福山雅治&大泉洋による無敵バディのカムバックに期待高まる!「ラストマン -全盲の捜査官-」の魅力
2025.11.30(日)
2023年4月期にTBSの日曜劇場で放送された連続ドラマ「ラストマン -全盲の捜査官-」。福山雅治演じる全盲のFBI捜査官・皆実広見と、大泉洋演じる孤高の刑事・護道心太朗の凸凹バディが難事件を解決していく痛快さが人気を博した。
日本の警察庁とFBIの連携強化を目的とする日米刑事共助協定の締結に伴い、日本にやってきた皆実。彼は"どんな事件も必ず終わらせる最後の切り札・ラストマン"の異名を持つ敏腕捜査官だ。そして、そのアテンドを命じられたのが日本の警部補・心太朗。悪を憎み、犯人検挙のためなら違法捜査も厭わない捜査スタイルの心太朗は、同僚の誰にも情報を渡さず手柄を独り占めすることも相まって、仲間の刑事たちにも煙たがられていた。
そんな強引とも言える捜査姿勢の心太朗でさえも、当初は皆実の行動に戸惑うことが多かった。犯人に直接接触し、自宅にまで入り込んだり、銃を使って犯人を制圧したりと、その大胆不敵な行動はいつも予測不能。しかし一方で、事件を解決に導く能力は確かなもの。皆実は全盲だが、嗅覚や聴覚など視覚以外の感覚がその分鋭く、思いもよらない視点から事件の真相を見抜いていくのだ。心太朗は呆れた顔を見せながらも、早い段階で皆実の実力を見抜いているし、共に捜査にあたる度にその信頼は確かなものになっていく。
人たらしでどこか軽いノリもある皆実と、そんな彼に呆れながらも逐一ツッコミを入れる心太朗の軽快な掛け合いも、名バディ感を加速させている。その一方で、毎事件のラストで皆実が犯人や事件関係者にかける言葉は、時に厳しく、時に温かくもあり、目頭を熱くさせた。特に第4話での、今田美桜演じる技術支援捜査官・吾妻ゆうきの過去のトラウマと皆実への思いが明かされる場面は、大きな反響を呼んだ。
■皆実&護道、無敵のバディが待望の新作でさらなる事件に挑む!

2人のバディとしての活躍ぶりと併せて、皆実と心太朗の過去にまつわる"とある繋がり" も描かれた連ドラ版。感動の最終回を受けて、これまで続編を希望するファンの声が多かった本作だが、2年以上の時を経て、今冬に待望の新作が公開される。
12月24日(水)公開の「映画ラストマン -FIRST LOVE-」では、皆実と心太朗の無敵バディが北海道を訪れ、皆実の初恋の相手であるナギサ・イワノワ(宮沢りえ)と出会う。
類まれなる頭脳を持ち、世界的な天才エンジニアとして活躍していたナギサ。衛星自動監視システム"グラッズ"の開発責任者である彼女は、システムの平和利用を望んでいたが、軍事や暗殺目的に利用されることを知り、研究を放棄。謎の組織から追われる身となり、命の危険を感じてアメリカへの亡命を考える。そんな時、大学時代に出会い、恋人としてひとときを過ごした皆実に助けを求めたのだった。皆実と心太朗は、護道泉(永瀬廉)やFBIから新たに派遣されたクライド・ユン(ロウン)、CIA、北海道警の合同チームと共に事件に挑むが、内通者によって情報が漏れ襲撃を受けてしまう。絶体絶命のピンチに陥った2人は、事件を解決するために命をかけて奮闘することとなる...。
劇場版公開に合わせて、12月28日(日)には完全新作スペシャルドラマ「ラストマン -全盲の捜査官- FAKE/TRUTH」も放送される。スペシャルドラマで描かれるのは、空港での別れから2年後。NYで過ごしていた皆実はテレビ出演のために再び日本へ来ることになるのだが、そこで訪れたテレビスタジオが、武装したテロリストに占拠される事態に。犯人は皆実とともに生放送に出演していたキャスター・播摩みさき(松本若菜)や総理大臣らを人質にとり、"身代金10億ドルを用意できなければ東京で爆弾を爆発させる"と脅迫。前代未聞のテロ事件が勃発する。
TBSチャンネル1では、連続ドラマ「ラストマン -全盲の捜査官-」が12月20日(土)に一挙放送される。待望の新作を前に、皆実と護道の無敵バディの出会いと活躍を、ぜひ振り返っていただきたい。
文=HOMINIS編集部
放送情報
ラストマン -全盲の捜査官-
放送日時:2025年12月20日(土)11:00~
チャンネル:TBSチャンネル1 最新ドラマ・音楽・映画(スカパー!)
※放送スケジュールは変更になる場合がございます
出演:福山雅治 大泉洋 永瀬廉(King & Prince) 今田美桜 松尾諭 奥智哉 今井朋彦 王林川瀬陽太 奥野瑛太 柊木陽太 若林時英 木村多江 森口瑤子 寺尾聰 石橋蓮司 金田明夫 渡辺哲 要潤 津田健次郎 相武紗季 吉田羊 上川隆也 ほか
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