WHITE SCORPION・AOI×ACEが生誕祭を振り返る「合同生誕は1回きりだから、大好きなAOIちゃんと一緒に開催できて嬉しかった」
2026.1.28(水)
1月25日に「ACE・AOI生誕記念公演」と「WHITE SCORPION BASE Live #8」が開催された。WHITE SCORPIONのメンバー2人による合同生誕祭と定期公演という2本立てで行われた本イベント。
今回はACEとAOIに、主役であった合同生誕と定期公演の感想、そして2026年への意気込みを語ってもらった。
――最初に生誕祭について、振り返るといかがでしょうか?
ACE「これまでALLYから始まって、誰かを祝う側として生誕祭を何度か経験してきたので、自分の番はどうなるんだろうって、正直ドキドキしていました。10月は香港公演もあったりして、グループとしても忙しい時期だったんですが、タイミングよくAOIちゃんと合同生誕という形になって。合同生誕はきっと一回きりだと思うので、大好きなAOIちゃんと一緒に開催できたことが本当に嬉しかったです。ファンのみんなの愛情もすごく伝わってきて、優しい空間だなと感じました」
AOI「私も生誕祭をずっと楽しみにしていました。ファンの皆さんが時間を作って足を運んでくださって、準備もたくさんしてくださったんだろうなと感じて。後ろに並んでいたスタンドフラワーも本当に嬉しかったですし、公演中も皆さんからの愛をひしひしと感じながらライブができて、とても幸せでした。これからも、応援してくださる皆さんを大切にしていきたいなと改めて思いました」
――今回は合同生誕でしたが、2人で構成なども考えたのでしょうか?
AOI「はい。特に衣装はすごく話し合いました。どんな系統にするか、2人でたくさん相談して決めたので、すごく思い入れがあります」
――衣装で一番こだわったポイントは?
ACE「それぞれの好みを詰め込んだバラバラな衣装にすることもできたんですけど、せっかくの合同生誕なので、お揃いがいいよねって。ちょっとドーリーな雰囲気になるようお願いしました。フリルもたくさんついていて、WHITE SCORPIONの衣装ではあまり見ないタイプなので、特別感があったと思います」
AOI「色も白がいいよねって話していて」
ACE「そう、たまたま意見が一緒だったんです。こうしたいよね、という共通認識があったので、すごくスムーズに決まりました」
――生誕祭の中で、特に印象に残っていることは?
AOI「グループ内でACEチームとAOIチームに分かれて楽曲を披露したことです。私は先日まで舞台『けものフレンズ』でギンギツネ役を演じていたので、そのオマージュとして、耳と尻尾をつけて披露させていただきました。それが本当に嬉しかったです。舞台を観てくださった方からも『よかったよ』という声をたくさんいただいて、また舞台に立てるように頑張りたいなと思いました」
ACE「ACEチームでは『希望には羽根がついている』を披露しました。途中で"ACEクイズ"になる演出があって、球場にACEがいたり、カップ麺から私が出てきたり(笑)。今思うとかなり謎なクイズだったと思うんですけど、ファンの皆さんが途中から積極的に答えてくれて、会場全体で盛り上がっている感じがしてすごく嬉しかったです」
――サプライズもありましたよね
AOI「両親からのお手紙が本当に嬉しくて。まさかもらえると思っていなかったので、大号泣でした。ファンの皆さんにもたくさん支えていただいていますが、両親にも数えきれないほど支えてもらってきたので、アイドルとしてもっと大きくなって、恩返しができたらいいなと思います」
ACE「私も両親の手紙は本当に胸にきました。福岡から上京してきて、ずっと応援してくれていて、親の支えがなかったらここまで来られなかったと思います。涙を我慢していたんですけど、ぐっときてしまって。改めて『ありがとう』って伝えたいなと思いました」
――続いて定期公演についてですが、今回セットリストがかなり新鮮でしたね
AOI「今回はキャプテンと副キャプテンの3人で話し合って決めました。2026年最初の定期公演ということもあって、正月ボケを吹き飛ばすような、たくさん体を動かす内容にしようと。いつもライブで盛り上がる『純愛トースター』を、いろんなパターンで何度もやるという初の試みでした。反響が気になっていましたが、すごく楽しんでもらえてよかったです。ただ、私たち自身はヘトヘトでした(笑)」
――ライブ中に万歩計をメンバーそれぞれがつけて競い合う演出も印象的でした
ACE「いっぱい跳ぶなら、ちょっと面白い企画も入れたいよねという話になって、あれも考えました」
――他にも案は出ていたんですか?
AOI「撮影タイムの話も出ていました。WHITE SCORPIONは普段から撮影可能な時間を設けていますし、SNSで拡散していただくことで知ってもらえる機会も増えているので、いつか挑戦してみたいですね」
ACE「『純愛トースター』を7回やるって聞いたときは、正直冗談だと思いました(笑)。でも実際やってみたら、途中からSCOPISTの皆さんが『もっと!』みたいな反応になっていて。最後はもう1回やりたいくらいの空気で、改めて面白いファンの皆さんだなと思いました」
――反響はいかがでしたか?
AOI「『足が痛い』って声はありました(笑)。でも、正月ボケの解消にはなったと思うので、これからも面白いライブをたくさん届けていきたいです」
――最後に、2026年の意気込みをお願いします
AOI「WHITE SCORPIONは3年目になります。この1年で大きな爪痕を残して、もっと多くの人に名前を知ってもらいたいし、好きになってもらいたいです。簡単なことではないですが、11人それぞれが努力して、大きく飛躍できる1年にしたい。キャプテンとしても、できることを全力でやっていきます」
ACE「定期公演を重ねる中で、会場が変わったり、地方公演が決まったりと、ライブの輪が広がっているのを感じています。SNSでの反響やパフォーマンス面での成長も感じていて、Zepp Yokohama公演に向けて、もっとメンバー全員で同じ方向を向いて頑張らないといけないなと。3年目なので、もう言い訳はできない。応援してくれているSCOPISTの皆さんに、結果で恩返しができるよう、全てをかけて走り抜けたいです」
文=HOMINIS編集部
公演情報
「ACE・AOI 生誕記念公演」
日程:2026年1月25日(日)
時間:開場 13:30/開演 14:30~
「『WHITE SCORPION BASE Live』#8」
日程:2026年1月25日(日)
時間:開場:17:00/開演:18:00~
会場:YOANI Live Station
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