長江崚行が今も大事にしているという平野良からのアドバイスを明かす
2023.3.27(月)
MCの平野良と2.5次元舞台を中心に活躍する人気俳優が、ここでしか聞けない本音トークを繰り広げる日テレプラスの情報バラエティ「2.5次元ナビ!」。3月27日(月)に放送される#72からは、2代目となる「新ナビ隊!」がいよいよ本格的に活動を開始する。先陣を切るのは、"ナビ隊!ブルー"となった前川優希。番組リポーターとしての意気込みを平野から聞かれた前川は、「一番喜んでくれたのは母親ですかね。舞台をご一緒させていただいていることもあって『良さんにいろいろ教えてもらいなさい』と」と告白。すると、平野が上機嫌で「見る目あるね!」と大喜びしながら、「大切な息子さん、大事にいたしますね」とカメラの向こうの前川母に笑顔で語りかけた。
(C)CS日テレ
そして、初の最新舞台リポートを前に、平野から「舞台人ならではの観劇ポイント」を聞かれ「音響や照明、舞台セットの演出が気になる」と答えた前川。その意見に「わかるわー」と平野が共感したのを機に役者魂に火がついた2人が交わす熱い舞台論と、瞳をキラキラさせて語り合う表情は必見だ。
前川が今回レポートするのは、アニメ版の声優陣がキャラクターの人形を操りながら演じるという斬新な演出で話題となった「舞台『よんでますよ、アザゼルさん』」と、音楽に情熱をかける青年たちの青春を描いたオリジナルCDコンテンツプロジェクトが原作の「『東京カラーソニック!!』the Stage Vol.1」の2作。どちらもゲネプロに足を運び、出演陣の熱い芝居を肌で感じたという前川の流暢なレポートに平野も「1発目のレポートにしては、もうこれ満点です!」と、一度も噛まずにやり遂げた前川を絶賛。しかし、褒められた直後に噛んでしまうという最高のリアクションを取った前川にスタジオ内は大盛り上がり。平野も「良かった!可愛い一面見れた」と笑顔を浮かべていた。
(C)CS日テレ
ゲストを迎えての後半は、先代の"ナビ隊!ブルー"を務めた長江崚行が、ゲストとして登場。「つい最近までやってもらっていましたから」という平野の言葉に、長江は「早いんです! 新鮮味もないし、『やっと来てくれた』感もないし(笑)」と笑顔で答えた。ナビ隊として出演していた時にはなかなか触れる機会のなかった長江のプロフィールなどを改めて深掘りしていく中で、小学生の頃からスタートした子役としての多忙な日々が話題に。同じく中学生から俳優として活動していた平野と、学生と役者という二足のわらじを履くことの大変さをしみじみと語り合っていた。
また、17歳から主人公・イタリア役として座長を務め続けているミュージカル「ヘタリア」シリーズの話題に。"見知らぬ誰か"によって撮影、そしてネット公開された長江の屋外ライブの映像がきっかけでイタリア役に抜擢されたことが明かされると、平野は「なにそれ!」と瞳を輝かせた。そして長江は、さまざまなオーディションを受ける中で「やっぱり自分はナビ隊!なんだな」と実感することがあると告白。それは、平野が長江との会話で「取り繕わず素直な自分でそこにいなさい」と教えてくれたことを常に心がけているというもので、その言葉を受けて、平野が面接側となっての模擬オーディションがスタート。アシスタントプロデューサー、プロデューサー、監督と3役を見事に演じ分ける平野と、特技の"口トランペット"を披露する長江が繰り広げる即興劇は、まさに爆笑必至。平野が「長尺で『あるあるコント』していたみたい(笑)」と語った、抱腹絶倒の様子は、ぜひオンエアで確認してほしい。
取材・文=中村実香
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