平野良が古谷大和の芝居に抱いた印象を告白「(自分の)可能性を楽しんでいる」
2023.6.23(金)
MCの平野良と2.5次元舞台を中心に活躍する人気俳優が、ここでしか聞けない本音トークを繰り広げる情報バラエティ「2.5次元ナビ!」。日テレプラスで6月26日(月)から放送される#75では、MANKAI STAGE『A3!』のシトロン役などで知られる古谷大和がゲストで登場する。
(C)CS日テレ
まずは番組リポーターのナビ隊イエローこと北乃颯希が、最近上演された注目作をリポート。傾斜のついた八百屋舞台を用いた殺陣が大きな見どころの「ミュージカル『薄桜鬼 真改』山南敬助篇」と、ナビ隊ピンクの吉高志音も出演している「朗読活劇 信長を殺した男 2023」を、ゲネプロや囲み取材の映像と共に紹介していく。平野との1対1が初めてだという北乃は、その緊張ぶりをいじられつつも無事にリポートをやり遂げた。
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ゲストトークのコーナーでは、「出演が楽しみすぎて寝不足です」と語る古谷大和が番組初登場。平野と古谷は最新公演リポートでも取り上げられた、「朗読活劇 信長を殺した男」の2021年版に出演していた。ダブル体制の公演で、平野は桔梗班の明智光秀役、古谷は木瓜(もっこう)班の織田信長役とチームこそ別だったものの、稽古期間中に交流があったという。「一緒のチームでもやってみたかった」と、当時の裏話などで盛り上がる2人。さらに平野は、古谷の芝居について「自分がどこまでいけるんだろうという可能性を楽しんでいる」とその印象を振り返った。
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続いて、番組恒例である「デビューのきっかけ」の話題では、古谷が一風変わったエピソードを披露。大学生時代に家族旅行へ行った際に、副業で役者をやっていた旅行代理店の人から芸能人かと言われ、家族が盛り上がってしまったことから、「かつて夢半ばでモデルを諦めた母が喜ぶなら」と軽い気持ちで養成所に入ったという。しかし、芝居のレッスンが楽しくてすっかりハマってしまったそうで、「人前に出るのが苦手で今も緊張しているんですけど、何かの役になったり、自分じゃない時は緊張がとれたりするのが楽しかった」と笑顔で語った。
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さらに役者・古谷大和を深掘りするために、フリップを使って大きな4つのターニングポイントをチェックしていく。とある人気舞台のオーディションを何度も受けたのに全て落ちてしまったこと。しかし古谷は、それによって小劇場などでの芝居に触れることができたため、「今ならこれでよかったと思える」と振り返っていた。それを聞いた平野も、「お芝居が好きなのはそこから来てるのかな。もっと引き出しがあるから誰か開けてくれという気持ちをすごく感じる」と、古谷の芝居に対する姿勢に共感した様子を見せ、芝居談議が広がる。また、「KING OF PRISM -Over the Sunshine!-」の本番中に停電に見舞われ、アドリブでその場を乗り切ったという話題から、古谷のアドリブ力を試す無茶ぶり企画がスタート。古谷が突如登場した"スペシャルゲスト"とトークを繰り広げるのだが、突飛な設定と予想もつかない展開に、スタジオでは大爆笑が巻き起こった。噂にたがわぬ古谷のアドリブ力の高さは、ぜひ放送で確かめてほしい。
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その後も、MANKAI STAGE『A3!』で付き合いの長いナビ隊ブルー・前川優希との仲のよさがわかるエピソードや、2021年に古谷が初めて演出を手がけた朗読劇「M・A・D朗毒」にまつわる話、周りから理解してもらえないとあるこだわりについてなど、さまざまな話題で大いに盛り上がった収録となった。
取材・文=中島文華
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