令和のニュースター!新しい学校のリーダーズとは何者か
2023.6.10(土)
SNSでバズることで一夜にして有名になったり、かつての名曲が再注目されるようになった近年において、今までにない形でスターへの道が拓かれている。そんな中で、2023年にスターの仲間入りを果たしたグループが"新しい学校のリーダーズ"だ。
同グループは、パワフルなダンスを武器に全曲メンバー振り付けで構成されたライブが熱い支持を受けている女性4人組のダンスヴォーカルユニット。「模範的なヤツばかりが評価されるこの時代、くだらない不寛容社会から、個性と自由ではみ出していく」をコンセプトに、唯一無二の輝きを放って世間を魅了し続けている。
そんな彼女たちがスターになったきっかけは2023年の1月に2020年発売の「オトナブルー」の"首振りダンス"がTikTokで話題となったことなのだが、彼女たちの活動の始まりは2015年にさかのぼる。
2015年にグループを結成した後、同年7月にライブ初出演を果たし、以降はライブシーンを中心に活動。2016年にはあいみょん作詞作曲の「学校行けやあ゛」を配信開始し、2017年には初のシングルCD「毒花」を発売。同曲はテレビドラマの主題歌に採用され、プロモーションとして全国各所でイベントを実施した。また、2021年1月には「ATARASHII GAKKO!」として「NAINAINAI」で世界デビューを果たしたほか、振付師集団としても多数のオファーを受ける彼女たちは、5月にHey! Say! JUMPのシングル曲「ネガティブファイター」で振り付けを担当したことも話題となった。このように様々な活動を通して着実に実力をつけ、活動の歩を進めていた彼女たちだからこそ、TikTokで世間に見つかってからも流行の波を乗りこなすことができたのだ。
彼女たちの魅力といえば、やはり圧巻のダンスパフォーマンスに他ならない。メンバー自ら振り付けたキャッチーでオリジナリティあふれるダンス、「踊る、セーラー服と奇行癖」と称されるほどの強い個性、パワフルで刺激強めの圧倒的なステージングなど、デビューからライブシーンで培ってきたスキルを惜しげもなく披露して、会場の観客たちをノせてくれるのだ。
2023年に入ってからは「日本にいるけど一時帰国ツアー2023」と題して、4月にZepp Osaka Bayside、5月にZepp Shinjukuでそれぞれワンマンライブを開催。さらには多数の夏フェスへの出演も決定しており、その勢いはとどまるところを知らない。Tik Tokの短尺だけでは分からない彼女たちのライブの魅力を、ぜひ堪能してみていただきたい。

文=原田健
放送情報
<完全版>新しい学校のリーダーズ「日本にいるけど一時帰国ツアー 2023」
放送日時:2023年6月25日(日)16:00~
チャンネル:テレ朝チャンネル1
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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