2代目ナビ隊はすでに息ピッタリ!平野良が北乃颯希、前川優希、吉高志音の素顔に迫る
2023.6.8(木)
MCの平野良と2.5次元舞台を中心に活躍する人気俳優が、ここでしか聞けない本音トークを繰り広げる情報バラエティ「2.5次元ナビ!」。日テレプラスで放送中の#74では、4月にR'sアートコートで行われた公開収録の模様をお届けする。
さっそく、平野と番組リポーターであるナビ隊イエロー・北乃颯希、ブルー・前川優希、ピンク・吉高志音がステージ上に登場。2代目ナビ隊にバトンタッチしてから初めての公開収録とあって、今回は番組ファンに3人をよく知り、愛してもらうための企画が盛りだくさんとなっている。
まずは「あいうえお作文自己PR」で、"ナ・ビ・タ・イ"の文字が頭にくるような自己紹介をすることに。早くやった者勝ちだからといち早く挙手した北乃は、「何でもやります!」から始まる勢いのある挨拶で関西人らしさを全力アピールし、客席を笑わせる。なんとか2番手をゲットした吉高は"ナ"の文字にちなんで夏生まれらしい自己紹介を見事にまとめてみせ、大トリになってハードルが上がってしまった前川も、平野から「さすがバランサーですよ」と褒められた器用さを発揮。3人とも個性溢れる自己PRをやり遂げた。
(C)CS日テレ
続いては、2代目ナビ隊への質問コーナーへ。事前に公式Twitterにて募集した視聴者からの質問に3人が正直に答えていく。「本番中に一番焦ったことは何ですか?」という質問には、北乃が「舞台上で勢いよく立ち上がるシーンがあったんですけど、ひっかかってしまってズボンのお尻の部分がびりっと破けました...。とてつもない音が鳴った」というちょっと恥ずかしいハプニングについて語り、なんと平野も似たような経験があることが発覚。一方、前川はダンスでやってしまったミスを実際に再現してみせた。吉高は本番中に人物名を間違ってなぜか自分の役名を連呼してしまったエピソードを披露し、徐々に明らかになってきた天然ぶりについて前川たちからツッコミが入った。
(C)CS日テレ
さらに、「もし4人でシェアハウスしたら家事はどのように分担しますか?」という質問では、前川が洗濯役に立候補するものの、ここで吉高の天然ぶりが炸裂。面白いところを奪われてしまった前川が「帰っていいですか?」と拗ねる場面も。当の吉高はその後も、「ごはんを炊きたいです。水の量がすごく大事なんです」と意外なこだわりについてマイペースに語っていた。また、「4人で超能力バトルをするならどんな能力が欲しいですか?」との質問には、北乃が「僕が何をやってもみんなが笑いすぎて能力を使えるどころじゃなくなる力」と言い、平野たちの愛想笑いが会場に響き渡った。
(C)CS日テレ
後半は、いつものナビ隊チャレンジの番外編として、「よちよち徒競走」と「足つぼケン玉デスマッチ」という2つの競技で勝負することに。結果はもちろん協議中のパフォーマンスもあわせて評価され、MVPが決定されるという。3人が平野の厳しすぎるジャッジや妨害に苦しんだり、まさかの同点になって延長戦が繰り広げられたりと、笑いの絶えない熱いバトルが展開された。
(C)CS日テレ
そして最後は、平野を含めた4人がそれぞれのおすすめ本の一節を朗読し、その本にまつわる思い出などを語る「マチソワブレイク」の特別版も。すでに息ぴったりな2代目ナビ隊の魅力がたっぷり詰まった特別回を、お見逃しなく。
文=中島文華
-

デビュー2年目の高倉健の瑞々しい演技!勝気な空中ブランコ乗り役が刺激的な「空中サーカス 嵐を呼ぶ猛獣」
提供元:HOMINIS2/17(火) -

中村橋之助(現・中村芝翫)が演じる、人間味あふれる秀吉!家康役・内藤剛志の演技も光る「太閤記 天下を獲った男・秀吉」
提供元:HOMINIS2/17(火) -

アオ・ルイポン(敖瑞鵬)と体現した種族を超えた禁断の愛...デビュー10周年を迎えたバイ・ルー(白鹿)の仙侠ドラマ「白月の誓い(原題:白月梵星)」
提供元:HOMINIS2/17(火) -

阿部寛が体現した"人間くさいリーダー像"―― 夢を諦めない社長の奮闘を描く池井戸潤原作の名作ドラマ「下町ロケット」
提供元:HOMINIS2/14(土) -

木村拓哉×松たか子の最強バディが生んだ名作!自由奔放な検事と堅物事務官が輝く「HERO」の魅力
提供元:HOMINIS2/16(月)

