「バリでの出来事」から20年...ハ・ジウォンとクォン・サンウの18年ぶりの再会も話題を呼んだ「カーテンコール」
2024.1.13(土)
第1次韓流ブームに沸いた2000年代に"視聴率女王"と呼ばれたハ・ジウォンも現在45歳。"バリラバー"と呼ばれる中毒的なファンを生み出した高視聴率ドラマ「バリでの出来事」(2004年)から20年を迎える現在も日本での人気は相変わらずで、昨年8月には8度目となる来日ファンミーティングが大いに盛り上がった。
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そんなハ・ジウォンが出演した最新ドラマ「カーテンコール」が1月14日(日)よりKNTVにてTV初放送される。本作は、朝鮮戦争で夫と息子と生き別れ、一代で大手ホテルチェーンを築き上げた北朝鮮出身の祖母と孫たちの物語。
余命3ヶ月を宣告された女性・グムスン(コ・ドゥシム)の"生き別れた孫息子のムンソンに会いたい"という最後の願いを叶えるため、売れない舞台俳優・ジェホン(カン・ハヌル)に、ムンソンの代役を依頼するところから始まる本作。そして、偽者とは知らずに、突然現れたいとこのムンソンを歓迎するグムスンの孫娘・セヨンをハ・ジウォンが演じている。
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祖母のホテルを継ぐのは自分しかいないと信じて疑わないセヨンは、愛着あるホテルを守るために人生を捧げ、現在の総支配人という地位まで上り詰めたリーダー気質の女性。ホテルを売却したい実兄との対立や、"いとこのムンソン役を演じる"ジェホンとの間に芽生え始める特別な感情など、セヨンを取り巻くストーリーも刻々と変化し、見逃せない。
そこに佇んでいるだけで、画面が引き締まるような気高く優雅な存在感はもちろん、多様な人間関係の中で的確に表現を変える緩急に富んだジウォンの演技力には脱帽だ。
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ハ・ジウォンと実年齢12歳差のカン・ハヌルによる"ケミ"も大きな見どころの1つで、祖母の提案でセヨンがムンソン(ジェホン)に韓国の街を案内することになったことから、2人の距離が急接近。"一世一代の大芝居"を打っている最中のジェホンが、自身に優しく接してくれるセヨンに心が揺らいでいく過程が何とも絶妙で、繊細に移ろう目線や表情が視聴者に甘酸っぱいときめきを抱かせる。
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さらに、ハ・ジウォンとは2004年の映画「恋する神父」以来となる同世代の人気俳優クォン・サンウとの共演も見逃せないポイント。本作でサンウは、セヨンの元婚約者である大財閥グループの後継者役を演じ、実に18年ぶりの"再会"が実現(第1次韓流ブームを知る昔からのファンには堪らない!)。自然と大物オーラを醸し出すサンウとジウォンとの2ショットはやはり独特の親密感が漂っていて、カン・ハヌル演じるジェホンとの三角関係の行方に胸を掴まれるはずだ。
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カン・ハヌル、ハ・ジウォン、クォン・サンウ...と長年、韓流ブームを支える名役者が揃い、五感を刺激するヒューマンドラマを届ける「カーテンコール」。時に笑って時にホロリとさせられる人生の悲喜こもごもが詰まった"名芝居"をじっくりと堪能したい。
文=川倉由起子
放送情報【スカパー!】
カーテンコール
放送日時:2024年1月14日(日)20:00~
※毎週(日)20:00~(2話連続放送)
チャンネル:スカチャン1(KNTV801)、KNTV
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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