清原果耶と小芝風花のやりとりも魅力的な新感覚ミステリー「invert 城塚翡翠 倒叙集」
2023.11.17(金)
犯人たちの視点で語られる"倒叙ミステリー"で、2022年のミステリー賞を総ナメしたベストセラーシリーズを日本テレビ日曜ドラマ枠でドラマ化。「倒叙集」は同枠の前番組「霊媒探偵・城塚翡翠」からストーリー上直接つながる続編として、連続ドラマ史上初となるタイトルとビジュアルを一新した同一主人公による新ドラマとして制作され話題となった。翠色のミステリアスな瞳が印象的な主人公・城塚翡翠を演じるのは、数々の作品で注目を集める実力派女優・清原果耶。翡翠のパートナー・千和崎真役は、同じくドラマ、映画で大活躍中の小芝風花が務めている。フレッシュな2人の共演は必見だ。
©相沢沙呼/講談社©NTV
「すべてが、反転。」というキャッチフレーズの通り、テレビの常識を覆す、驚きの"方向転換"によって新たなストーリーが展開される本作。第1話で翡翠が解明するのは、IT関連会社の社長・吉田直政(長田成哉)を同僚の狛木繁人(伊藤淳史)が殺害する事件。狛木は巧みに証拠を隠蔽し、自分の犯行を風呂場での転倒事故に見せる。だが翌日、現場検証に入った鐘場警部補(及川光博)は、デスクの上に残された"C"の形をした跡が気になり...。一方、翡翠は隣人を装って狛木に急接近。「殺された吉田の霊が見える」と語り、狛木のアリバイを崩し、彼の犯行を立証しようと試みる。
©相沢沙呼/講談社©NTV
美しく聡明なお嬢様・翡翠を、上品に魅力たっぷりに演じている清原。自分で"超絶美人"と発言したり、"てへぺろ"とキュートな表情を見せたりと、翡翠の不思議な魅力にどっぷりとハマってしまうこと間違いなし。推理をする際に見せる鋭さもまた、たまらなく美しい。一方で、心を許しているパートナー・真の前では、いたずらを仕掛けたりとむじゃきさ全開なところもかわいらしい。何度も会いたくなる、とにかく癖になるキャラクターなのだ。そんな翡翠を支える真を演じる、小芝風花のキュートさもピカイチ。仕事中の落ち着いた雰囲気はもちろん、家では独特な柄の洋服を好んで着ていたり、翡翠のアイスを間違って食べてしまい慌てて証拠隠滅を図るなど、人間味溢れるキャラクターに視聴者は親近感を覚えることだろう。翡翠の頭を雑誌ではたいたり、容赦なくツッコミを入れたりと、信頼しているからこそ見える、2人ならではのやりとりも愛らしく、思わずクスリと笑ってしまう。
©相沢沙呼/講談社©NTV
そして、何と言っても謎解きシーンはドキドキハラハラの連続。翡翠はどのようにして犯人の行動を推理したのか......探偵の推理を推理するという新感覚ミステリー。清原果耶の演技力に裏付けられた迫力、その面白さをぜひ、本作品を見て体感してほしい。
文=鳥取えり
放送情報【スカパー!】
invert 城塚翡翠 倒叙集
放送日時:12月6日(金)10:30~
放送チャンネル:日テレプラス ドラマ・アニメ・音楽ライブ
※放送スケジュールは変更になる場合があります
-

渥美清が唯一無二の表現力で物語に誘う!「男はつらいよ」の山田洋次監督が脚本を担当した日曜劇場「放蕩かっぽれ節」
提供元:HOMINIS2/3(火) -

奥平大兼と出口夏希、心を揺らす繊細な演技の共鳴!佐野晶哉ら若手俳優陣が紡ぐ青春物語『か「」く「」し「」ご「」と「』
提供元:HOMINIS2/3(火) -

小池徹平×屋比久知奈、『どろんぱ』での初共演の印象を語る「柱になってくれる存在」
提供元:HOMINIS2/3(火) -

昭和の名コメディアン・フランキー堺が魅せる"慈悲深さ"を帯びた芝居... 型破りな設定の検事をナチュラルに演じる「赤かぶ検事奮戦記Ⅱ」
提供元:HOMINIS2/3(火) -

トム・クルーズが映画人生のすべてを賭けたシリーズ集大成!TV初日本最速放送となる「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」
提供元:HOMINIS2/2(月)

