萩原利久、役柄とは真逆の天真爛漫さがツボ!初の月9ドラマ「真夏のシンデレラ」でも話題となったSUP体験で「陽キャ」な一面が全開に
2024.8.12(月)
現在大ヒット中の映画「キングダム 大将軍の帰還」では、前作に引き続き秦の若き軍略家・蒙毅に扮し、放送中のドラマ「降り積もれ孤独な死よ」では凄惨な事件の生き残りである闇を抱えた青年・瀧本蒼佑を演じ物語の謎を深めている萩原利久。
どこか影を感じさせる独特の雰囲気を生かした演技で躍進する萩原だが、その一方で、シリアスな役柄からは想像がつかないほどの"陽キャ"な素顔も注目の的に。フジテレビで放送中の冠バラエティ「萩原利久のwkwkはぎわランド」では、"演技派・萩原利久"とはギャップがありまくりの無邪気な一面を覗かせている。
昨年9月から放送されている「萩原利久のwkwkはぎわランド」は、芸能界入りのきっかけとなった萩原の"憧れの存在"である芸人・小島よしおと共に興味があることに全力でチャレンジし、"wkwk(わくわく)"を追求する異色のバラエティ番組。これまでも体を張った企画や海外ロケなど一切のNGなしで挑み、俳優というカテゴリーだけでは表現しきれない萩原の無限(?)のポテンシャルを発揮してきた。
8月24日(土)にフジテレビTWOにて放送される「#12」では、萩原持ち込み企画として、昨年の夏クールに研修医役で出演した月9ドラマ「真夏のシンデレラ」でも話題となったアクティビティ・SUP(スタンドアップパドルボード)に挑戦。ドラマ撮影でもお世話になったというHAZE SUP CLUBに足を運ぶと「ドラマの時、実は自分だけ一回落ちた」と撮影の裏側を暴露しつつ、経験者として「もう落ちるわけがない」と、序盤からかましていく。
いざウェットスーツに着替えビーチへと足を運ぶも、この日は雨が降る生憎の空模様。波の高い海を目の当たりにし「これSUPの波じゃないでしょ?」「できないよ、これ」と2人の口からは次々と文句が溢れ出る。
それでもパドルの漕ぎ方などビーチでのレクチャーを経て海へ漕ぎ出すと、先ほどまでの不機嫌そうな態度は一変し、「ヤッホー」と叫ぶなどテンション急上昇。天性ともいうべき"小学生キャラ"全開で、ボードの上に立つというSUPの最難関も楽々クリアした萩原は、小島のギャグ"おっぱっぴー"をアレンジして「さっぱっぴー!」と大はしゃぎ。
さらには事故を装って小島を海に沈めようとしたり、ボードに寝そべってリラックスしたりと海でのひと時を満喫。最後には、「フジテレビさんに"はぎわランドハウス"としてこの辺に物件を借りてもらいましょう」と勝手に話を進めるなど、SUPにドハマりの様子だった。
番組後半では小島と別れ、単独で初の新宿ロケを敢行。家電量販店で"タイパ"を重視した最新家電をチェックすることに。料理を一切しないという萩原は、食材を投入するだけで料理ができてしまう調理鍋や、スマートに持ち歩けるコードレスタイプのミキサーに目を輝かせ、他にもAI搭載のマッサージ機といった最先端の家電を次々に体験していく。
中でも、心を奪われていたのが電動自転車で、「駐輪場を借りているのに、自転車がない」という萩原は、電動自転車初体験に大興奮。最近、若者に人気だというミニベロ(小径車)やスポーツタイプなど、様々なタイプの自転車を試乗すると、あまりのペダルの軽さに「すげぇ〜」と感動。購入するかどうか、真剣に頭を悩ませる姿も等身大で親しみがわいてしまう。
この家電ロケでは自分の私生活についてもオープンに語り、俳優とは思えないほど飾らない素顔を覗かせていた萩原。番組スタッフとの雑談のようなトークやリアクションも好感度大で、番組を無邪気に楽しむ姿勢がストレートに伝わってくる。俳優としての一面から彼を知った人には新鮮に映るはずだ。
文=HOMINIS編集部
放送情報【スカパー!】
萩原利久のwkwkはぎわランド CSバージョン #12
放送日時:2024年8月24日(土)23:00~
チャンネル:フジテレビTWO ドラマ・アニメ
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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