福田真琳・豫風瑠乃・石井泉羽が語る「コメリアファクトリー」企画の裏側――アイデアの発端から止まらない"お米愛"まで
2026.1.12(月)
つばきファクトリーが毎回さまざまな企画に挑戦している番組『行くぜ!つばきファクトリー』。通称"行くつば"を見れば、もっとつばきファクトリーが好きになる。
1月12日放送の『行くぜ!つばきファクトリー』#85では、「コメリアファクトリー」に挑戦。メンバーが大好きなご飯のお供とともに、炊きたてご飯を楽しむ企画が展開された。
今回は、収録後の福田真琳、豫風瑠乃、石井泉羽の3人にインタビューを実施。企画を知ったときの印象や、実際に挑戦してみての感想、そして見どころについて語ってもらった。
――今回の企画を知ったときの感想を教えてください
豫風「『コメリアファクトリー』の企画を聞いたとき、まずアンケートが"ご飯のお供で何が食べたいか"ってアンケートが来たんです。それを見て、『あ、これ絶対食べられるやん』って思って、結構本気で高級な高級なカニ味噌って書いたんです。私はカニ味噌をすごく楽しみにしていたんですけど、実際に収録してみたら、思考が一回転しました。『米がうめえ!!』って(笑)。カニ味噌よりも、お米自体に驚きました」
福田「最初、そのアンケートが来たときに、大食い企画なのかなって思いました。つばきファクトリーのメンバーは食べることが好きなメンバーが多いので、『これでお米何杯でもいけますよ』っていうのを、めちゃめちゃ考え抜いて書いてたんですけど...違いました(笑)。あと、『コメリアファクトリー』って聞いたときに、昨年末にプレゼントでいただいた炊飯器を使った企画なのかなとも思いました。実はプレゼントの希望でお高い炊飯器をチョイスさせていただいて、一昨年もホームベーカリーまでいただいていたので、個人的には申し訳なかった気持ちもあったんです。だから、こうやって企画で使っていただけて、ちょっとホッとしたというか(笑)。こうして企画につなげてくださって嬉しかったなって思いました!」
石井「私はアンケートで"明太マヨ"を注文したんです。でも、まさか全員分の食べたいものが置かれているとは思っていなくて。実は当日、朝からお腹を空かせてきていたので、すごく気合十分で臨んだんです。でも実際の量は...放送を楽しみに見てください!!!」
豫風「いいね!すごく声が出ていていい!!」
一同「(笑)」
――皆さんは普段、お米派ですか?パン派ですか?
豫風「私は!お米派です!もう100%の米派です!!パンも大好きなんですが、もちろん、真琳ちゃんがホームベーカリーで作ってきてくれるパンをいただくこともよくあって、めっちゃ美味しいって思うんですけど、やっぱり朝はお米から始まらないとな...っていう気持ちもあって。健康にも、お米をちゃんと食べたほうがいいって聞きますし。だから、真琳ちゃんが炊飯器をゲットしてくれたことで、次はおにぎりとかやってくれるのかなって思ったら、すごく楽しみだなぁ~(笑)」
一同「(笑)」
石井「私は前までは朝ごはんはパン派だったんですけど、最近はパンを食べると水分を持ってかれる気がして(笑)、朝はご飯派になりました。朝ごはんはごはん、12時から3時の間にパン食べて、夕方~夜はご飯っていう、"ご飯のサンドイッチ"生活をしています(笑)。最近ハマっているのは卵かけご飯なんですけど、今回はなくて。でも、『卵を割るところから始めなきゃいけないかな』っていう考えで、明太子にしました」
福田「私は、どっちも好きなんですけど...朝は米派です。もうお米大好きで、2025年はめちゃめちゃお米にドハマりした年でした。もうずっと白米、白米って感じでした」
――お米にハマったきっかけは?
福田「急に白飯が食べたくなって、最初に戻った感じというか...やっぱり日本人の感覚なのか分からないですけど、『米が食べたい』って思ったんですよね。あとは一昨年くらいから、めちゃめちゃ美味しい明太子に出会って。それがきっかけで、さらにお米にハマりました。やまやの『出来立て明太』っていう商品があって、たぶん九州でしか買えないんですけど、それを明太マヨで食べるのが本当に美味しくて。これがあったら、お米何杯でもいけるっていうおかずなんですよ」
豫風「リピして2年?」
福田「もう2年弱くらい、ずっとリピートしてます。ぜひ皆さんにも食べてみてほしいです!」
――2026年になったばかりですが、今年の抱負を教えてください
福田「私は飽きっぽいところを直したいなって思っています。すごく熱しやすくて冷めやすくて。2025年もいろいろなものに熱が入ったんですけど、ある程度続いたあとに、すぐパッと冷めちゃうことが多かったので。
今はお米が大好きで"米活"しているんですけど、それも毎日ちゃんと飽きずに続けたいですし。『趣味は何ですか?』って聞かれたときに、『ずっと続いている趣味』を1個作りたいなって。そのときハマっているものを答えているんですけど、コロコロ変わりすぎて、嘘ついてる人みたいになってきちゃって(笑)。飽き性を直して、長く続けられる精神力を鍛えたいです」
豫風「『大器晩成の終始譜を打つ土台を作る』です。私は若いときに加入したので、『将来どうなるか楽しみ』って言われることが多かったんです。じゃあ、いつが将来なんだろうって思っていて。そろそろ、その将来を迎える準備をしたいなって思っています」
石井「私は2つあります。1つは、存在感を出したいなって思っていて。番組でもそうですし、コンサートでも、『影』って思われがちなので...」
豫風・福田「そんなことないよ!」
石井「でも、自分のパートで前に出れない。まだ印象を残しきれていないなって思うところがあって、それを極めたいです。もう1つは、去年は"全体的に成長する"っていう目標だったので、今年は歌かダンスのどちらかを1年かけて極めたいと思っています」
――どちらを極めたほうがいいと思いますか?
豫風「絶対に歌です。私が加入したときに思っていたのが、ひなーずちゃんのすごさは、それぞれのいいところを全部掛け合わせたら最強になるなって思います。例えば、泉羽ちゃんはもともと音程が安定しているので、声量が出たらもっといいなって思ってましたが、最近は本当に見違えるほどに成長していて。歌がマイクに乗ってるし、ちょっとした言葉でも『すごいな』って思うし、声も安定感もすごい。一方で、ゆうちゃんはダンスにかけてきた時間があるから、それを1年で超えるのは正直難しいと思うんです。だから、1年かけるなら絶対に歌のほうがいいと思います」
石井「決めました!歌を極めます!!」
――今回の番組の見どころを教えてください
豫風「見どころは、米とかに注目されがちだと思うんですけど、炎舞しりとり(バランスボードに乗って、「熱いもの」もしくは「熱いセリフ」でしりとり)で、下のバランスボードが"火"、その上にあるのが"米"っていう設定で。ちゃんと炎舞炊きを表現しながら話しているんですけど、途中からみんな話題に夢中になって、全然炎舞炊きしていなくて(笑)。だから、止まっているときは『この子、今お話に夢中なんだな』って、炎舞炊きがみんなの心情を表現しているので見てほしいです」
福田「やっぱり、お米を食べるまでの、みんなの気持ちが高揚していくところが見どころだと思います。最後はもう回答も"いかにお米をもらえるか"にかけている感じが(笑)。そういった生活感にも注目してほしいです。もしお米が食べたくなった方は、私が炊飯ボタンを押すタイミングで一緒に『炊飯―!』ってボタンを押して、『行くつば』を見ながら一緒に食べてもらえたら...早炊きなら間に合うかも?(笑)」
豫風「真琳ちゃんファンの方は、絶対に本気で一緒にやってくれる人がいっぱいいそう!」
福田「放送を録画して、巻き戻して一緒に炊飯ボタン押して、お米を楽しんでほしいですね」
一同「(笑)」
石井「私は"炎舞しりとり"のところですね。しりとりって頭を使うじゃないですか。それに加えて、足も動かさなきゃいけなくて。でも途中、みんな足はあんまり動かしていなくて...河西さんが落っこちたんです。そのときに興奮しちゃって、私も落ちそうになりました(笑)。本当に嬉しくて、気持ちがそのまま出ていると思います」
豫風・福田「いいのかな?それは?(笑)」
石井「あとは、公開収録の企画案出しもしたので、そちらも楽しみにして頂きたいです」
豫風「公開収録の前夜祭だと思って、皆さんに見てほしいですね」
文=HOMINIS編集部
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