結成7年目!飛躍するJO1、川尻蓮を中心とした"Fortissimo Jo.1"で成熟ぶりを見せつけた「2025 MAMA AWARDS」の"ベスト"なパフォーマンス
2026.2.7(土)
昨年12月に"結成6周年"を迎え、東京・大阪でのドームツアー「JO1DER SHOW 2026 'EIEN 永縁'」の4月開催を発表するなど、7年目の活動にも大きな期待が寄せられているJO1。
デビュー5周年のメモリアルイヤーとなった2025年は、ワールドツアーに東京ドーム単独公演、野外単独ライブ...と、初開催のイベントが続き、まさにアニバーサリーに相応しい飛躍の1年に。1月30日からは初の東京ドーム公演の模様を収めたライブフィルムが全国公開されている。
そんなJO1のグローバルな勢いを象徴するかのように大きな存在感を示したのが、「FAVORITE ASIAN ARTIST」に輝いた、世界最大級のK-POP授賞式「2025 MAMA AWARDS」(2025年11月28日・29日開催)だ。
(C) CJ ENM
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2018年以来7年ぶりとなる香港で催された「2025 MAMA AWARDS」は、11月26日に発生した火災事故の直後とあって追悼ムード一色。それでも"4大大賞"を初受賞したStray KidsやENHYPEN、BIGBANGでのカムバックを約束したG-DRAGONら、豪華アーティストたちが、悲劇に心を痛める香港を勇気づけるようなパフォーマンスを繰り広げた。
そんな授賞式に出席した総勢26組ものグローバルアーティストによるパフォーマンスステージをまとめた特別番組「2025 MAMA AWARDS ベストパフォーマンス」が、2月にMnetにて日本初放送される。
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■結成から6年の成長を証明!JO1による"MAMA"だけの壮大なステージ
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「FAVORITE ASIAN ARTIST」のトロフィーを受け取った際、感謝や追悼の意を英語で表したリーダーの與那城奨をはじめ、中国語(広東語)や韓国語を含めた4ヶ国語での堂々たるスピーチからも、その成長ぶりが窺えたJO1。パフォーマンスにおいても、"Fortissimo Jo.1"と題したスペシャルなステージを展開した。
2025年4月にリリースした5周年記念のベストアルバムの表題曲「BE CLASSIC」では、サンプリングされたベートーベンの交響曲第5番「運命」の"運命が扉を叩く音"に合わせて、川尻蓮が鍵盤を叩くドラマティックなパフォーマンスからスタート。
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さらに豆原一成や川西拓実のソロダンスで畳み掛けると、川尻が振るうタクトに合わせてピタリと動きを揃えた圧巻のダンスなど、大舞台ならではの特別バージョンとして披露。"クラシックな存在になる"という決意を歌う楽曲の雄大な世界観をステージに築き上げていく。
そのままダンスナンバー「Handz In My Pocket」に突入すると、河野純喜の伸びやかなシャウトをはじめとする安定した生歌、全員の動きがピタリと揃ったカル群舞まで迫力に満ちたメドレーを展開。優雅だが、それでいてワイルドという成熟した魅力を存分に見せつけ、6年間で培った自信も覗かせていた。
■活動終了が迫るZEROBASEONEと、2026年1月にデビューしたALPHA DRIVE ONEの"競演"
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今回の「2025 MAMA AWARDS ベストパフォーマンス」の放送を機に、改めてぜひ振り返りたいのが、当初予定されていた2026年1月から2ヶ月間延長し、3月でのグループ活動終了が発表されたZEROBASEONEだ。
香港映画にオマージュを捧げた映像と共に、トレンチコートを着用したメンバーたちが繰り広げる芝居仕立てのステージングまで、"香港ノワール"のコンセプトでファンを釘付けにしていく。
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ZHANG HAO(ジャン・ハオ)がホテルを出る映像からシームレスに「Doctor! Doctor!」のパフォーマンスをスタートさせると、KIM TAE RAE(キム・テレ)のボーカルを軸に、R&Bバラードにマッチした甘く切ない歌声やラップで大人びた一面をアピール。
PARK GUN WOOK(パク・ゴヌク)がコートを脱ぎ捨て、青いバラが描かれた背中を露わにするというソロダンスブレイクを経て、ポップナンバー「ICONIK」では、リーダーのSUNG HAN BIN(ソン・ハンビン)を中心とした美しいフォーメーションを披露。数々の記録を打ち立ててきた"大型新人"としてのデビューから2年半で辿り着いた完成度の高いパフォーマンスを目に焼き付けたいところだ。
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そんなZEROBASEONEを生んだオーディション番組"ボイプラ"こと「BOYS PLANET」の続編「BOYS II PLANET」から誕生した8人組・ALPHA DRIVE ONE。
1月12日にリリースしたデビューミニアルバム「EUPHORIA」が爆発的なセールスを記録し、早くも先輩であるZEROBASEONEに追随する躍進ぶりを覗かせている彼らは、"MAMA"の大舞台で、正式デビューに先立ちプレデビュー曲「FORMULA」を初パフォーマンスした。
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ゴンドラに乗って姿を現したSANGWON(サンウォン)をはじめ、会場のあちこちから登場しダンスを繰り広げるメンバーたち。8人全員が集結すると、エレクトロニックな楽曲にマッチした近未来的なセットの中、迫力のあるダンスや艶やかな表情など、デビュー前ながらそのスター性はバツグン。高いポテンシャルを世界に知らしめた。
■K-POPの世界規模のファンダムを体感!ALLDAY PROJECTやCORTIS、Hearts2Hearts...次世代グループも躍動
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この2組に象徴されるように、ALLDAY PROJECTやCORTIS、Hearts2Heartsといった次世代のグローバルグループがフレッシュなステージで躍動した一方、デビュー20周年を迎えた"レジェンド"のSUPER JUNIORが新曲「Express Mode」や、「Mr. Simple」「Sorry, Sorry」といったヒット曲メドレーで会場を大いに沸かす一幕も...。
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世界的な音楽の一ジャンルとして、世界規模でファンダムを拡大し続けるK-POPの魅力をこの"ベストパフォーマンス集"を通じて堪能したい。
文=HOMINIS編集部
放送情報
2025 MAMA AWARDS ベストパフォーマンス
CHAPTER1
放送日時:2026年2月8日(日)0:00~
CHAPTER2
放送日時:2026年2月15日(日)0:00~
チャンネル:Mnet(スカパー!)
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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