aoen、"素顔"と"本気"のギャップ――「aoen house」で見せた日常と最新曲「秒で落ちた」の中毒性
2026.2.24(火)
無邪気に笑い合う日常と、ステージで放つ圧倒的な存在感。その"振れ幅"に、思わず秒で落ちてしまう。
「aoen house」ではリラックスした素顔をのぞかせ、最新シングル「秒で落ちた」では中毒性のあるパフォーマンスを披露するaoen。自然体と本気、その両面を行き来する7人の現在地とは――。
番組収録の裏側から楽曲の聴きどころ、そして未来への覚悟までを語ってもらった。
Kayoko Yamamoto
――「aoen house」の収録を終えての感想を教えてください
優樹(YUJU)「エアギターを初めてやってみて、とても楽しかったです。音楽に没入して自分をさらけ出すことの楽しさを感じることができました」
琉楓(RUKA)「アットホームな雰囲気の撮影で、とても素に近い形で挑めたと思っています。クリエイターコラボもすごく新鮮で、またやってみたいと思いました」
雅久(GAKU)「普段通りの姿で自然体をお見せできたと思います!そして、エアギターを初めて習いました。元々遊びでやっているときに輝にふざけて絡んだりしていたのですが、正式な種目としてエアギターがあることに感動しました。宮城マリオさんからも楽しさを学べてよかったです。新しい武器として今後の活動で使うことができたらうれしいです!」
輝(HIKARU)「収録現場がとてもあたたかい雰囲気でした。緊張していましたが、優しく受け入れてくださって感謝の言葉しかないです」
颯太(SOTA)「エアギターは全然知らなかったのですが、やってみると意外に楽しかったのが印象的です!」
京助(KYOSUKE)「収録でもあったように、普段も家であんな風にメンバーと過ごしているので、雰囲気や空気感も僕たちの自然体だったと思います。とても楽しかったです!」
礼央(REO)「すごくラフな空気感で、スタッフの皆さんのあたたかさもあり、とてもやりやすかったなと思いました。そして、aoenの日常や素の部分をお見せできたんじゃないかなと思います」
Kayoko Yamamoto
■アットホームな雰囲気の中で自然体を見せたaoenが、アーティストとしての本気を詰め込んだのが最新シングル「秒で落ちた」
Kayoko Yamamoto
――最新シングル「秒で落ちた」で注目してほしいポイントを教えてください
優樹(YUJU)「サビの振り付けがシンプルで中毒性があります。また真似しやすいので、ぜひ踊ってみてください」
琉楓(RUKA)「『秒で落ちる』ような歌詞や印象的なパフォーマンス、そしてメンバーの表情にも注目していただきたいです」
雅久(GAKU)「今回は4曲が収録されていますが、全部違う色で面白いです!僕たちが初めて挑戦した曲もあり、戸惑いながらも試行錯誤して作り上げてきた作品です。ぜひたくさん期待して聴いていただけたらうれしいです!」
輝(HIKARU)「4曲それぞれ系統が違うので、お気に入りの曲を見つけてみてください!」
颯太(SOTA)「印象的なサビの振り付けに注目してほしいです!」
■そんな今のaoenが、さらに上を目指して磨きたいと語るのは――
Kayoko Yamamoto
――今後の楽曲やライブ表現で「さらに磨いていきたい」と感じている部分があれば教えてください
雅久(GAKU)「パフォーマンスや表現力には自信がありますが、もっともっと探究心を忘れずに、新しい自分に出会えるようになりたいです!また、ライブでは今年はaoringと一緒に作り上げる空間を意識していきたいです」
輝(HIKARU)「パフォーマンス中の表情と、歌の実力をもっと上げることです!」
颯太(SOTA)「カメラに抜かれている瞬間に、いつでもかっこいい姿を保てるよう意識したいと思っています!」
礼央(REO)「歌唱力です。もっと多彩な歌い方ができるようになりたいと思っています」
Kayoko Yamamoto
――「aoen house」と最新シングル「秒で落ちた」を通して、今のaoenを初めて知る方に、どんなグループだと受け取ってもらえたらうれしいか、メッセージをお願いします
優樹(YUJU)「明るくて賑やかなグループです。僕たちを見たら自然と笑顔になって、楽しい気持ちになってもらえたらうれしいです」
琉楓(RUKA)「遠い存在ではなく、近い存在、もしくは友達のような立ち位置から、夢や希望をたくさん与えられるアーティストだと伝わったらうれしいです」
雅久(GAKU)「僕たちaoenは、とにかく個性が強くて自由なグループだと思っています。未完成な僕らだからこそ、これから皆さんと二人三脚で成長し、大きくなっていけるグループだと思っています。ぜひ一緒に楽しい思い出を作ってください!」
輝(HIKARU)「それぞれが持っている個性や色が全く違うところが推しポイントです。その個性や色を合わせて最高の作品にしているので、気になった方はぜひチェックしてください!」
颯太(SOTA)「個性豊かで、ダンスのレベルがとても高く、見ていて楽しいグループです」
京助(KYOSUKE)「一番は"ギャップ"に心打たれてほしいです!パフォーマンスするときと普段の生活とのギャップがすごいメンバーが多いですし、僕もその一人だと思っています(笑)。普段は本当に学生のように、時には兄弟のように仲良くはしゃいでいるので、その部分とパフォーマンスとの違いを感じてもらえたらうれしいです」
礼央(REO)「aoenはすごく身近な存在で、隣のクラスの陽気な男の子たちみたいなグループだと思います。明るくて元気なエネルギーをたくさん感じてほしいです」
Kayoko Yamamoto
文=HOMINIS編集部
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