RIIZE(ライズ)の新曲「Boom Boom Bass」のダンスが反響!WONBIN(ウォンビン)ら、メンバーのレアな決め顔ショットも
2024.6.28(金)
5月に初の単独日本公演を成功させ、7月30日(火)からは全国9都市15公演を巡る「2024 RIIZE FAN-CON 'RIIZING DAY' JAPAN HALL TOUR」をスタートさせるRIIZE(ライズ)。
6月17日にリリースした1stミニアルバム「RIIZING」は発売初週だけで125万枚を売り上げ、デビューから2作連続ミリオンを達成するなど大反響。先んじて4月に発表されたパフォーマンスシングル「Siren」やプロローグシングル「Impossible」が話題を呼ぶ中、満を持してカムバックを果たすと、韓国・KBSの音楽番組「ミュージックバンク #1211」(韓国放送日:2024年6月21日)に出演。タイトル曲の「Boom Boom Bass」を披露した。
■RIIZEが新曲「Boom Boom Bass」でグルーヴィーなダンスを披露!
(C)KBS
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ギターを弾く振り付けも評判を呼んだデビュー曲「Get A Guitar」、サックスのリフが際立つデジタルシングル「Talk Saxy」(2023年10月27日リリース)に続き、楽器をフィーチャーした「Boom Boom Bass」は、ファンキーなディスコビートとグルーヴィーなベースラインが特徴的なダンスナンバーだ。
ベースやギター、スピーカーが並んだセットの中、お揃いのジャケット&ジーンズ姿で登場した6人は、ベースをプレイするようなサビの「Boom-ba-doom boom boom bass」の振り付けもピタリとお揃い。さらにSHOTARO(ショウタロウ)のスキルが炸裂するソロパートまで、グルーヴィーなダンスで視線を釘付けにしていく。
(C)KBS
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また、メインボーカル・SOHEE(ソヒ)の伸びやかな歌声、SUNGCHAN(ソンチャン)のリズム感抜群のラップなど、それぞれの持ち味が発揮されたクオリティの高いボーカルもさすが。台頭する第5世代ボーイズグループの中でも抜きん出た実力を証明してみせた。
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LE SSERAFIM(ルセラフィム)のEUNCHAE(ウンチェ)と俳優ムン・サンミンによるインタビューでは、この日の番組テーマ"野球"にちなんで「球場のスクリーンに顔が映し出されたら」というお題で、1人ずつ可愛い表情をクローズアップする一幕も。おねだりポーズをして見せたSHOTARO(ショウタロウ)や、口元に指を添えたWONBIN(ウォンビン)ら、瞬時にポーズを決めるあたりはさすがトップアイドル!まるで"エンディング妖精"のようなチャーミングな表情に、場内のファンからも歓声が上がっていた。
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■9人体制も残り僅か...Kep1erの「Shooting Star」や、WayVによる鳥肌モノのステージ(「She A Wolf」)も!
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この日の出演回には、RIIZEと同じ第5世代であり、あのZEROBASEONEと共にデビューを競った"ボイプラ"こと「BOYS PLANET」出身の7人組・ EVNNE(イブン)が、夏らしいポップナンバー「Badder Love」を披露。他にも、IZ*ONE(アイズワン)出身のクォン・ウンビが、80'sディスコ風の「SABOTAGE」でゴージャスかつセクシーなパフォーマンスを繰り広げた。
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一方、NCTの中華圏出身メンバーを中心に構成されるWayV(威神V)は、5thミニアルバム「Give Me That」を引っ提げて2週連続で出演し、ヒップホップをベースに多彩な音色が混ざり合う神秘的なナンバー「She A Wolf」をパフォーマンス。TEN(テン)をはじめとする歌声は圧巻で、中でもクライマックスのKUN(クン)とXIAOJUN(シャオジュン)の超ハイトーンでのハモリは鳥肌モノだった。
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MASHIRO(マシロ)とYESEO(イェソ)のグループ卒業を間近に控えるKep1erも先週から引き続き出演し、9人体制としては最後のアルバム「Kep1going On」から、ファンへの思いを込めた「Shooting Star」を披露。切なくもハツラツとしたシンセポップサウンドと同様に、残りの時間を噛みしめるメンバーたちの、どこか先を見据えるような清々しい表情も印象的で、その前向きな姿勢は新体制での活躍を期待させた。
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■K-POPクイーン!TWICE・NAYEON(ナヨン)のオーラ溢れる完璧なステージ
(C)KBS
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多彩な顔ぶれが揃った今週のランキングで、aespa(エスパ)との対決を制し、首位を獲得したのが、TWICEの絶対的センター、NAYEON(ナヨン)だ。
2022年7月に発売した前作「IM NAYEON」に引き続き、「ビルボード200(米アルバムチャート)」で連続トップ10入りというK-POP女性ソロアーティストとして初の快挙を達成した2ndミニアルバム「NA」から、話題のタイトル曲「ABCD」をパフォーマンス。パワフルなボーカル、セクシーかつハードなダンスと、全てが完璧なNAYEONだからこその圧巻のステージはさすがの一言。バックダンサーに腰掛けながら歌う姿からは女王の風格が漂っていた。
(C)KBS
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TWICEメンバーやJ.Y. Parkら、JYPファミリーへの感謝を語ったエンディングでの恒例のアンコールステージでは、「暑くなってきたから」と事前のインタビューで約束した通り、氷を頬張りながら歌唱するという珍場面も実現。自分でも思わず笑ってしまうチャーミングな素顔を覗かせていた。
(C)KBS
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文=HOMINIS編集部
放送情報【スカパー!】
ミュージックバンク(字幕付き) #1211(韓国放送日:6月21日)
放送日時:2024年7月5日(金)18:40~、7月7日(日)22:30~
※字幕付き放送は毎週(金)18:40~、毎週(日)22:30~
チャンネル:KBS World
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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