JO1・INI・ME:Iを輩出してきた"日プ"、世界からの熱視線が集まる初物尽くしの最新シリーズ「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」
2026.3.26(木)
3月にデビュー6周年を迎えたJO1を筆頭に、INI、ME:Iと躍進が続く人気グループを次々と誕生させてきた日本最大級のサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」シリーズ。待望の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」が3月26日(木)から遂に幕を開ける。
(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
"日プ"の愛称で親しまれるこのシリーズは、総勢101名の練習生がトレーニングを経て歌やダンスの課題に挑み、視聴者である国民プロデューサーの投票によってデビューする上位11名が決定。視聴者参加型によってグループを育てていく当事者感に加え、トレーニングの合間に垣間見える素顔など、練習生を深く知ることができ、番組から誕生したグループはデビュー直後から爆発的な人気を獲得してきた。
(C)LAPONE ENTERTAINMENT
(C)LAPONE ENTERTAINMENT
2019年に放送された第1弾「PRODUCE 101 JAPAN」からJO1が生まれると、続く「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(2021年)でINIが誕生、さらに初のガールズ版となった第3弾「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」(2023年)ではME:Iと、今をときめくグループを輩出してきた。
(C)LAPONE GIRLS
その第4弾として3月26日からLeminoで独占配信されるのが「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」だ。2月24日に記者発表会が催され、ディーン・フジオカやチェ・スヨン(少女時代)らと共にお披露目された練習生82名の口から抱負が語られるなど、すでに大きな注目の的。
"新世界"という言葉が示すように、グローバルオーディションとして番組規模をこれまでの日本国内から世界へと拡大。シリーズで初めて全世界に配信され、全世界投票が行われる。
(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
記者発表会でディーン・フジオカが「現場では韓国語、日本語、中国語、英語の4ヶ国語で進行されている」と語ったように、国籍と出身地を問わず応募が可能となったことにより(一部の地域を除く)、全世界から集まった練習生には国際色豊かな顔ぶれが並ぶ。
また、「練習生候補」という制度も導入され、すでにオーディションへの参加が決定している練習生の82名に加え、19名の座をかけた投票「101 PASS」も実施。初回の配信で101人全員が明らかになるようだ。
そんな練習生たちを支える出演者たちも"新世界"のコンセプトにピッタリで、日本語、中国語、英語など複数の言語を操り、世界の舞台で活躍するディーン・フジオカが国民プロデューサー代表を務める。
日韓をはじめ世界的な人気を誇るK-POP界のレジェンド、少女時代のチェ・スヨンは「メンタルやセルフケアなど、自分を守りながら成長できるルーティンやシステムをアドバイスできたら」と語るなど、SEKAIプロデューサー代表として練習生たちの成長を見守っていく。
(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
トレーナー陣も豪華で、少女時代の代表曲「GENIE」の振り付けを担当するなど、スヨンとは古い付き合いを持つ仲宗根梨乃は3シーズン連続でダンストレーナーを務め、名物となっている熱血指導が期待される。
さらにラップトレーナーにPENTAGONのメンバーとして活動し、ソロアーティストで活躍中の安達祐人、ダンストレーナーにJO1などの振り付けを手掛けてきたKAITO、ボーカルトレーナーにCHEMISTRYの川畑要と「K-POPガールズ!デーモンハンターズ」のボーイズグループ「SajaBoys」で話題のKevin Woo...と、盤石の布陣だ。
そんな実力者たちのサポートのもと、熾烈な生き残りを賭けたサバイバルに挑む101人が、どんなドラマを生み出していくのか?
(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
6月6日(土)のファイナル(日本テレビ系列全国ネットでの生放送、Leminoでの生配信)で決定したデビューメンバーは、日本と韓国を拠点にグローバルな活動を展開するとのこと。新たなボーイズグループの誕生まで、「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」で繰り広げられる原石たちの物語を見届けたい。
文=HOMINIS編集部
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