FTISLAND、CNBLUEの魂を継ぐN.Flying(エヌフライング)のワンマンライブの熱狂!イ・スンヒョプ&ユ・フェスンが明かした兵役中のメンバーへの想い
2024.3.29(金)
昨年6月にHi-Fi Un!corn(ハイファイユニコーン)、11月にAMPERS&ONE(アンパサンドワン)の2組が立て続けにデビューを飾り、FTISLAND(エフティーアイランド)、CNBLUE(シーエヌブルー)という"2トップ"の魂を受け継ぐ新たなボーイズグループが続々と誕生しているバンドの名門・FNC ENTERTAINMENT。
そんな勢いづく事務所の中で、"青春バンド"という新たなスタイルを打ち出しているグループが、"エヌフラ"の愛称で親しまれているN.Flying(エヌフライング)だ。
(C)fnc entertainment
FTISLAND&CNBLUEの弟分として2015年に韓国デビューしたN.Flyingは、新時代を築くラップ×ロックのニュー・トレンド・バンド。メンバーは、イ・スンヒョプ(ボーカル&ラップ)、ユ・フェスン(ボーカル)のツインボーカル、チャ・フン(ギター)、キム・ジェヒョン(ドラム)、ソ・ドンソン(ベース)の5人組。様々なジャンルの要素を融合させた刺激的なサウンドが特徴だ。
SEIJIRO NISHIMI
5人のうち、現在は、チャ・フン、キム・ジェヒョン、ソ・ドンソンが入隊中。そのため2023年9月に大阪と東京で開催した約1年ぶりの日本ワンマンライブ「N.Flying SH&HS ZEPP LIVE 2023 "HOWLING"」は、イ・スンヒョプ&ユ・フェスンのツインボーカルが3名のサポートメンバーを従えて敢行。自身2度目となるZeppワンマンを情熱的に駆け抜けた。
SEIJIRO NISHIMI
冒頭、オープニングSEに乗って勢いよく走りながら登場したイ・スンヒョプとユ・フェスン。ステージの左右を交差しながら歌い煽る2人にフロアの熱はぐんぐん上昇する。
ライブにピッタリの夏ソング「Endless Summer」ではファンとのコール&レスポンスをめいっぱい楽しみ、最後はスンヒョプの盛大なキスのジェスチャーで大盛り上がり。幸せなムードが会場いっぱいに広がる。初のフルアルバム「Man on the Moon」(2021年6月発売)のタイトル曲「Moonshot」以降は、2人の異なる歌声の魅力が映えるブロックに突入。スンヒョプの低音ラップとフェスンのハイトーンボーカルの対比が印象的な「Lupin」、重めのビートがクセになる「Say Goodbye」など、2人の表現力豊かな歌に魅せられる。
約1年ぶりとなる日本での単独ライブながら、MCは全て日本語で行われ、メンバー全員が好きだというアニメ「SPY×FAMILY」や日本食などの話題で場内を盛り上げると、その後は、3人の入隊前最後となるデビュー8周年記念日にリリースしたファンソング「Blue Moon」を日本初パフォーマンス。ステージと場内が一体感に包まれる中、スンヒョプがアコースティックギターを手にした「Delight」のパフォーマンスへと続き、フェスンの情熱的な高音ボイスでオーディエンスを魅了した。
アンコールは疾走感溢れる「Run」を熱唱。鳴り止まない声援に応える形で、ダブルアンコール、トリプルアンコールまでライブは続き、興奮冷めやらぬ熱気の中で幕を下ろした。
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「今日のステージは僕たち2人だけじゃなくて、軍隊にいる3人と皆さんを繋ぐためのステージ。また早く5人でステージに立ちたい」――最後にリーダーのスンヒョプが言葉を紡ぎ、グループの絆を見せていた熱狂のワンマンライブ。
ある意味、ツインボーカルバンドとしての魅力が最大限発揮された今回のライブだが、その東京公演(東京・Zepp Haneda/9月15開催)の模様が4月7日(日)に衛星劇場でTV初放送される。本編終了後にはメイキング映像もたっぷりとOAされるので、イ・スンヒョプ&ユ・フェスンの素顔と併せて、熱狂の一夜を追体験してほしい。
文=川倉由起子
放送情報【スカパー!】
N.Flying SH&HS ZEPP LIVE 2023 “HOWLING”
放送日時:2024年4月7日(日)19:00~
<アンコール>韓流スタージャックS★N.Flying
放送日時:2024年4月7日(日)14:15~
N.Flying 2019 1st Hall Live in Japan
放送日時:2024年4月7日(日)15:15~
N.Flying 2020 ZEPP TOUR “Amnesia”(2022年振替公演)
放送日時:2024年4月7日(日)17:00~
チャンネル:衛星劇場
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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