石原さとみの多彩なファッションが可愛い!年下男子の魅力を発揮する菅田将暉にも引き込まれるドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」
2023.3.3(金)
石原さとみが主演を務めたドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(2016年)が3月27日(月)から日テレプラスで放送される。
©NTV
本作は、ファッション誌の編集者を夢見て出版社に入社した女性が、地味だと思われがちな"校閲"という仕事に新しい風を巻き起こすお仕事ドラマ。景凡社に入社した河野悦子は、希望に反して校閲部に配属されてしまう。校閲とは、原稿の誤字脱字や内容の間違いや矛盾がないかをチェックする、本づくりには欠かせない仕事。悦子はあまりの地味さに落胆するも、ファッション編集部への異動を目標に、型破りなやり方で真っ向から校閲の仕事に立ち向かっていく。
石原は、おしゃれが大好きでスーパーポジティブな河野悦子を演じた。小説の舞台に直行したり現場に潜入取材したり作家に直接会いに行ったりと、破天荒な校閲方法ばかり繰り返す。すべては希望の部署に移るためだが、本気で取り組むうちに地味だと思っていた仕事に面白さを見出していく。空回りすることもあるが、目の前の仕事に一生懸命でパワフル。真っ直ぐな悦子を石原が全力で演じている。青木崇高演じる編集部の貝塚とすぐ言い合いになるなど、喧嘩っ早いところや口の悪さもまた一興。岸谷五朗や江口のりこら校閲部のメンバーとの掛け合いも楽しい。ちょっとうるさいくらいの熱さとポジティブさが、だんだん好ましく思えてくる。また、石原が着こなす数々のド派手なファッションも見どころの一つだ。多彩なコーディネートや髪型は見ているだけで心がときめく。
©NTV
悦子と恋模様を展開する大学生・折原幸人には、菅田将暉が起用された。悦子は偶然出会った幸人に一目惚れ。さらに本田翼演じるファッション編集部の森尾もイケメンモデルを探す中で彼を発掘する。実は作家としても活動している幸人は、真っ直ぐで分かりやすい悦子とは対照的に、ふわふわとした雰囲気を纏う謎めいた青年だ。「悦ちゃん」と親しげに呼び、人懐っこい笑顔が可愛らしい。それでいて、彼女が悩んでいる時には優しく励まし、ここぞというところで男らしさも見せる。葛藤を抱え、悩みながらも成長していくミステリアスな青年の複雑な感情を菅田が繊細に演じた。
年下男子の魅力が詰め込まれている菅田にときめかされ、生き生きと感情豊かに演じる石原に前向きな明るい気持ちにさせられる。 2人のハマりぶりは、良い意味でクセになるはずだ。
文=中川菜都美
-

"あんたが"で話題の竹内涼真の肉体美にも釘付け...「10DANCE」で町田啓太と共に体現する官能的な関係性
提供元:HOMINIS12/9(火) -

妻ソン・イェジンとの"ニアミス"共演も...ヒョンビンの直球な愛情表現にも胸がときめく、20代の代表作「シークレット・ガーデン」
提供元:HOMINIS12/9(火) -

"静"の水谷豊と"動"の反町隆史...見事な演技力で正反対のキャラクターを表現! かつての相棒役、及川光博との共演も必見「相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断」
提供元:HOMINIS12/9(火) -

小栗旬が学ラン姿で、荒くれ者だが純な一面もある不良を熱演!山田孝之共演「クローズZERO」
提供元:HOMINIS12/8(月) -

波瑠×鈴木京香、芝居のコントラストが生み出した名バディ!「未解決の女 警視庁文書捜査官(2020)」
提供元:HOMINIS12/8(月)

