JO1、初出演となった韓国の音楽番組「ミューバン」の反響!河野純喜の突き抜ける高音や、川尻蓮のダンスが際立った「Love seeker」のカムバックステージ
2024.5.31(金)
5月29日に8枚目となるシングル「HITCHHIKER」をリリースしたJO1。2020年3月に正式デビューしてから5年目となる彼らは、昨年末にはジャカルタ、バンコク、台北、上海の4都市を巡るグループ初のアジアツアーを成功させるなど、活躍の場を日本国外にも広げている。
そんな中でも、韓国発のサバイバルオーディション番組の日本版「PRODUCE 101 JAPAN」から誕生したJO1にとって"原点"ともいえる韓国での音楽活動。今回新譜を引っ提げ、韓国の6つもの音楽番組をジャック。韓国デビュー前のグループとしては異例ともいえる"カムバック"が大きな話題を呼んだ。
(C)KBS
初出演となった"ミューバン"の愛称で親しまれている韓国・KBSの音楽番組「ミュージックバンク #1207」(韓国放送日:2024年5月24日)では、「HITCHHIKER」からタイトル曲の「Love seeker」を韓国語Ver.で披露。青をベースとした色とりどりのストリートファッションに身を包んだ11人は、衣装顔負けの華やかな魅力を振りまいた。
(C)KBS
青春で直面する厳しい現実の中でロマンを探す旅路を、"愛を探して旅立つHITCHHIKER(ヒッチハイカー)"に喩えて表現した今回のEP。そのコンセプトを象徴する「Love seeker」は、ソウルやファンクをベースとしたリズミカルな楽曲で、河野純喜や川西拓実を中心としたパワフルなボーカルや、鶴房汐恩や大平祥生らの鋭く畳みかけるラップなど、持ち味を存分に発揮し、思わず体が動いてしまうようなポップなサウンドを盛り上げていく。
(C)KBS
また川尻蓮が牽引する大所帯でのダンスも11人の動きがシンクロした見事なクオリティ。「HITCHHIKER」とかけて、車のハンドルをきる様子を表現した振り付けもキャッチーで、サビの「Luv Luv Luv...」のパートでは指をLの形にしたり、指ハートを作ったりと様々な形で愛を表現した。
(C)KBS
(C)KBS
パフォーマンス冒頭、「アンニョハセヨー!」と叫ぶ豆原一成の煽りや、"エンディング妖精(曲終りでカメラに抜かれるメンバーのこと)"での白岩瑠姫の投げキッスなど、メンバー各々の伸び伸びとしたパフォーマンスや表情管理も好印象。韓国でのステージを笑顔で楽しむ余裕を窺わせ、成長を広くアピールした。
会場では、K-POP特有の息の合った掛け声が響き渡るなど、"JAM(JO1のファンネーム)"との絆もしっかりと見せつけたJO1。今後、韓国での活動を本格化させていくのか、その動向にも注目したい。
(C)KBS
文=HOMINIS編集部
放送情報【スカパー!】
ミュージックバンク(字幕付き) #1207(韓国放送日:5月24日)
放送日時:2024年6月7日(金)18:40~、6月9日(日)22:30~
※字幕付き放送は毎週(金)18:40~、毎週(日)22:30~
チャンネル:KBS World
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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