KINO(PENTAGON)が語る。ある音楽ジャンルにハマる理由と、音楽との向き合い方【#推シゴトーク】
2026.2.14(土)
PENTAGONのメンバーで、ソロアーティストとしても注目を集めるKINOが、2026年に開催される自身初のワールドツアーの一環として、3月7日(土)に日本で約2年ぶりとなる公演を行う。
今回は、そんなKINOがいま"推しているもの"について語ってもらった。
――KINOさんが最近、一番"推しているもの"や、ハマっていることを教えてください
「最近は本当にパーティーミュージックにどっぷりハマっています。クラブで流してもいいし、ひとりでイヤホンをつけて聴いても楽しくなる、そんな音楽です。何も考えなくても、体が先に反応してしまうような音楽ですね」

――それにハマるようになったきっかけは何だったのでしょうか?
「去年から特に、一人で過ごす時間が増えたんです。そのときにパーティーミュージックを聴くと、不思議と寂しくならなかったんですよね。一人でいても一人じゃないような気持ちにさせてくれて、自然とよく聴くようになりました。音楽自体はにぎやかなのに、その時間だけはなぜか心が落ち着いていたんです」
――どんなところに一番魅力を感じていますか?「ここが好き」「ここに惹かれる」というポイントがあれば、具体的に教えてください
「一番いいところは、考えることを止めさせてくれるところだと思います。歌詞や意味を無理に解釈しなくてもよくて、ただリズムに身を委ねればいい。その感じが好きなんです。『今この瞬間だけ楽しんでもいいんだよ』って、そう言ってくれているような気がします」

――忙しい日々の中で、その"推し"や好きなことは、どんな時間の支えやリフレッシュになっていますか?
「作業がうまく進まない時や、頭がごちゃごちゃしている時は、パーティーミュージックを大きな音で流して、何も考えないようにします。ほんの数分それをするだけで、思考がリセットされるような感覚があって、僕にとっては一種のストレッチみたいなものですね」
――最近の楽しみ方や、自分なりのこだわりの付き合い方があれば教えてください
「ちょっと恥ずかしいんですが、作業部屋でわざと電気を消して、暗めの照明をひとつだけつけて聴いています。それで、踊ったりもします...(笑)」
――その"好き"が、音楽制作やパフォーマンスなど、アーティストとしての表現に影響している部分はありますか?
「すごく影響を受けています。最近はステージの上で『うまく見せなきゃ』よりも、『この瞬間を一緒に楽しもう』という気持ちのほうが大事になりました。だからこそこういう音楽を作るようになったし、ライブでも自然と体をもっと使うようになった気がします」
――もしファンの方に「これも一緒に楽しんでほしい」とおすすめするとしたら、どんなポイントを伝えたいですか?
「パーティーミュージックは、必ずしもパーティーの場だけで楽しむものじゃない、ということを伝えたいです。一人で部屋で聴いてもいいし、散歩しながら聴いてもいい。思いきり盛り上がるためじゃなくて、少し自分をゆるめるための音楽として楽しんでもらえたら嬉しいです」
文=HOMINIS編集部
「KINO World Tour <FREE KINO> in Japan」の公式サイトはこちら
公演情報
KINO World Tour <FREE KINO> in Japan
開催日:2026年3月7日(土)
[PART1] 13:30 OPEN / 14:00 START
[PART2] 18:00 OPEN / 18:30 START
会場:SHIBUYA DIVE
-

前田敦子「20年の集大成、最後の写真集に全てを出し切った」写真集『Beste』インタビュー
提供元:HOMINIS2/14(土) -

阿部寛が体現した"人間くさいリーダー像"―― 夢を諦めない社長の奮闘を描く池井戸潤原作の名作ドラマ「下町ロケット」
提供元:HOMINIS2/14(土) -

「ムービング」の夫婦ケミが再び...チョ・インソン&ハン・ヒョジュに漂う甘いムードも注目を集めた「見習い社長の営業日誌3」
提供元:HOMINIS2/14(土) -

KINO(PENTAGON)が語る。ある音楽ジャンルにハマる理由と、音楽との向き合い方【#推シゴトーク】
提供元:HOMINIS2/14(土) -

大沢たかお、綾瀬はるか、内野聖陽――「JIN-仁-完結編」を名作たらしめた三者三様の名演
提供元:HOMINIS2/14(土)

