできない。ということで出演を決めました」と出演理由を語っているように、今後はなかなか見られないかもしれない横浜流星の甘い沼男ぶりから、役者としての振り幅の広さを知らしめられることだろう。
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文=HOMINIS編集部
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