女子も憧れるIVE(アイヴ)の「自立した素顔」!圧倒的なビジュアルだけじゃない臨機応変なバラエティ力
2023.4.23(日)
4月10日に1stフルアルバム「I‛ve IVE」でカムバックを果たした6人組ガールズグループ・IVE(アイヴ)。
デビュー曲「ELEVEN」を皮切りに、2ndシングル「LOVE DIVE」、3rdシングル「After Like」と3作連続で大ヒットを記録し、アジア最大級の音楽アワード「2022 MAMA AWARDS」の大賞(「Song of the Year/今年の歌賞」)をはじめ音楽賞を席巻するなど、まさに"IVEの年"と言っても過言ではない大躍進の2022年を駆け抜けてきた。それだけに「After Like」以来となる今回のカムバックは、前評判も高く、実際に国内外で高い反響が寄せられている。
まさに破竹の快進撃を見せているIVEだが、とはいえ、2021年12月のデビューからまだ2年も経っていない新人グループ。最年長メンバーである20歳のGAEUL(ガウル)から、16歳のマンネ(最年少)のLEESEO(イソ)まで、その素顔はフレッシュな10代メンバーが中心だ。4月28日(金)にKNTVにて日本初放送される韓国の人気バラエティ「ランニングマン#771」(韓国放送日:2023年1月29日)でも、6人揃って出演した彼女たちが等身大の素顔を覗かせている。
(C)SBS
人気のK-POPアイドルなど毎回話題のゲストを迎え、様々なトークやミッションを通してパーソナルな魅力を引き出していく人気バラエティ「ランニングマン」。冒頭でIVEの6人が「LOVE DIVE」から「After Like」のメドレーを披露すると、韓国の国民的MCであるユ・ジェソクらレギュラー陣も大興奮の様子を見せる。
オープニングトークでは、6人それぞれの個性溢れる特技も披露。トークが得意なYUJIN(ユジン)は、清楚な"アイドルモード"とアクの強い"バラエティモード"のリアクションのギャップで笑わせ、WONYOUNG(ウォニョン)は完璧なポーズと流し目を披露してK-POP界随一の"ビジュアル"をアピール。4月に活動休止を発表した19歳の日本人メンバーのREI(レイ)は、独特の間で"不思議ちゃん"な魅力を発揮していた。
(C)SBS
そんな6人に用意されたミッションは、"肝のないウサギ"ゲーム。肝を取られそうになったウサギがカメを騙して逃げるという韓国の昔話にちなみ、仲間の中に潜む"スパイ"を見つけた人が賞品をゲットできるというこのゲームで、メンバーとレギュラー陣が討論対決を繰り広げた。
中でも"人間の本性は性善説?性悪説?"といったお題では、「人間の本性は性善説だと思う。社会経験に染まって悪の部分が出てくる」と主張するLIZ(リズ)に対し、WONYOUNGは「性悪説。幼い子どもでも嫉妬の感情を持ったりするから」と反論。時折ドキリとさせられる妙に説得力のあるコメントも飛び出し、白熱したトークが展開された。
(C)SBS
興味深いテーマの議論からは、一人一人がしっかりと意見を持って発言するメンバーたちの自立した素顔が窺える場面も。もともと、「I HAVE=IVE」を意味するグループ名には、「私、そして私たちが持っているものを、IVEらしく堂々とした姿で見せる」という決意が込められているという。
"自分らしさ"を大切にするというIVEのコンセプトは、男性ファンのみならず女性ファンの心も掴み、そのカッコよく堂々とした振る舞いに憧れる女性ファンは多い。バラエティからも、そうした彼女たちの飾らない素のキャラクターが透けて見え、より一層興味がそそられる。
(C)SBS
番組後半では華やかなリレーダンスも披露するなど、バラエティ対応能力だけでなくしっかりとプロの顔も見せつけたメンバーたち。第4世代を代表するガールズグループとして、注目を集め続けるIVEの本質的な魅力とは何なのか?それが番組の端々から伝わってくるようだった。
文=酒寄美智子
放送情報
ランニングマン #771(IVE出演回)
放送日時:2023年4月28日(金)22:30~
チャンネル:スカチャン1(KNTV801)、KNTV
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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