島村龍乃介と山本涼介が舞台『弱虫ペダル』について語る!平野良もパズルライドシステムに初挑戦
2023.7.28(金)
MCの平野良と2.5次元舞台を中心に活躍する人気俳優が、ここでしか聞けない本音トークを繰り広げる情報バラエティ「2.5次元ナビ!」。日テレプラスで7月24日から放送されている#76は、8月4日(金)に開幕する「舞台『弱虫ペダル』THE DAY 1」より、主人公・小野田坂道を演じる島村龍乃介と、巻島裕介を演じる山本涼介がゲストだ。
(C)CS日テレ
まずは、番組リポーターのナビ隊ピンクこと吉高志音が登場。単独でリポーターとして番組に参加するのは今回が初めての吉高だが、落ち着いた様子で最近上演された注目作をリポートしていく。TVアニメ版も人気で吉高自身も半田 桃役で出演している舞台『吸血鬼すぐ死ぬ』と、時雨沢恵一による大人気シリーズ小説が原作の舞台『キノの旅Ⅱ -the Beautiful World-』を、ゲネプロの映像と共に紹介。
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ゲストトークのコーナーでは、島村龍乃介と山本涼介が番組に初登場した。平野と2人はこれが初対面ということで、まずは「龍」「涼介」という呼び名決めからスタート。番組恒例のトークテーマとなっている「デビューのきっかけ」では、島村がホリプロのオーディション、山本がジュノンボーイコンテスト出身だという話題に。島村がまだ20歳だと知った平野が、あまりのフレッシュさに衝撃を受けるシーンもあった。
また、「最初から役者をやりたかった?」という質問を受けて、島村は昨年7月に上演された「舞台『弱虫ペダル』The Cadence!」で、初舞台ながら主演を務めあげ、芝居の楽しさを知ったことを笑顔で振り返った。一方の山本は、芝居について悩んだときに、演出家・西田大輔の「お前は素直に演じればいい」という言葉に助けられたというエピソードを披露。平野も「確かに大輔イズムがあるもんね!」と納得の表情を見せていた。
続いては、2人が出演する"ペダステ"こと舞台『弱虫ペダル』について。大人気自転車ロードレース漫画を原作とする本シリーズは、10周年という大きな節目を迎えた前作上演時に、大きな変化を遂げた。初演から演出を手がけていた西田シャトナーが総監督・脚本、手嶋純太を演じていた鯨井康介が演出という新体制で、小野田坂道の物語を再び最初から描くことになったのだ。平野は昨年放送の#63で番組ゲストとして来ていた鯨井の演出に興味津々で、2人に次々と質問を投げかけていく。さらに、シリーズ参加にあたって歴代キャストが演じてきた過去作を芝居の参考にしたかどうかや、鳴子章吉役で出演しているナビ隊イエロー・北乃颯希の印象など、さまざまな話題が展開された。
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また、キャストが自転車のハンドルだけを手に持ち、舞台上でロードレースを表現するという、西田シャトナーが生み出した画期的な技法"パズルライドシステム"にまつわるスペシャルな企画も。島村と山本が使い込まれたハンドルを手に、持ち方や体の使い方のコツをたっぷり実演した。平野もハンドルを手にして、2人に教わりながら"パズルライドシステム"初挑戦。この日が初対面とは思えない、3人の息の合った実演シーンにも注目だ。
その後は、島村と山本のプライベートを掘り下げていく質問もあり、終始和気あいあいとした雰囲気の収録となった。キャスト2人の魅力はもちろん、長年多くのファンに支持され続ける"ペダステ"への愛がたっぷり詰まった貴重な回となっている。
文=中島文華
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