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King&Prince・永瀬廉の俳優活動が過熱!「ラストマン」「リブート」後に控える「鬼の花嫁」の鬼龍院玲夜役に集まる期待とは?

2026.1.17(土)

「鬼の花嫁」(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会
「鬼の花嫁」(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会

昨年12月24日に7枚目のアルバム「STARRING」をリリースすると、リード曲「Theater」が発売前からSNS総再生回数1億回を突破するほどのバズを巻き起こしたKing&Prince。3年ぶりの出場となった「紅白歌合戦」ではNumber_iとの"共演"など、このところ多彩な話題を振りまいている。

"台湾版紅白"こと「2026超級巨星紅白藝能大賞」への出演や1月17日(土)からスタートするドームツアー「King & Prince DOME TOUR 2026 STARRING」など、充実のアーティスト活動を送ると同時に、永瀬廉は俳優としても目覚ましい活躍ぶりを見せている。

12月から公開中の「映画ラストマン -FIRST LOVE-」や、「ラストマン−全盲の捜査官−」(2023年)以来のTBS系日曜劇場枠出演となった1月18日(日)から放送される「リブート」のメインキャストに名を連ねるなど、永瀬の話題作が相次いでいる。

永瀬廉(King&Prince)がスパダリ系キャラクターで甘い魅力を放つ「鬼の花嫁」
永瀬廉(King&Prince)がスパダリ系キャラクターで甘い魅力を放つ「鬼の花嫁」

(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会

「リブート」では裏社会で生きる男に扮するなど多彩な役柄に挑み、役者としての幅を広げているが、上品かつ甘い姿への期待が高まっているのが、3月27日(金)から公開される映画「鬼の花嫁」だ。

原作は、あやかしと人間が共存する世界を描き、シリーズ累計発行部数は650万部を突破、コミックス化もされ数々のランキングを席巻など高い人気を誇るクレハによる小説「鬼の花嫁」。

「鬼の花嫁」
「鬼の花嫁」

(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会

優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたち。時に人間の中から花嫁を選ぶあやかしによって、花嫁は一度見初めた者だけを生涯愛し続けるほど特別な存在。家族から愛されず虐げられてきた柚子(吉川愛)は、ある日突然、あやかし界の頂点に立つ"鬼"の玲夜(永瀬)に花嫁として見出され、この出会いをきっかけに運命が大きく動き出していく。

「鬼の花嫁」
「鬼の花嫁」

(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会

永瀬が演じる玲夜は、鬼の名門・鬼龍院家の次期当主という圧倒的力と地位、さらに整ったルックスを持つ完璧な存在。冷静沈着で一見怖い雰囲気を放っているが、ヒロインのことを溺愛するギャップも持ち合わせた、いわゆる"スパダリ"キャラクターは、上品さと同時にどこか影を感じさせる佇まいの永瀬にとってハマり役と言える。

「ここまで真っすぐなラブストーリーは初めて」という永瀬。しかし、誰も愛さずにいた空虚な心が柚子との出会いから動いていく心情や真剣なトーンで甘い言葉を放つような魅力を、端正な容姿やハスキーな声色といった持ち味を活かしながら、浮かび上がらせてくれることだろう。

「鬼の花嫁」
「鬼の花嫁」

(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会

"和風恋愛ファンタジー"と呼ばれるどこか浮世離れした美しい世界を作り上げるのは池田千尋監督。これまでに虚構と現実がないまぜになった「九龍ジェネリックロマンス」(2025年)などユニークなラブストーリーを手がけており、原作の世界観や魅力を映像で再現することに定評がある。

「大豆田とわ子と三人の元夫」(2021年)や「40までにしたい10のこと」(2025年)など、人間関係を丁寧に表現できる監督だけに、今作での手腕にも期待が集まるところだ。

「鬼の花嫁」
「鬼の花嫁」

(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会

控えめな雰囲気を持つヒロイン役の吉川愛など、適切なキャスト&スタッフが集まった「鬼の花嫁」。その中で永瀬廉がどのような演技で、ファンタジックな恋模様を盛り上げてくれるのか?3月の公開が早くも楽しみだ。

文=HOMINIS編集部

「鬼の花嫁」の映画情報はこちら

映画情報

鬼の花嫁
2026年3月27日(金)より劇場公開
出演:永瀬廉、吉川愛/伊藤健太郎、片岡凜/尾野真千子 ほか
配給:松竹