ジェジュンのプロデュースでもお馴染み!"HITOMI"こと本田仁美がリーダーを務めるSAY MY NAMEら、K-POPアイドルのカムバックの裏側とは?
2026.2.4(水)
AKB48やIZ*ONE出身の"HITOMI"こと本田仁美が所属し、JAEJOONG(ジェジュン)が初めてプロデュースに参加したことでも注目を集めるガールズグループ・SAY MY NAME(セイマイネーム)。
3rdミニアルバム「&Our Vibe」でカムバックした彼女たちは、"ミューバン"の愛称で親しまれる韓国の人気音楽番組「ミュージックバンク #1275~#1278」(韓国放送日:2026年1月9日~30日)に4週連続で出演。「#1275(1月9日放送)」ではデビュー後初の首位に輝いたことも記憶に新しい。そんな華やかなステージの裏側にフォーカスを当てた「Stand by Music Bank」が、2月6日(金)よりKBS Worldにて日本初放送される。
■K-POPならではの"出勤"シーンや"エンディング妖精"も!「ミュージックバンク」の収録風景に密着
(C)KBS
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全6回で構成される「Stand by Music Bank」では、izna、CLOSE YOUR EYES、AHOF、Baby DONT Cry、SAY MY NAME、ONE PACTが毎週1組ずつ登場。出勤風景からドライリハーサル、楽屋でのリラックスした表情まで、ここでしか見られない貴重なシーンの連続だ。
まずは、アイドルが私服姿で放送局に入る"出勤"シーンからスタート。移動車の中での楽しそうな会話から始まり、ファンや報道陣に対してポーズを決める姿までを捉える。
さらには、グループごとに個性が出る楽屋風景、真剣な眼差しで振りや立ち位置を確認するドライリハーサルでのプロフェッショナルな一面まで、貴重な舞台裏を映し出す。
また、最近は日本でも広く知られるようになった"エンディング妖精(パフォーマンス後にカメラに抜かれるメンバーのこと)"の収録風景など、韓国の音楽業界ならではのお約束やそのプロセスが興味深い。
(C)KBS
■izna編は「BEEP」のカムバック回に密着!日本人メンバー、MAIやKOKOらの様子もキャッチ
(C)KBS
初回に登場するizna編は、グループ初の日本語バージョンも同時公開された「BEEP」(2025年6月発売)を携えて「ミュージックバンク」(2025年6月27日放送回)に出演した時の舞台裏に密着。メンバーたちが和気あいあいと仲睦まじい姿で出勤すると、楽屋では早速リハーサルの準備に取りかかる。
(C)KBS
日本人メンバーのMAI(マイ)とKOKO(ココ)はケガ防止のストレッチを始め、全員が完璧なパフォーマンスを目指して入念に練習する様子が印象的だ。ドライリハーサルを終えると、緊張が解けたように楽屋でワイワイとおしゃべり。宇宙人についての討論が白熱する様子など、ステージ上とはまた異なる等身大の素顔やリラックスしたメンバー同士の関係性が覗く何気ないやり取りに注目だ。
(C)KBS
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■リーダーのHITOMI(本田仁美)が率いるSAY MY NAME編!8人体制となって初のカムバックの裏側にフォーカス
(C)KBS
一方のSAY MY NAME編は、SHUIE(シュイ)が加入し、8人体制で初めてリリースした1stシングル「iLy」のカムバック回(2025年8月1日放送回)にフォーカスをあてる。
出勤中は、待っていた"LOVvmE(ロミ※ファンネーム)"に向かって笑顔で手を振り、用意された初の単独楽屋にメンバーが大興奮。前髪やネイルの話で盛り上がり、普段はメンバーをまとめるリーダーのHITOMIも、カメラに向かっておどけた表情を披露する。
(C)KBS
ドライリハーサルを終えると、集中した表情でモニタリングを行い、楽屋に戻るシーンではMEIが愛嬌たっぷりに撮影カメラにポーズ。楽屋には大量のシールが用意されており、思い思いにデコレーションしてオリジナルのキーホルダー作りをする様子も必見だ。
(C)KBS
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現在のK-POPシーンを彩る新世代グループが続々登場する「Stand by Music Bank」。楽屋での飾らない姿や、ステージ本番を前にした緊張の面持ちなど、完成されたステージパフォーマンスの裏にある"リアル"を知れば、"推し"への愛情も一層深まるはずだ。
文=川倉由起子
放送情報
Stand by Music Bank
#1(izna編)
放送日時:2026年2月6日(金)16:20~
#5(SAY MY NAME編)
放送日時:2026年3月6日(金)16:20~
チャンネル:KBS World(スカパー!)
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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