苦難を乗り越えてきたユンホとチャンミンの歩み...節目の東京ドーム公演まで、20年を振り返る中で見える東方神起の「IDENTITY」
2026.2.6(金)
2025年4月27日に日本デビューから20周年を迎えた東方神起。記念すべきこの日には、2024年11月から2025年4月にかけて全国9都市22公演を行った「東方神起 20th Anniversary LIVE TOUR ~ZONE~」のクライマックス、東京ドーム3Days公演の千秋楽を迎え、満席の会場でファンと共に20周年の節目を祝った。
東京ドームでの公演数・計33回、また日本全国のドームでの公演数・計92回と共に海外アーティストとして最多公演記録を塗り替えるメモリアルな瞬間となったこのライブ。その模様を映し出すドキュメンタリー映画「東方神起 20th Anniversary Film『IDENTITY』」が2月20日(金)より公開される。
(C)2026 RED OCEAN PROJECT
「東方神起 20th Anniversary LIVE TOUR ~ZONE~」では約35万人を動員し、アーティストとしてのパワーを見せた東方神起だが、ここに至るまでの歩みは決して平坦なものではなかった。まだまだ知名度の浅い日本デビュー当時、ライブハウスから着実に活動の根を張り、その成果が形になっていくが、そんな矢先に活動休止を経験。2011年1月からユンホ、チャンミンの2人は東方神起として再始動することになった。
さらに2015年からは兵役のため2年間の活動休止期間を経て、2017年に再び活動をスタート。圧倒的なパフォーマンスとカリスマ性を武器にシーンのトップを走り続け、数々の記録を打ち立ててきた。
今回の映画では、そんな歴史を振り返るように、2011年の再始動以降に迫っており、2011年にリリースしたアルバム「TONE」から「ZONE」にかけての日々をドキュメンタリーとして再編集している。
2012年、まだユンホ、チャンミン共に20代の頃の映像や、活動休止前のライブで2人が涙する姿も収録。順調なことだけでなく、辛い時期も経験しながらも、東方神起を守るために進み続けることで"IDENTITY"を確立してきた彼らの、誠実な歩みを振り返ることができる。
(C)2026 RED OCEAN PROJECT
その先に迎えた20周年当日、伝説となった"聖地"東京ドームでのライブの模様も映画には収められている。
20周年を記念したオリジナルアルバム「ZONE」に収録された「T.R.H.M」で幕を開け、多彩なジャンルを横断しながら歴代の名曲が披露、そして2人にとって特別な意味を持つ「Begin ~Again Version~」で締めくくられたこの日のライブ。全身全霊のステージに応えるかのように、ファンのペンライトによって真っ赤に染め上げた"RED OCEAN"まで、共に歩んできた紆余曲折の道のりを象徴する集大成となった。
(C)2026 RED OCEAN PROJECT
(C)2026 RED OCEAN PROJECT
さらにユンホとチャンミン、それぞれのインタビューも収録されており、様々な角度から東方神起の20年の歩みが込められている「東方神起 20th Anniversary Film『IDENTITY』」。4月25日(土)・26日(日)には自身3度目・海外アーティスト最多となる日産スタジアム公演「東方神起 20th Anniversary LIVE IN NISSAN STADIUM 〜RED OCEAN〜」を控えるなど、進み続ける彼らの今後の活躍も楽しみだ。
文=HOMINIS編集部
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