綾瀬はるかの連ドラ初主演作!干物女ブームを巻き起こした「ホタルノヒカリ」に再注目
2023.3.26(日)
2001年にドラマ「金田一少年の事件簿」で女優デビューした綾瀬はるかは、2004年放送のテレビドラマ版「世界の中心で、愛をさけぶ」(TBS)でヒロインに抜擢され一躍ブレイクした。人気女優の仲間入りを果たした後は数々の人気作に出演しており、今年も木村拓哉との共演が話題を呼んだ映画「THE LEGEND & BUTTERFLY」で謎多きヒロイン・濃姫を演じるなど、その人気は当分衰えそうにない。
⒞ひうらさとる/講談社⒞NTV
長くトップ女優の1人として活躍している綾瀬の過去出演作品の中でファンから高く支持されているのが、放送当時に社会現象を巻き起こした「ホタルノヒカリ」だ。テレビドラマシリーズ化に加えて、映画も制作された本作は綾瀬にとって記念すべき連続ドラマ初主演作品でもある。
「anego」「ハケンの品格」に続き、働く女子のリアル・ストーリー第3弾として制作された「ホタルノヒカリ」。篠原涼子が働く格好良い女性を演じた前2作品と打って変わって、より親近感の湧く女性の日常が描かれている。
ヒロインの雨宮蛍は、24歳の独身OL。会社では仕事をテキパキとこなす優秀なOLである一方、ひとたび家に帰れば一変。ジャージにちょんまげ姿で、家は散らかり放題。恋愛も半ば放棄しており、プライベートな時間はひたすら家でゴロゴロ過ごす干物女だった。
⒞ひうらさとる/講談社⒞NTV
一般的に20代女性といえば仕事に恋にと華やかなイメージがあり、芸能界で活躍している綾瀬であればなおさらだろう。しかし、「家では私も干物女かも」と意外な告白をしている彼女だけに、蛍の干物女っぷりはリアリティー抜群。演技とは思えないぐらい自然で親近感がわいてくる蛍の姿は多くの女性の共感を呼び、本作の公開以降、干物女という言葉が一気に市民権を得たほどだ。
そんな蛍が住んでいる家は、居酒屋で意気投合した男性から格安で借りている一軒家。実は、この男性は会社の上司である高野誠一(藤木直人)の父親で、ある日、妻と別居して実家に戻ってきた誠一だったが、そこで見たあまりの干物女ぶりに愕然とする。家を出るように言い放つ誠一だったが、蛍の泣き落としに根負けしてしまう。
奇妙な同居生活をスタートさせた2人だったが、この後、蛍に数年ぶりの恋が訪れる。
⒞ひうらさとる/講談社⒞NTV
恋愛経験に乏しいために恋に悩む蛍に、頼れる大人の男性としてアドバイスをする誠一。演技力に定評のある綾瀬と藤木だからこそ作り出せる2人のハートフルな雰囲気にも注目して楽しんでほしい。
文=安藤康之
放送情報
ホタルノヒカリ
放送日時:4月11日13:00~
放送チャンネル:日テレプラス ドラマ・アニメ・音楽ライブ
ホタルノヒカリ2
放送日時:4月25日13:00~
放送チャンネル:日テレプラス ドラマ・アニメ・音楽ライブ
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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