aespa(エスパ)の「冬子」ことWINTERの超内気な素顔が露呈...思わず目が惹きつけられる表現力豊かなソロ歌唱
2024.1.25(木)
昨年11月にデビュー3周年を迎えた4人組ガールズグループ・aespa(エスパ)。その直前にリリースされた4thミニアルバム「Drama」のカムバックが大きな反響を呼び、3作連続でのミリオンセラーを達成。日本でも昨年8月、海外アーティスト史上最速での東京ドーム公演を大成功させたことが大いに話題となった。
"なりたい顔"と称されるリーダーのKARINA(カリナ)を筆頭に、第4世代ガールズグループの中でも圧倒的なカリスマ性を放つaespaだが、そのKARINAと"まるで双子のよう"と囁かれる抜群のビジュアル&歌唱力で知られるメンバーがWINTER(ウィンター)。日本では"冬子"の愛称で親しまれている彼女は、昨年7月31日に韓国で放送された「ライブショー リムジンサービス」に単独出演し、注目を集めた。
(C)KBS
「リムジンサービス」とは、KBSバラエティ番組のデジタル専門スタジオ「スタジオK」で配信されている人気コンテンツ。MCをシンガーソングライターのイ・ムジンが務め、ゲストが生歌やセッション、自らの音楽ヒストリーなどを語るという内容で、これまでにもBTSのJIMINをはじめ、多数のグローバルグループのメンバーがソロでパフォーマンスを披露してきた本格派の音楽トーク番組だ。
(C)KBS
オープニングパフォーマンスに、3rdミニアルバム「MY WORLD」に収録されている「I'm Unhappy」を選んだWINTERは、繊細なボーカルと儚げな表情で楽曲の世界観を表現。スタジオを包みこむ切ない歌声は、思わずムジンもうっとりと聴き惚れるほどだ。
その後のトークでは、カムバック活動期間ではないにも関わらず、「リムジンサービス」に出演した理由について「番組が好きで猛アピールしました」と番組のファンであることを明かしたWINTER。ところが、そんな押しの強さを感じさせる出演秘話とは裏腹に内気なエピソードが飛び出し、トークは意外な展開へ...。
(C)KBS
(C)KBS
例えば、子どもの頃から将来の夢はアイドル一筋だったというWINTERだが、「アイドルになると言うのが恥ずかしくて誰にも言えなかった。ダンスフェスティバルにキャスティングされて、初めてお母さんに『実は芸能人になりたい』と打ち明けた」とシャイすぎる子ども時代のエピソードを暴露した。
(C)KBS
(C)KBS
さらに、「バスのボタンが押せずに終点まで行ってしまう」「イヤホンをしていないと買い物ができない」といった、ステージ上での姿からは想像つかない超内気な一面もさらけ出したWINTER。子どものようにあどけない表情で、恥ずかしそうにプライベートを語る姿は親近感があり、神秘的で謎めいたaespaのイメージからはかけ離れた彼女の素顔に好感を持つ人は多いことだろう。
(C)KBS
(C)KBS
一方で歌唱シーンとなれば、表情もがらりと変わり、表現力豊かな歌声を響かせていく。ペク・イェリンの「London」、トリー・ケリーの「Confetti」など異なるタイプの楽曲を堂々と歌いこなすと、その多彩な歌声にはムジンも「曲ごとに雰囲気が変わりますね」と称賛を送った。
(C)KBS
最後は、J.Y. ParkとSunYe(ソネ)の「FAREWELL UNDER THE SUN」をムジンとデュエットし、美しいハーモニーを奏でたWINTER。アコースティックバージョンで披露する貴重なソロ歌唱はもちろん、自身の音楽的なバックボーンやプライベートでの意外な一面にまで話が及んだ今回の「リムジンサービス」。アーティストとしてだけでなく、一人の女性としてのWINTERの魅力を再発見できる稀有な機会といえそうだ。
(C)KBS
(C)KBS
文=HOMINIS編集部
放送情報【スカパー!】
スタジオK第173回
リムジンサービス第64回(aespa・WINTER出演回)
放送日時:2024年1月26日(金)17:40~、1月30日(火)5:00~
チャンネル:KBS World
※放送スケジュールは変更になる場合があります
-

当時20代の木村拓哉&松たか子が主演した、不器用で愛おしいラブストーリー!1997年のドラマ「ラブ ジェネレーション」
提供元:HOMINIS12/31(水) -

ファン・ボルムビョルが語る『第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~』――感情を学ぶAIのような主人公・チュ・ヨンサンの魅力
提供元:HOMINIS12/30(火) -

磯村勇斗が女装で漫才シーンに挑戦!吉岡里帆のひたむきな演技も魅力的なスピンオフドラマ「時効警察とくべつへん」
提供元:HOMINIS12/30(火) -

竹内結子×貫地谷しほりによる、史上最も美しいシャーロック・ホームズ!現代日本を舞台にした日本版ホームズ「ミス・シャーロック」
提供元:HOMINIS12/30(火) -

初のアジアツアー、「紅白」初出場...と大躍進の&TEAM(エンティーム)、念願の韓国デビューの裏で9人が誓ったそれぞれの"目標"とは?
提供元:HOMINIS12/30(火)

