aespa(エスパ)のWINTERら、世界中に影響力を持つ"Z世代のアイコン"たちの意外な素顔が続出!一風変わった田舎体験記「田舎に行った都市Z」
2026.2.9(月)
2026年、K-POPシーンはさらなる広がりを見せている。元日に25歳の誕生日を迎え、時代の最先端を走り続けるaespaのWINTER(ウィンター)、昨年12月に入隊し、その帰還を多くのファンが待ちわびているNCTのJUNGWOO(ジョンウ)...。そんなグローバルな活躍を続ける彼らに共通するのは、アイドルという枠を超え、ファッションやライフスタイル全般において世界中に影響力を持つ"Z世代のアイコン"であるという点だ。
華やかな都市のステージに立つK-POPスターが、あえてのどかな田舎町で"ミスマッチ"な挑戦を繰り広げる――そんなユニークなコンセプトで話題を呼んだ韓国のバラエティ番組「田舎に行った都市Z」が、2月10日(火)より日テレプラスにてTV初放送される。
(C)skylifetv2024
レギュラー陣には、2024年に大反響を呼んだドラマ「私の夫と結婚して」(2024年)のイ・イギョンや「ソンジェ背負って走れ」(2024年)のソン・ゴニに加え、人気コメディアンのヤン・セチャン、イ・ウンジ、そしてカリスマ的な人気を誇る(G)I-DLE(現・i-dle)のMIYEON(ミヨン)といった多彩なジャンルの面々がズラリ。韓国のエンタメ好きに刺さるZ世代の人気者が揃った。
刺激的なトレンドを生み出す若きスターたちが"都市Z"として田舎を訪れ、その村のアンバサダーの座を懸けてさまざまなチャレンジに挑む本番組。全羅北道のジジョンマウル(芝田村)を舞台に繰り広げる「#1・#2」のゲストには、aespaのWINTERが登場する。
開放感のある田舎の家屋に驚き、その庭でナマズをさばくシーンでは可憐な外見とは対照的に果敢に包丁を振り下ろす...。ゴム手袋をはめ、内臓処理もやってのける"生活感のある姿"は貴重だ。都会的なイメージの強い彼女が村の雰囲気に溶け込み、ゲームに一喜一憂する姿は、この番組ならではの光景といえるだろう。
(C)skylifetv2024
「#3・#4」ではNCTのJUNGWOOが参戦。レギュラーメンバーらと広大な畑へ行き、"だるまさんがころんだ"の要素を取り入れた障害物レースに挑む。土の上で悪戦苦闘した後は、想像以上に体力を使うピーナッツの収穫に汗を流す。太陽の下、共に作業をするメンバーと精一杯に共働するJUNGWOOの姿が新鮮だ。
「#5・#6」ではZEROBASEONEのSUNG HAN BIN(ソン・ハンビン)とSEOK MATTHEW(ソク・マシュー)が登場。韓国で"最も美しい村"第1号に選ばれた山清(サンチョン)群の南沙イェダム村に宿泊し、数々のバトルに参加する。向かい合ってタオルを引き合うゲームでは、同じグループのメンバーである彼らの対決が実現し、勢い余ってハグする場面も...。体を張ったお菓子食い競争など、普段は見られないコミカルな奮闘も必見だ。
(C)skylifetv2024
最終エピソードとなる「#7・#8」では、TREASUREのASAHI(アサヒ)&JUNKYU(ジュンギュ)、そしてIVEのREI(レイ)が出演。京畿道の楊坪(ヤンピョン)を訪ね、各種ゲームと村体験に乗り出す。畑でノリノリのダンスやウォーキングを披露し、服に泥を付けて全力で楽しむ姿に思わず頬が緩む。ヤギ牧場を訪問し、世話するシーンでは予測不能なトラブルにも直面。脱走したヤギの自由奔放な動きに翻弄される慌てぶりは、視聴者の笑いを誘わずにはいられない。
事務所の垣根を越え、"都市Z"として続々と姿を現すK-POPスターたち。のどかな田舎の風景に溶け込む、彼らの自然体な素顔には笑いと親しみが込み上げることだろう。一風変わった田舎体験を通して"田舎Z"へと生まれ変わる、彼らの変貌ぶりを楽しみたい。
文=川倉由起子
放送情報
韓国バラエティ番組「田舎に行った都市Z」
放送日時:2026年2月10日(火)12:30~
チャンネル:日テレプラス ドラマ・アニメ・音楽ライブ(スカパー!)
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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