チャン・ヒョクが硬派な印象を一新!15歳下の弟分カン・フンや親友に見せるギャップ溢れる素顔とは?
2023.10.24(火)
韓国を代表するアクション俳優であり"時代劇のカリスマ"とも称される名優チャン・ヒョク。12月で47歳を迎え、俳優として円熟味を増す彼は、キレのある肉体演技はそのままに、豊かな感情表現で役の幅を広げ続けている。ここ最近も、ラブコメの女王、チャン・ナラと4度目の共演を果たしたスパイコメディ「シークレット・ファミリー」(2023年)で、"ダメ夫"のフリで身分を偽装する国家スパイを演じ、そのコミカルな演技が注目を集めたばかりだ。
硬派なイメージを裏切るギャップも新鮮なチャン・ヒョクだが、そんな周囲に笑顔をもたらす才能は、バラエティでも存分に発揮。11月3日(金)深夜よりKNTVにて日本初放送されるリアルバラエティ「配達はモンゴルモンゴル」でも愉快な素顔を覗かせている。
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「配達はモンゴルモンゴル」はチャン・ヒョクを筆頭に、これまでにドラマやバラエティで度々共演してきた"20年来の親友"であるチャ・テヒョン、キム・ジョングクら、同じ辰年生まれの仲良し芸能人で結成された"辰年クラブ"のメンバーたちが集結。そこに15歳年下の俳優カン・フンも加わり、自然豊かなモンゴルの地で荷物を宅配するというリアルバラエティ番組だ。
馬やラクダに乗り過酷なオフロードに挑んだり、遊牧民や配達先の人々と触れ合ったりしながら、自然とチームのリーダー的な役割を担い、番組を盛り上げていくヒョク。移動の車内では音楽に合わせて大声で歌い出したり、くだらないギャグを放って仲間たちから呆れられたりと奔放な振る舞いで、場を和やかにするムードメーカーとしても存在感を発揮する。
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さらに、チームの"弟分"であるカン・フンは、野心を秘めた忠臣ホン・ドンノ役でブレイクした時代劇「赤い袖先」に至るまでの苦労話も告白。「『赤い袖先』がヒットするまでは、現実と妥協しなければならないのかと、ずっとため息をついていた」と、無名だった時代の葛藤を明かせば、「最近は演技とバラエティをバランス良く並行するのが重要だ。僕を見習え」と、笑いを交えながら俳優としての身の振り方をアドバイスしたヒョク。頼りになる兄貴のような一面など多彩な顔を覗かせていく。
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中でも、親友チャ・テヒョンとのやりとりは必見。例えば、テヒョンが妻からの手紙に涙した感動のシーンでは、思わず涙を拭うような仕草を見せると、すかさずテヒョンから「なんでお前が泣いてるんだ」と鋭いツッコミが入る。すると、申し訳なさそうな素振りで「日焼け止めを塗りすぎて...」と切り返すヒョク。友だちというより、もはや"夫婦漫才"のような阿吽の呼吸で、爆笑を誘う。
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ユーモラスで親近感抜群の素顔もさることながら、ふとした言動も"絵になる"天性のスターぶりはさすがチャン・ヒョクといったところ。モンゴルの大自然の中で見せるナチュラルな姿からは、映画やドラマでは味わえない、彼の新たな一面を知ることができるはずだ。
文=HOMINIS編集部
放送情報【スカパー!】
配達はモンゴルモンゴル
放送日時:2023年11月4日(土)0:05~
※毎週(土)0:05~
チャンネル:スカチャン1(KNTV801)、KNTV
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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