唯一無二のStray Kidsらしさで熱狂の渦へ!日本では初のドーム公演で見せた「本物」のパフォーマンス
2023.5.22(月)
デビューしてから瞬く間に成長を遂げ、2022年にリリースした2枚のミニアルバム『ODDINARY』『MAXIDENT』が米・ビルボード200の1位を獲得するまでの世界的アーティストとなったStray Kids。
2022年から2023年にかけては2度目となるワールドツアー「Stray Kids 2nd World Tour "MANIAC"」を敢行しワールドワイドな人気を証明。日本での6公演は見切れ席までソールドアウトするほどの大盛況で、2023年2月にアンコール公演も追加開催し、こちらも即日完売するプレミアムチケットとなった。
アンコールライブと同時期の2月22日にはJAPAN 1st Album『THE SOUND』をリリース。Bang Chan(バンチャン)、Changbin(チャンビン)、HAN(ハン)からなる楽曲プロデューサーユニット・3RACHA(スリーラチャ)に加え、Hyunjin(ヒョンジン)、Seungmin(スンミン)も作詞・作曲に加わるなど、唯一無二の音楽を表現し続けるStray Kidsのメッセージが込められたこの1枚は、オリコンの週間チャートと月間チャートでも1位を獲得した。
撮影:田中聖太郎
そんなホットなタイミングで実施されたアンコールライブには、オンライン配信や映画館でのライブビューイングを含め、4公演で約25万人が熱狂。その千秋楽となった京セラドーム大阪公演2日目の模様が「Stray Kids 2nd World Tour "MANIAC" ENCORE in JAPAN」としてWOWOWライブにて独占放送・配信される。
撮影:田中聖太郎
撮影:田中聖太郎
ツアータイトルにもなっている楽曲「MANIAC」で幕を開けたライブは、Stray Kidsらしいアグレッシブなサウンドに乗せ、言葉を矢継ぎ早に紡いでいく高速ラップやダイナミックでキレのあるダンスなど迫力満点のパフォーマンスで畳み掛け、会場に詰めかけたSTAY(Stray Kidsのファンの呼称)を魅了。
「Thunderous」「God's Menu」といったハードな楽曲では、生バンドを引き連れてより激しいロックアレンジの中、それに負けないパワフルな歌声を披露。バンドが轟かす壮大で優美なアレンジからは、楽曲制作を自ら行うStray Kidsのサウンドへのこだわりを存分に感じられた。
撮影:田中聖太郎
また、2月のアンコール公演からは声出しが解禁となったこともあり、MCでコール・アンド・レスポンスをしたり、歌の途中でマイクを客席に向けたりと、STAYとのコミュニケーションを積極的に図るメンバーたちの様子が見られた。
撮影:田中聖太郎
彼らの公演が日本のテレビで放送されるのは今回が初めて。この貴重な機会に本物の実力を目の当たりにすれば全米を席巻する理由が分かるはずだ。
文=HOMINIS編集部
放送情報
Stray Kids 2nd World Tour "MANIAC" ENCORE in JAPAN
放送日時:2023年5月27日(土)17:00~
Stray Kids WOWOW Special Program for STAY
放送日時:2023年6月18日(日)20:00~
チャンネル:WOWOWライブ
※放送スケジュールは変更になる場合があります
-

永作博美や深田恭子も挑んだ難役!復帰作「しあわせな選択」の日本公開が控えるソン・イェジンの色褪せない魅力が詰まった「私の頭の中の消しゴム」
提供元:HOMINIS1/3(土) -

高石あかり&トミー・バストウの「ばけばけ」、いよいよ新生活編に突入!「撮影が始まった頃から夫婦のような空気感があるのを感じていました」
提供元:HOMINIS1/3(土) -

伊藤麻衣子のフレッシュな魅力が爆発!役を超えた朗らかさ・可愛らしさが伝わる「愛の陽炎」
提供元:HOMINIS1/2(金) -

「紅白」でも注目を集めた&TEAM(エンティーム)、韓国で話題となったKやMAKIら、メンバーたちのフィジカルの強さ
提供元:HOMINIS1/1(木) -

美空ひばりの人情味溢れる演技!高倉健は、社交的な男を爽やかに演じる「魚河岸の女石松」
提供元:HOMINIS1/1(木)

