白川裕二郎「ずっとやってみたかった」 純烈、富士の麓・河口湖でワカサギ釣り
2026.3.17(火)
3月21日(土)に「純烈全員集合!河口湖のワカサギ&温泉満喫SP」が釣りビジョンにて放送される。
人気シリーズ『純烈フィッシュ』の特別編として、純烈メンバー全員が山梨県・河口湖でワカサギ釣りに挑戦。繊細なアタリと数釣りの楽しさが魅力のターゲットに挑みながら、ステージとはひと味違うリラックスした表情を見せた。
今回は収録を終えた白川裕二郎、酒井一圭、後上翔太にインタビューを行い、河口湖での釣り体験や番組の見どころについて語ってもらった。
――今回の河口湖でのワカサギ釣りの感想をお聞かせください
白川「いやぁ~もうめちゃくちゃ楽しかったし、山梨県河口湖でワカサギ釣りにチャレンジさせていただきましたけど、本当にメンバーひとりひとりが釣れて良かったなと思いましたし、ましてやその一緒にやらせていただいた尾崎渚先生が飛びぬけて上手かったので、でもやっぱり先生の手返しや所作を見るだけでも勉強になったし。ずっとそのワカサギ釣りはやってみたかった釣り物の一つだったんですよ。でも機会が無くて...でも今回こういった機会をいただいて本当に楽しかったですし、またこちら(の温泉宿で)温泉に入らせていただいたりとか、素敵な料理をいただいて本当に美味しく食べさせていただきましたし、ホテルさんのご厚意で『釣ったばかりのワカサギを食べる』ってこんなにも贅沢な事があるのかと思うくらい、美味しくって、楽しくって、本当に贅沢な一日を過ごさせていただきました。ありがとうございます」
酒井「個人的には2回目のワカサギ釣りだったんですけど、てっきり氷の上で釣るものだと思いきや『ドーム船』という船がある事も知らず、あいにくの悪天候だったんですけど、ドーム船のおかげで屋根もあり、快適で楽しく、船酔いも無く、50匹も釣れて、すごく楽しく参加する事が出来て、ましてや最後にホテルで釣った魚を食べる事も出来て、めちゃくちゃサクサクで美味しくて、最高でしたね。ありがとうございました」
後上「今回のワカサギ釣りは釣果ももちろん、釣り自体も楽しかったし、釣りしている最中にも直射日光も無く風に吹かれることもないところが、例えば"純烈マダム"とかちょっとご高齢の方でも『船の上で8時間10時間は釣りをやりたくても厳しい』みたいな人がいると思うんですけれども、そういう方もこのワカサギ釣りなら出来ると思いましたし、僕らは釣果に恵まれたからずっと楽しい時間だったけれど、万が一釣果が渋い日があっても割と陸から釣り場まですぐ着くので『今日は釣れないからもうやめようか』といって、付近の観光を楽しむことも出来るし、釣りのお値段も数千円という事で、1~2時間の旅行先でのアクティビティということで考えても、ワカサギ釣りは有りだな!と思って、本当にすごく楽しい1日でした」
――番組恒例の釣果対決企画「純烈釣り王決定戦」とは少し違う形で釣りに臨まれたそうですね
白川「そうですね。ワカサギはサイズより数釣りなので、経験者の僕に分があるだろうということで、今回は最初に目標を聞いて始めました」
酒井「経験者の白川が優勢なのか、それとも釣りセンスが光るリーダーの僕がその才能を開花させるのか、はたまた粘り強く釣りと向き合う後上が釣果を伸ばすのか...結果はぜひ番組で確認していただければと思います」
――いつもは皆さんがそろって「純烈釣り王決定戦」を行っていますが、今回はワカサギ釣りということで、サイズより数釣りの勝負になりました。2026年10月末に、和倉温泉のイベント「復興+グルメツアー」で石川県の能登でロケを予定されているとのことですが、次回ロケへの期待を教えてください
後上「ちょっとルールに口出しして、僕やリーダーにも勝ち目のあるルールが良いですね」
酒井「そうだね!」
白川「楽しみです!ありがとうございます」
文=HOMINIS編集部
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