ゴールデンボンバー・喜矢武豊が主演する任侠ドラマ「日本統一外伝 川谷組 無頼~人斬り二郎~」
2024.12.18(水)
日本極道界統一を目指すヤクザたちの物語「日本統一」シリーズのスピンオフ作品で、ゴールデンボンバーの喜矢武豊が主演!明るく、人情深いキャラクターで人気を博すテル(喜矢武)の活躍を描いた「日本統一外伝 川谷組 無頼~人斬り二郎~」が、1月5日(日)に日本映画専門チャンネルにてTV初放送される。
30年ぶりに出所する伝説のヤクザの面倒を見ることになったテル。そのヤクザは"人斬り二郎"の異名を持つだけに、さぞや勇ましく男も惚れる漢の中の漢であろう!と期待に胸を膨らませるテルだったが、目の前に現れたのはしょぼくれた老人。名前を聞いても(刑務所時代の)番号しか言わず、何をするにも許可を待つ始末...いわゆる"ムショボケ"してしまっているこの老人のため、テルの悪戦苦闘の日々がスタートする。

ある日、氷室組事務所に呼び出されたテルは、氷室(本宮泰風)と田村(山口祥行)から仮釈放で出所する藤田二郎(九十九一)の出迎えを命じられる。二郎は30年前、侠和会の抗争で活躍した功労者であり、氷室らは手厚く歓迎するが、二郎はヤクザとしての待遇は断り、「カタギの仕事を紹介してほしい」と願い出る。仕方なく、男たちを修行に出している串焼き店でアルバイトをさせることにしたものの、失敗を繰り返す二郎。その様子を心配そうに見守っていたテルは、なぜ二郎はここまでしてカタギの仕事にこだわるのか?と疑問を持ち始める。そして、「家族のためではないか?」という氷室の助言をきっかけに、テルは二郎の家族探しを開始。一方、串焼き店ではある変化が。不真面目だった男たちが二郎に仕事を教えるうちに少しずつ仕事のやりがいを覚え、成長を見せていた。だがそんな中、串焼き店に招かれざる客がやって来るのだった...。

任侠道のカッコ良さだけでなく、ヤクザ者の生きづらさや悲哀を描いてきた「日本統一」シリーズ。今作でも"正しい生き方""本当の強さとは何か?"を問う作品となっている。カリスマ性のある氷室を筆頭に無骨な男たちがわんさか登場する中で、テルは何かと面倒ごとに巻き込まれるコメディーパートを担っている。
そんなテルを、チャラそうに見えて情に厚い人物として魅力的に演じている喜矢武。アーティスト・ゴールデンボンバーのときに施している派手なメークは封印し、役者としての顔を見せている。濃いメークはしていなくても鋭い目はイキイキ。優しさの中に強さがあるのだ。喜矢武の新しい一面が開花する「日本統一外伝 川谷組 無頼~人斬り二郎~」をぜひ見てほしい。
文=石塚ともか
放送情報【スカパー!】
日本統一外伝 川谷組 無頼~人斬り二郎~
放送日時:1月5日(日)00:20~ ほか
放送チャンネル:日本映画専門チャンネル
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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