チョ・ジョンソクの凄すぎる人脈...「賢い医師生活」の99ズの友情も反響を呼んだ、歌手デビューまでの「奇跡の100日間」
2024.9.11(水)
ミュージカル「くるみ割り人形」(2004年)でのデビューから20周年を迎える今年、念願の歌手デビューを果たした俳優チョ・ジョンソク。9月9日にリリースされたデビューアルバム「チョ・ジョンソク」の注目度も高まっているが、何よりそのデビューまでの"100日間"を追ったNetflixシリーズ「新人歌手チョ・ジョンソク」が話題だ。
妻である女性シンガー、GUMMYとのコラボや、彼の代表作「賢い医師生活」に登場する"99ズ(ググズ)"の再集結など貴重すぎるエピソードが満載で、チョ・ジョンソクのこれまでの人脈を最大限に生かしたキャリアの集大成ともいえる作品となっている。
チョ・ジョンソクといえば、日本でも熱狂的なファンを生んだ大ヒット医療ドラマ「賢い医師生活」(2020年)の陽気な肝胆膵外科医イ・イクジュン役で知られ、劇中バンド"ミドとパラソル"として演奏する懐かしのヒットナンバーも毎回大反響。特に、ジョンソクが歌ったOST「Aloha(アロハ)」は音楽チャートでも上位にランクインするなど、高い人気を誇った。
今年は主演時代劇「魅惑の人」が大ヒットし、主演ミュージカル「ヘドウィグ」では毎回スタンディングオベーションの嵐...と、歌に演技に大車輪の活躍ぶりで「チョ・ジョンソクがジャンルだ」と称されるほど、多彩な実力の持ち主として知られている。
そんな彼が、自作曲を含むフルアルバムを制作し"新人歌手"としてデビューするプロジェクトを始動。「魅惑の人」撮影終了後から「ヘドウィグ」の舞台が開くまでの100日間に密着したリアリティ番組「新人歌手チョン・ジョンソク」は、音楽シーンで活躍する大物メンターたちの力を借りて自らの音楽に磨きをかける、彼の真摯な姿勢とがむしゃらさが刻まれた、生々しい成長記録ともいえるドキュメンタリーだ。
プロジェクトリーダーは、ジョンソクの親友で俳優のチョン・サンフン。そして人気YouTubeチャンネルを運営する配信者兼俳優のムン・サンフンが"広報マーケティング室長"となり、頼れる"Wサンフン"がジョンソクの夢を全力でバックアップしていく。"ドリームメーカー"と呼ばれるメンターの顔ぶれも豪華で、その筆頭がジョンソクの古い友人でもある韓国の国民的歌姫IUだ。
「ラップも入れたら面白いと思う。Dynamic Duoさんに協力してもらっては?」という彼女のアドバイスから、数珠つなぎ的に韓国HIP HOP界のレジェンド・Dynamic Duoとのコラボも進む。だが、プロの目から見たジョンソクのラップは「完全に初心者」。タイムリミットが迫る中、Dynamic Duo の2人がジョンソクにラップの基礎を叩き込んでいく。
妻のGUMMYとも今回デュエットで初めて"共演"する。ジョンソクが惚れ込むシンガーソングライターで、V(BTS)と交流が深いことでも知られるパク・ヒョシンら、多彩なアーティストもスタジオに集合し、メロディや歌詞に具体的なアドバイスを授けていく。
中でも胸熱なのが、「賢い医師生活」で共演したユ・ヨンソク、チョン・ミド、チョン・ギョンホ、キム・デミョンが扮する同期医師たち"通称99ズ(ググズ)"の再会だ。
「"友達"と聞いて最初に思い浮かぶ同僚。彼らなら正直な感想を言ってくれると思う」という思いから4人を呼び出し、和気藹々と焼肉を囲んだジョンソクだったが、曲を聴いた彼らの反応はイマイチ...?「ちょっと期待しすぎたかな」というシビアな感想がもたらす意外な展開は必見だ。
この99ズの再会を発端に、アルバムのタイトル曲「シャンパン」のMVを、チョン・ギョンホが監督、キム・デミョンが主演し、人気女優コン・ヒョジンをヒロインに迎えたショートムービーとして制作。さらに妻・GUMMYとのデュエットや、ジョンソクの魂のこもったパフォーマンスが胸を打つデビューショーケースまで、100日間に及ぶ怒涛の日々が綴られていく。
そして、その原動力は、やっぱりチョ・ジョンソクその人だ。プロジェクトが起こした数々の奇跡も、未熟な自分を曝け出してひたむきにデビューを目指す彼の人柄があってこそ。
「このアルバムがもし完成したら、それは99%が人脈で、僕の努力は1%」――この名言が言い表しているジョンソクの誠実な人柄や、音楽への真っ直ぐな情熱に心打たれる、笑いあり涙ありの本気のドキュメンタリーだ。
文=酒寄美智子
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