ディーン・フジオカの若かりし日の貴重な姿!全編北京語のセリフで出演したラブコメディ
2023.5.20(土)
俳優だけでなく、ミュージシャン、モデル、映画プロデューサーなど、マルチな才能を発揮しているディーン・フジオカ。今年の夏も7月26日(水)に自身初のベストアルバム「Stars of the Lid」を発売するほか、9月23日(土)には初の日本武道館単独ライブを予定しており、ミュージシャン・DEAN FUJIOKAとして新たなステージへと踏み出している。そんな多彩な活動の中でも今見ると貴重な作品が「笑うハナに恋きたる」だ。
(C)2008 Comic Field Productions Co., Ltd.
香港をはじめとする中華圏で芸能生活をスタートさせ、現在もグローバルな視野を持つ国際派俳優として活躍しているディーンが、日本デビューより前の2008年に出演した「笑うハナに恋きたる」は、台湾のトップアイドル、レイニー・ヤンが主演を務めたラブコメドラマだ。
とあるパーティーでイケメンの御曹司・ジェイと再会し交際を申し込まれた庶民のハナは、ジェイと釣り合う女性に変身することを決意。ジェイの親友でカリスマスタイリストのタムに女磨きを手伝うよう頼み、ぶっきらぼうなタムといがみ合いながらも徐々に変わっていくが、その一方で次第にタムに惹かれていき...という複雑な恋模様がコミカルに描かれる。
(C)2008 Comic Field Productions Co., Ltd.
(C)2008 Comic Field Productions Co., Ltd.
ディーンが演じたのは、ぽっちゃり少年から誰もが振り返るイケメンへと変貌を遂げた御曹司のジェイ。ルックスに加えて、人を疑うことを知らない純真無垢で素直な性格、さらにお金持ちというパーフェクトな青年だ。
ディーンは持ち前の端正なルックスが醸し出す優雅な雰囲気をまといつつも、随所で満面の笑みを浮かべるかわいらしい顔も覗かせ、ナイスな男を嫌味なく体現。かと思えば、ここぞという時にはハナの頬に手を当てじっと瞳を見つめる男らしい一面も飛び出し、ギャップ溢れる姿でアジアの多くの視聴者の心を鷲掴みにした。
(C)2008 Comic Field Productions Co., Ltd.
(C)2008 Comic Field Productions Co., Ltd.
また、ジェイは日本で育ったという設定はあるものの台湾人のキャラクターであり、ディーンが操る全編北京語セリフでの演技も見どころのひとつ。淀みなくスラスラと言葉が出てくるうえに、感情をしっかりと盛り込んだ言い回しは、母語ではないと思えないほど巧みだ。近年は慈善事業にも着手するなど、グローバルなビジョンと影響力を生かして新たなことにチャレンジし続けているディーン。そんな彼にとって「笑うハナに恋きたる」は海外挑戦という点でもキャリアの中で重要な意味を持つ作品だ。
(C)2008 Comic Field Productions Co., Ltd.
日本では遅咲きということもあり、ブレイク作となった「あさが来た」の五代友厚役をはじめ、どこか冷静沈着なイメージが定着しているディーン・フジオカだが、当時28歳、気品に溢れながらも若々しくかわいらしい姿は、日本のファンにとって新鮮に映るはずだ。
文=HOMINIS編集部
放送情報
笑うハナに恋きたる
放送日時:2023年6月2日(金)0:00~
※毎週(火)〜(土)0:00~
チャンネル:フジテレビTWO ドラマ・アニメ
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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