恒例の夏曲「Lime & Lemon」に期待の声!東方神起が10年以上に渡り輝き続ける驚異のパフォーマンス力
2023.6.20(火)
約3年半ぶりとなる全国ツアー「東方神起 LIVE TOUR 2023 ~CLASSYC~」の追加公演として、京セラドーム大阪に続き、東京ドーム2DAYS(6月24日(土)・25日(日)開催)が直前に控える東方神起 。6月28日(水)にリリースされる恒例の夏曲「Lime & Lemon」のMVも公開されるなど、盛り上がりを見せている。
K-POP第2世代の代表格として挙げられる東方神起だが、2人体制として新たなスタートを切った2011年以降も、その勢いを加速させてきた。10年以上前から今へと続く凄まじい熱狂ぶりは、K-POPの普及にひと役買ってきた当時の「ミュージックバンク」の海外公演でも、顕著に現れている。
(C)KBS
(C)KBS
約1万人のオーディエンスが集結した「ミュージックバンクin香港 2012」(2012年6月23日開催)は、当時「ミュージックバンク」の第28代MCでタッグを組んでいた人気俳優のイ・ジャンウとAFTERSCHOOL出身のユイをMCに迎え、香港・ワールドエキスポアリーナにて開催された。今も第一線で活躍するCNBLUEをはじめ、BEASTが韓国ドラマ「花より男子~Boys Over Flowers」のOST「Paradise」を披露したり、歌姫・IUとMBLAQがRAINのヒット曲「Rainism」でコラボしたりと、ここでしか見られない特別なステージが話題を集めた。
(C)KBS
(C)KBS
そんな中、トリを務めたのが東方神起。彼らが姿を現しただけで沸き起こる悲鳴のような大歓声は、香港における彼らの絶大な人気ぶりを物語るのに十分。オーディエンスの熱視線を一身に浴びながら"絶対王者"のオーラたっぷりに登場した2人は、「Why?(Keep Your Head Down)」からライブをスタートさせた。
(C)KBS
気迫に満ちた東方神起のパフォーマンスに会場は瞬く間に興奮のるつぼと化し、客席が一体となって叫ぶ掛け声も圧巻。彼らにとってここがホームではないことを忘れさせるファンダムの異様なほどのパワーとも相まって、会場内のボルテージが一気に引き上げられていくようだった。
(C)KBS
続いて披露した「呪文-MIROTIC-」では、ユンホの切れ味たっぷりのダンスやチャンミンのハイトーンボイスで興奮させ、「MAXIMUM」では、バックダンサーと完璧に揃ったシンクロダンスで魅了。どの曲も2人の全身全霊を懸けたパフォーマンスの連続で、今見返しても鳥肌が立つ。そして彼らの熱量に呼応するように、会場内に充満していくオーディエンスの熱気にもまた驚かされることだろう。
(C)KBS
(C)KBS
そんな孤高のステージの一方で、現地の言語を使った片言のMCトークはかえって好印象で、観客も温かな反応を示していた。慣れないながらもユンホとチャンミンがお互いにアイコンタクトを取りながら、落ち着いてメッセージを届けようとする誠実な姿にも胸を掴まれるはずだ。
(C)KBS
第4世代全盛とされる現在のK-POPシーンにおいて、今も変わらず存在感を放ち続ける東方神起。女優業でも脚光を浴びる唯一無二の歌姫・IUや、バンドブームを巻き起こしてきたCNBLUEら、他の出演者たちと同じステージに上がり、「アリラン」を共に歌う感動的なエンディングだけでも見る価値はある。他の追随を許さない圧倒的オーラと驚異のパフォーマンス力――再始動から10年以上が経った今も日本のドーム公演を沸かせる彼らの凄みに、改めて驚嘆した。
文=川倉由起子
放送情報
ミュージックバンク in香港 2012
放送日時:2023年6月25日(日)13:05~
チャンネル:KBS World
※放送スケジュールは変更になる場合があります
-

生田絵梨花、大人の乙女心を映し出した繊細な感情表現が見事!杉咲花「アンメット ある脳外科医の日記」
提供元:HOMINIS11/27(木) -

前田拳太郎、映画「栄光のバックホーム」へ抱く思いを語る「横田慎太郎選手とお母さんが本に込めた思いを少しでも多くの方に届けるために」
提供元:HOMINIS11/26(水) -

三浦友和の極限状態での表情に引き込まれる!山口百恵とのラスト共演作「赤い死線」
提供元:HOMINIS11/27(木) -

中山美穂、織田裕二、松下由樹が1982年の若者の恋と夢を映し出す!ミニFMの立ち上げに捧げる夏を綴る青春ムービー「波の数だけ抱きしめて」
提供元:HOMINIS11/27(木) -

当時22歳の妻夫木聡が温かな演技でつづった、犬と人間の温かな交流の物語!実話をもとにした映画「さよなら、クロ」
提供元:HOMINIS11/26(水)

