多部未華子が語る、共感を生むストーリーCMの裏側とテレビの魅力「のんびりテレビの前に座る時間を大切にしたい」
2026.1.25(日)
物語性のあるストーリー仕立てで共感を誘うスカパー!の新CMの撮影を終えた多部未華子にインタビューを敢行した。
「疲れて家に帰ってきて、ふとテレビをつけたときに笑えたり、ぐっときたりしてもらえたら」と語る今回のCMへの思いをはじめ、日々欠かさずチェックしているテレビ番組や、ドキュメンタリーから受け取る刺激、そして2026年に大切にしたい"テレビの前で過ごす時間"について語ってもらった。

――今回のCM撮影を終えた感想を教えてください
「今回のCMはストーリー仕立てで、私自身も深く共感できる内容でした。お仕事や家事で疲れて帰宅した皆さんが、ふとテレビを観て笑ってしまったり、心がグッと熱くなったり......。そんな風に、物語に寄り添いながら楽しんでいただけたら嬉しいです」
――普段、テレビをつけた時によく見るジャンルはありますか
「テレビをつけると、まずはニュース番組を必ずチェックします。毎日子育てに追われていると、どうしても社会の流れがわからない日があるので、今の世の中を知るためにも、ニュース番組を見るようにしています」
――テレビを観ていてワクワクする瞬間はどんな時ですか
「温泉が大好きで、最近は成分や効能まで気になってしまうんです(笑)。番組で『こんな場所に、こんな色の温泉が湧いているんだ!』という発見があると、すごくワクワクします。『いつか行ってみたいな』と想像を膨らませるのが、今の楽しみですね」

――影響を受けたテレビ番組について教えてください
「ドキュメンタリー番組が好きで、特に一人の人生を長年かけて追うような密着型のドキュメンタリーがすごく好きです。自分とは違う生き方や価値観を持った方を見ると、心に残りますし、その方の考え方とかの影響を受けます」」
――2026年の抱負を教えてください
「2026年は、ゆったりとテレビの前に座る時間を大切にしたいです。週に一度、あるいは月に一度でもいいので、何も考えずに2時間を超える長編映画をのんびり楽しむ。そんな贅沢なひとときを自分にプレゼントできたらいいな、と思っています」
――長く芸能活動を続けてこられた理由は何でしょうか?
「映画の撮影でもドラマの撮影でも、現場の全員が一丸となって一つのものに向かっているという、作品づくりの工程がすごく楽しくて、自分の性に合っているからだと思います。大変なこともありますが、完成した時の達成感や楽しさが大変さを上回っているので、その積み重ねで今があるのだと思います」
――30周年を迎えたスカパー!へのメッセージをお願いします
「30周年おめでとうございます!これからも長く、長く、長ーく、長―く続いていけますように私も力になれたら嬉しいです。本当におめでとうございます!」
文=HOMINIS編集部
多部未華子の出演番組はこちら
-

水谷豊&伊藤蘭の共演で描く、温かな下町人情ホームドラマ!1982年放送「あんちゃん」
提供元:HOMINIS11/17(月) -

多部未華子「女性としてどう生き、どうありたいかを伝える作品に出たかった」と、自身の年齢と重ねて臨んだ『連続ドラマW シャドウワーク』
提供元:HOMINIS11/16(日) -

沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美らレギュラーメンバーに加わった、新キャスト・小池徹平にも注目!「科捜研の女(2022)」
提供元:HOMINIS11/15(土) -

眞栄田郷敦が語る、映画『港のひかり』で感じた"人を思う力" 舘ひろしとの再共演で得た気づき
提供元:HOMINIS11/15(土) -

小田和正の映画監督作第2弾!小田の実体験を渡部篤郎主演で映像化した「緑の街」
提供元:HOMINIS11/15(土)

