イ・ジュンギ、スクリーンデビューから20年...20代・30代・40代と年齢を重ねるたびに魅力を増す、その華麗なキャリアとは?
2024.7.19(金)
今年4月に42歳を迎え、成熟した大人の色気でますますファンを惹きつけているイ・ジュンギ。ソン・ジュンギからのバトンを受け継ぎ「アラムンの剣」として再始動したファンタジー大作「アスダル年代記」シーズン2での勇猛果敢なウンソム役も記憶に新しく、常にチャレンジを続ける彼の姿勢には国内外からの視線も集中。今年6月に開催された「2024 LEE JOON GI SPLENDOR Family Day:LOVE BLOSSOM」でも日本のファンを大いに楽しませる姿が話題を呼んだばかりだ。
モデルとして2001年に芸能活動をスタートさせたジュンギは、芸歴23年目のベテランとなった今も、毎年のように新たな作品で存在感を発揮。ホームチャンネルにて今夏放送される特集「イ・ジュンギ★プロジェクト2024」では、そんな彼の各年代の代表作が揃っており、多彩なキャリアを振り返ることができる。
■草なぎ剛主演の日韓合作映画「ホテル ビーナス」でスクリーンデビュー!20代の代表作「王の男」でのブレイク前夜に制作された短編も
(C) KBS MEDIA
アジアのスター、イ・ジュンギのスクリーンデビューは意外にも日本映画。22歳を迎えた2004年に劇場公開された、草なぎ剛(※草なぎの「なぎ」は正しくはゆみへんに「剪」)主演の日韓合作映画「ホテル ビーナス」のボーイ役で俳優としてのキャリアをスタートさせると、同年、韓国KBSの短編ドラマ「どうすりゃいいんだ!!~1979年の贈り物~」(8月1日(木)にホームドラマチャンネルにて放送)で主演。ローラーブレードが得意な18歳の青年・ソンホを演じ、フレッシュな魅力を振りまいた。
(C) KBS MEDIA
(C)SBS
俳優としての転機は、韓国史上最悪の暴君として知られる燕山君(ヨンサングン)の時代を描いた映画「王の男」(2005年)でのブレイクがきっかけ。"花よりも美しい"と称された女形の旅芸人役にジュンギの研ぎ澄まされたビジュアルがぴたりとハマり、その年の新人賞を総なめに。そして、時代劇スターとしてのイメージを強く印象付けた2008年の「イルジメ[一枝梅]」(7月26日(金)よりホームドラマチャンネルにて放送)も彼の当たり役だ。
巨悪に立ち向かう民のヒーロー"イルジメ"を演じ、スカッとするアクションに加え、優しいヒロイン、ウンチェ(ハン・ヒョジュ)との美しいロマンスでもファンを魅了した。素顔を見せることができないイルジメがウンチェと交わした"目隠しキス"は、記憶に残る名シーンだ。
(C)SBS
一気にスターダムへと上り詰めたジュンギは、デビュー作が日本映画だったこともあってか、日本での知名度も抜群。2007年には、宮崎あおい(※「崎」は正しくは「立さき」)と共演した日韓合作ラブストーリー「初雪の恋 ヴァージン・スノー」(9月20日(金)にホームドラマチャンネルにて)が注目を集め、その人気ぶりが加速。当時すでに20代半ばながら、京都に転校してくる高校生ミンを爽やかに演じ、宮崎あおいとのピュアな初恋模様も話題となった。
(C)2007 KADOKAWA・CJ Entertainment・Dyne Film
■成熟した大人のロマンスが爆発的なヒットを生んだ「朝鮮ガンマン」他、30代は多彩な大ヒット時代劇を量産!
2012年2月に兵役を終え、同年4月に30歳を迎えたジュンギは、除隊後復帰作に選んだ「アラン使道伝」(2012年)で再び時代劇にカムバック。俳優として円熟期を迎えたジュンギの"30代"は、IU、カン・ハヌル、ナム・ジュヒョク、ベクヒョン(EXO)ら若手スターと共演した王宮ラブコメ「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」(2016年)をはじめとする多彩な時代劇でヒットを量産。"イ・ジュンギの時代劇に外れなし"というイメージを定着させていく。
Licensed by KBS Media Ltd.(C)2014 KBS. All rights reserved
それまでベテラン俳優が出演するものという歴史劇のイメージを打破し、その艶やかなスター性で"最も時代劇を魅せる俳優"とまで称されたジュンギが、真正面から挑んだ正統派のロマンス史劇といえば「朝鮮ガンマン」(8月2日(金)よりホームドラマチャンネルにて放送)。
武官だった父親の死をきっかけに、ガンマンとして悲しい復讐人生を歩む青年ユンガンを演じており、銃や弓を駆使した華麗なアクションのみならず、「犬とオオカミの時間」(2007年)以来7年ぶりの共演となるナム・サンミとの"ケミ"が大きな支持を集めた。
Licensed by KBS Media Ltd.(C)2014 KBS. All rights reserved
■イ・ジュンギの代名詞ともいえる本格アクションが満載!40代になった今も切れ味鋭い肉体演技
(C)Licensed by SAMHWA NETWORKS CO., LTD. (C)SAMHWA
さらに30代では、約200ヶ国で放送される世界的な大ヒットシリーズ「クリミナル・マインド」初のリメイク「クリミナル・マインド:KOREA」(2017年)を筆頭に、現代のアクションドラマにも精力的に出演。型破りな弁護士を演じた「無法弁護士〜最高のパートナー」(2018年)をはじめ、40歳を迎えた2022年に放送された「アゲイン・マイ・ライフ~巨悪に挑む検事~」(8月27日(火)よりホームドラマチャンネルにて放送)では、そんなジュンギがほぼ代役なしで挑んだという本格派のアクションを存分に味わうことができる。
(C)Licensed by SAMHWA NETWORKS CO., LTD. (C)SAMHWA
20代、30代、40代...と、それぞれの年代で新たなチャレンジを重ね、代表作を積み上げてきたイ・ジュンギ。スクリーンデビューから20年、進化し続けるイ・ジュンギの"これから"にも期待したい。
文=酒寄美智子
放送情報【スカパー!】
<イ・ジュンギ★プロジェクト2024>
イルジメ[一枝梅]
放送日時:2024年7月26日(金)15:15~
どうすりゃいいんだ!!~1979年の贈り物~
放送日時:2024年8月1日(木)7:00~
朝鮮ガンマン
放送日時:2024年8月2日(金)7:00~
アゲイン・マイ・ライフ~巨悪に挑む検事~
放送日時:2024年8月27日(火)15:15~
映画「初雪の恋 ヴァージン・スノー」
放送日時:2024年9月20日(金)14:45~
チャンネル:ホームドラマチャンネル 韓流・時代劇・国内ドラマ
※放送スケジュールは変更になる場合があります
-

アニメ声優にも初挑戦した萩原利久の"午年"の抱負とは?自身のライフワークともいうべき冠バラエティで見せつけた、新年への意気込み
提供元:HOMINIS1/23(金) -

津田健次郎、次はどこへ?"街ブラ"を愛する旅人の推し旅トーク【#推シゴトーク】
提供元:HOMINIS1/22(木) -

青木崇高と松雪泰子の激情を抑えた演技に引き込まれる「連続ドラマW 邪神の天秤 公安分析班」
提供元:HOMINIS1/22(木) -

芸能活動30周年を迎える山下智久の円熟味...最新ツアーへの期待も高まる2026年、「神の雫/Drops of God」シーズン2で見せる新境地とは?
提供元:HOMINIS1/22(木) -

京本大我&古川琴音が奏でた、淡く切なくミステリアスなラブストーリー!音楽大学を舞台に紡がれる映画「言えない秘密」
提供元:HOMINIS1/22(木)

