IVE・ユジン&ウォニョンの仲良しケミ「アンニョンズ」によるモニタリングも!マネージャーが証言するメンバーの気になる宿舎生活
2024.2.12(月)
昨年10月の韓国・ソウル公演を皮切りに、世界19ヶ国27都市を巡るデビュー後初のワールドツアー「IVE THE 1ST WORLD TOUR 'SHOW WHAT I HAVE'」を開催中のIVE。日本でも11月の横浜公演に続いて、年明けに開催された福岡・大阪の追加公演が反響を呼んだばかり。デビュー3年目を迎えた2024年、その勢いをさらに加速させている印象だ。
そんな多忙な日々を送る6人のメンバーたちを支えるのは、共同生活で育まれた"グループの絆"。彼女たちが宿舎生活を初公開し、当時韓国で大きな話題を集めたバラエティが「全知的おせっかい視点 #194」(韓国放送日:2022年4月9日)だ。
(C)MBC
「全知的おせっかい視点」は、誰よりもスターの身近にいるマネージャーが、そのリアルな日常と素顔を暴露するリアルバラエティ。2月15日(木)深夜にKNTVで日本初放送される「#194」では、大ヒットした2ndシングル「LOVE DIVE」でカムバックした当時の、"毎日が女子会"のような6人の日常生活がたっぷりと収められている。
現在は別の宿舎に移り、全員が個室になっているという彼女たちだが、この番組収録時に住んでいたのは、デビュー当時から使っていたという前宿舎。GAEUL(ガウル)、REI(レイ)、LEESEO(イソ)が広い部屋をパーテーションで3つに仕切って共同生活を送り、YUJIN(ユジン)、WONYOUNG(ウォニョン)、LIZ(リズ)は個室が振り当てられていた。そんなメンバーのとある一日にカメラが潜入した。
(C)MBC
まず驚かされるのは、宿舎というイメージからはかけ離れた高層ビル内らしき豪華な居住空間。眺めも良い室内では、パジャマ姿のウォニョンが優雅にストレッチする姿や、ベッドに横になりながらスマホを見ているユジン、当時はまだ中学生だったイソの制服が掛けられたハンガーラックまで、"正直ここまで撮っちゃっていいの?"と思ってしまうほど赤裸々な彼女たちのモーニングルーティンが映し出されていく。
パジャマ姿のままリビングに集まった6人は、朝食のデリバリーとして、ステーキにパスタ、大量の水餃子...と、スレンダーボディからは想像もできないボリュームのメニューを次々とチョイス。「メンバーの朝ごはん?サラダや果物です。彼女たちに聞いたらそう答えてくれました」という男性マネージャーの証言とはずいぶんギャップのある内容に、メンバーたちの等身大な日常が垣間見える。
(C)MBC
続いて、男性マネージャーをイジりながら賑やかな世間話に花を咲かせる、移動車内の風景が映し出され、その後はトップアイドルとしてのお仕事の舞台裏にも潜入。初めて6人が雑誌の表紙を飾ったという記念すべきスチール撮影や、「LOVE DIVE」のMV撮影など、IVE史に残る活動の裏側にカメラが密着する。
スタジオでは、そうしたIVEメンバーの密着映像をユジンとウォニョンの仲良しケミ"アンニョンズ"がモニタリング。「LOVE DIVE」のMV撮影風景を見ている裏では、レギュラー陣のリクエストに応えて、「ちょっとナルシストな感じの表情がポイントです」とアドバイスしながら、コケティッシュな"鏡ダンス"を実演する一幕も。IZ*ONE(アイズワン)時代から活動を共にしてきた2人からは、当時の共同生活エピソードや、それぞれがアイドルを志したきっかけも明かされる。
(C)MBC
後半では、ユジンとウォニョンがプライベートでお出かけする様子にも密着。本格的なスタジオでピラティスを楽しみ、おしゃれなカフェでランチタイムを過ごす"映える"オフショットの連続に、スタジオのレギュラー陣からもうっとりとした溜め息が漏れていた。
デビューから半年も経っていない2022年4月当時の貴重映像からは、まさに勢いに乗るIVEメンバーのハツラツとした素顔やプライベートが凝縮。ふとした拍子に6人全員で歌い踊り出す...そんな賑やかな宿舎生活や撮影現場を通して、その等身大の魅力をじっくり堪能したい。
文=酒寄美智子
放送情報
全知的おせっかい視点
放送日時:2024年2月16日(金)0:15~
チャンネル:スカチャン1(KNTV801)、KNTV
※放送スケジュールは変更になる場合があります
-

「キルミー・ヒールミー」から10年..."演技の神"と称されるチソンがファンミーティング見せた、慈愛に満ちた父親としての素顔
提供元:HOMINIS3/20(金) -

紅い瞳の永瀬廉(King&Prince)に魅了される..."あやかし×シンデレラ"の和風ロマンスが絶大な支持を集める実写版「鬼の花嫁」ならではの美しき溺愛シーン
提供元:HOMINIS3/20(金) -

RMが探す「BTSである理由」とは?待望の完全復活が話題のBTSが「ARIRANG」に込めたアイデンティティと制作の裏側
提供元:HOMINIS3/20(金) -

阿部寛の存在が物語の支柱に!横浜流星、吉川晃司共演の日曜劇場「DCU」で描かれた水中捜査チームの奮闘
提供元:HOMINIS3/19(木) -

寺本莉緒、池田朱那、綱啓永、高橋侃が"トー横"封鎖後の歌舞伎町に感じたことは?
提供元:HOMINIS3/19(木)

