「マンスリー彼氏」への期待が高まるソ・イングク、2年ぶりのコンサート [SIGNAL] に表れた"生粋のエンターテイナー"たる本領とは?
2026.1.29(木)
新年を迎え、2026年のラインナップが続々と明らかになる韓国ドラマ界において、一際大きな注目を集めているのがBLACKPINKのジスとソ・イングクが共演するNetflixシリーズ「マンスリー彼氏」だ。日本でも飛び抜けた人気を誇る2人が繰り広げるロマンスは発表段階から話題性抜群。デートアプリの"仮想恋愛シミュレーション"サービスが題材で、ソ・ガンジュン、イ・ジェウクらのカメオ出演も伝えられており、早くも期待が高まっている。
■全曲オールバンドセッション!ソ・イングクがそのアーティスト性を存分に見せつけた2年ぶりの来日コンサート
多才な表現者として様々なエンターテイメントを生み出してきたソ・イングクは、"アーティスト"としての姿でもファンの心を掴んで離さない。中でも、その音楽的才能が顕著に表れていたのが、昨年11月に開催された約2年ぶりの来日コンサート「2025 SEO IN GUK CONCERT TOUR IN JAPAN [SIGNAL]」。
Special Mini Album「IRO」を掲げ、日本では初となる全曲オールバンド編成を導入した本公演は、彼のボーカリストとしての真価を存分に味わえる極上のステージとなった。東京ガーデンシアターで行われた東京公演(2025年11月7日開催)の模様が、2月8日(日)に衛星劇場にてTV初放送される。
(C)THE STAR E&M
幕が上がると、黒のスタイリッシュな衣装をまとったソ・イングクが登場。臨場感溢れるバンドサウンドに身を委ね、日本デビュー10周年シングルのタイトル曲「Don't Be Jealous」からパワフルな歌声を響かせると会場のボルテージは一気に跳ね上がる。
2024年のミニアルバム「SIGnature」に収録された「空のかおり」では一転、魂を揺さぶるエモーショナルなボーカルで圧倒。楽曲に寄り添う繊細なニュアンスを湛えた歌声は、聴き手を瞬時にその世界観へと没入させる。
■「ラブレイン」「空から降る一億の星」「応答せよ1997」のOSTを次々に披露!
「僕が参加したOSTを少しずつお聞かせしたいと思います」という言葉で始まったOSTメドレーは、俳優ソ・イングクの歩みをたどる贅沢な時間に。まず、イントロが流れただけで場内から息を呑むような歓声が上がった1曲目は、俳優デビュー作「ラブレイン」(2012年)の「運命」。久しぶりに歌ったというこの曲は、デビュー後初の自作曲で、思い入れも深いのだとか。切なさを帯びた伸びやかな歌声に、会場は静かに耳を澄ませる。
その後も「ナイショの恋していいですか?」(2014年)の「Finding myself」、「明日、キミと」(2017年)の「花」、「空から降る一億の星」(2018年)の「Star」と続き、「応答せよ1997」(2012年)の「All for you」では、ファンのコールも加わり一体感のあるステージに。数々のキャラクターに命を吹き込んできた彼だから表現できる、物語の情景を背負った歌声が、観客の心に深く沁み渡った。
■「IRO」収録曲の最新パフォーマンス! コンサートの定番曲"エギヤ"での全力ファンサも...
(C)THE STAR E&M
上下とも真っ白の衣装に身を包み、王子様のような佇まいで登場した第2部では、待ちに待った「IRO」の収録曲を次々とパフォーマンス。心地よく体を揺らしながら歌った「昼寝」、甘くやわらかな歌声が広がる「Stupid」、バラード「Dawn」では幸福感に満ちた歌声で会場全体を包む。他にも、ステージに雪が舞い散る演出と共に届けられた「君という季節」を歌唱し、ユーモアを交えながら初雪にまつわる苦い思い出を明かす場面も...。
さらにMCでは、韓国でリメイクされているという「I LOVE YOU」や「瞳をとじて」といった日本の名曲の一節をアカペラで披露。その完璧なピッチと豊かな響きで、彼の音楽的ポテンシャルの高さを改めて印象づけた。
(C)THE STAR E&M
アンコールでは、(新人時代の可愛らしい楽曲&振付で、本人にとってはアレルギーとなっているものの)ファン人気の高いコンサートの定番曲である"エギヤ"こと「My Baby U」や、「応答せよ1997」で共演したチョン・ウンジとのデュエット曲「Couple」を披露し、会場のボルテージも最高潮に。
すると突如ステージを降り、透明リュックに入っていたプレゼントを客席に向かって投げながら、ファンとハイタッチを交わし、一人一人と手を合わせてハートマークを作るというファンサも...。ソ・イングクのパッションが生み出した興奮の一部始終は、収録映像からも十分に伝わることだろう。
(C)THE STAR E&M
鳴り止まない歓声に応え、Wアンコールまで全力で駆け抜けたソ・イングク。俳優として最前線を走りながら、ステージに立てば歌で感情を解き放ち、ファンと真っすぐに向き合う――生粋のエンターテイナーである彼の唯一無二の表現力とパフォーマンスへの情熱が詰め込まれた公演を、ぜひ体感してほしい。
文=川倉由起子
放送情報
2025 SEO IN GUK CONCERT TOUR IN JAPAN [SIGNAL]
放送日時:2026年2月8日(日)19:00~
チャンネル:衛星劇場(スカパー!)
※放送スケジュールは変更になる場合があります
-

20歳になったNI-KIの覇気に満ちた視線も...「Knife」が評判のENHYPEN、ALPHA DRIVE ONE(ALD1)との対決にも視線が集中したK-POP界隈の首位争い
提供元:HOMINIS1/29(木) -

「マンスリー彼氏」への期待が高まるソ・イングク、2年ぶりのコンサート [SIGNAL] に表れた"生粋のエンターテイナー"たる本領とは?
提供元:HOMINIS1/29(木) -

佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆ら名優が体現したのは、原発事故に挑む職員のリアルな姿...映画「Fukushima 50」
提供元:HOMINIS1/28(水) -

西島秀俊がクールな後輩刑事で見せた憂いの表情に釘付け!竹内結子と共演した「ストロベリーナイトSP」
提供元:HOMINIS6/29(日) -

高倉健&三浦友和の力強い全身全霊の演技!儚く美しい吉永小百合との共演も必見「海峡」
提供元:HOMINIS1/27(火)

