スヨン(少女時代)とユン・バクの愛に溢れた「ケミ」が高評価!トップ女優とシングルファザーとの恋模様
2023.2.28(火)
2022年8月に完全体でカムバックし、大きな話題を集めた少女時代。その一方で、女優としてもアーティストとしても精力的なソロ活動を続けるメンバーたちだが、2022年末に開催された「2022 MBC演技大賞」では、グループの中心メンバーであるユナが出演した「ビッグマウス」が大賞を含む4冠を達成。ユナ自身も最優秀演技賞に輝くなど、大きな注目を集めた。
そんな同授賞式でもう1人、スポットを浴びていたのが「ファンレターを送ってください(原題)」に主演したスヨンことチェ・スヨンだ。授賞式ではMCとしても注目を集め、自らも優秀演技賞を受賞。受賞スピーチでは「今日、自分が候補に挙がっていることをリハーサルしながら知りました」とお茶目に打ち明け、スクリーンにユナが映ると「ユナ、今だよ!泣かなきゃ」と冗談を言って会場を沸かせるなど、余裕のあるところを見せていた。
(C)2022MBC
そんなスヨンの「ファンレターを送ってください(原題)」が、3月3日(金)・10日(金)にKNTVにて日本初放送される。MBC脚本公募当選作をドラマ化した同作で、スヨンはその愛くるしいルックスを活かし、CM女王と呼ばれるトップ女優のガンヒを演じている。
テレビでその姿を見ない日はないほど人気のガンヒだが、"ファンレターを読まずに捨てた"と噂が広まりピンチに陥る。そんな中、高校時代の初恋の相手・ジョンソク(ユン・バク)と再会する。一方のジョンソクは、ガンヒの大ファンで白血病を患う愛娘のために「ガンヒからだよ」と偽の手紙を書いていた...。そのことが世間を巻き込んだドタバタ騒ぎに発展する中、2人の関係は急接近していく。
(C)2022MBC
スター女優として輝く華やかなオーラはさすが、現役トップアイドルのスヨンならでは。サラサラのロングヘアを風になびかせ、メイクも完璧で"隙のない美女"を存分に発揮し、ストーリーにも圧倒的な説得力をもたらしている。
そんなガンヒが偶然、初恋の相手ジョンソクに再会することから物語は動き出す。お互い高校の同級生だと気づき、自然と笑みがこぼれる2人のやり取りが本当にチャーミングで、素敵な恋が始まりそう!と予感させる雰囲気を醸し出している。
(C)2022MBC
(C)2022MBC
だが、ジョンソクがさらりと言った「出演しているドラマは娘と一緒に見ています」の一言で、ガンヒはスンッと現実に引き戻される。実はジョンソクはシングルファザーなのだが、そうとは知らず、「結婚してるんだ...」と軽くショックを受けるガンヒ。その人間味溢れるリアクションがまた、ステージで輝くスターの"素"を覗き見ているようで一気に引き込まれる。
(C)2022MBC
そんな2人がファンレターを巡るゴタゴタでパパラッチに追われる中で、特別な絆で結ばれていく。これでもかとメイクしたガンヒにジョンソクが骨抜きにされるシーンや、ジョンソクがガンヒに切実な親心を打ち明けるシーンなど、コミカルからシリアスまでどの場面にも2人の"ケミ"は愛に溢れていて、応援せずにいられない。
(C)2022MBC
(C)2022MBC
ジョンソクを演じるユン・バクは「気象庁の人々:社内恋愛は予測不能?!」(2021年)でヒロインの元婚約者を演じ、一気に知名度をアップさせた注目俳優。もともと「ラジオロマンス~愛のリクエスト~」(2018年)や「愛はビューティフル、人生はワンダフル」(2019年 )といった作品でメインカップルを引き立てる名脇役として存在感を発揮しており、その演技力は折り紙付き。今作でも、ちょっととぼけた...でも憎めないキャラクターがうまくハマるユン・バクが、悩める孤独な美女を支えるシングルファザーを味わい深く演じている。
(C)2022MBC
全4話という短いシリーズながら、幸せなムードに溢れたラブコメディ。スヨン(少女時代)とユン・バクの"ケミ"にも注目しながら、"ファンレター"というアイテムを生かしたトップ女優の恋の行方を堪能したい。
文=酒寄美智子
放送情報
ファンレターを送ってください(原題)
放送日時:2023年3月3日(金)・10日(金)20:00~(2話連続放送)
チャンネル:スカチャン1(KNTV801)、KNTV
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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