坂口健太郎とのケミが支持を集めた「愛のあとにくるもの」主演のイ・セヨン、自身が体験したブレイク後の残酷なエピソードも...
2024.11.29(金)
今年10月に配信されるや、世界103ヶ国で首位を獲得するなどグローバルなヒットを記録している韓国発のメロドラマ「愛のあとにくるもの」に主演した女優イ・セヨン。初顔合わせとなった坂口健太郎との抜群の"ケミ"が日本でも反響を呼んでおり、少したどたどしい日本語で切ない恋心を語るモノローグや憂いを帯びた美しさにも注目が集まっている。
来春には日本でのファンミーティングの開催が決定するなど、セヨンへの爆発的な関心はまだまだ収まりそうにないが、12月4日(水)にMnetにて日本初放送される「ユ・クイズ ON THE BLOCK #262」(韓国放送日:9月25日)では"不遇の時代"を明かし、大いに話題を集めた。
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「ユ・クイズ ON THE BLOCK」は、韓国の国民的MCとして知られるユ・ジェソクとコメディアンのチョ・セホが、様々な分野で活躍するスペシャリストをゲストに招き、鋭い質問や巧みな話術でその胸の内を丸裸にしていく人気のトークプログラムだ。
今年12月に32歳を迎えるセヨンは、「愛のあとにくるもの」の前に出演した「王になった男」(2019年)や「赤い袖先」(2021年)といった時代劇が次々とヒットし、気高いヒロインというイメージが根強いが、実は子役の頃から活躍し、芸歴27年を数えるベテランだ。
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子役時代には、日本でも大ヒットを記録した時代劇「宮廷女官チャングムの誓い」(2003年)で主人公・チャングムのライバル(クミョン役)の幼少時代を演じて注目されると、翌年に韓国で公開された映画「僕が9歳だったころ」(2004年)のヒロイン役で脚光を浴びたセヨン。子役スターとしては順調なキャリアだが、意外なのがその芸能界入りの理由だ。
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番組では、「当時、誘拐が多かったため、顔が知られていれば危険性が減ると考えた両親がテレビの仕事をさせました」と、予想外のきっかけから芸能の世界に飛び込んだことを明かしていく。さらに、「宮廷女官チャングムの誓い」でのブレイクを経た中学生時代には、自身の"アンチカフェ(アンチが集まるサイト)"を親しい友人が運営していた、という残酷なエピソードも告白。
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多くの子役が経験するように年齢を重ねるにつれて徐々に仕事が減っていき、大学生の頃は「休息期といえば聞こえはいいが、事実上、無職だった」という下積み時代も明かしたセヨン。それでも事務所に毎日出勤し、皿洗いをしたり、来客にコーヒーを淹れたりして、周囲に存在をアピールしていたそうで、そんな彼女のバイタリティには、ジェソクやセホも感心しきりだった。
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お金に余裕がなかったため、大学の奨学金を得ようとドラマの撮影期にはエスプレッソを毎日8杯飲みながら授業を受けていたという裏話まで、何とも逞しいエピソードを、笑い話に変えながら次々に暴露。透明感あふれる美しいビジュが清廉とした印象を与えるセヨンだが、その華々しいキャリアを支える"不遇"の下積み時代には驚かされること必至だ。
文=HOMINIS編集部
放送情報【スカパー!】
ユ・クイズ ON THE BLOCK #262(イ・セヨン出演回)
放送日時:2024年12月4日(水)22:00~
チャンネル:Mnet
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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