沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美らレギュラーメンバーに加わった、新キャスト・小池徹平にも注目!「科捜研の女(2022)」
2025.11.15(土)
凛とした美貌と圧倒的な存在感で知られる俳優・沢口靖子。彼女の代表作として知られているのが、1999年より放送されているTVドラマ「科捜研の女」シリーズだ。京都府警科学捜査研究所、通称"科捜研"の法医研究員・榊マリコの活躍を描く科学捜査ミステリーで、現行連続ドラマ最多シリーズ記録を更新し続けてきた歴史ある作品。初期シーズンでは、マリコとその家族や、犯罪被害者とのエモーショナルな心の交流を描いた人情ドラマ的要素もあったが、歴史を重ねるごとに、硬派な科学捜査ミステリーにシフトチェンジ。シリーズ第22弾となった「科捜研の女(2022)」は、よりスタイリッシュで、よりハイクオリティーな大人の科学ミステリーに仕上がっている。
(C)東映
初回2時間スペシャルとして放送された第1話は、公園で男性が焼死した事件からスタート。現場に駆けつけたマリコ(沢口)は、長年の相棒でもある京都府警刑事・土門薫(内藤剛志)から、"ベンチに座った瞬間、被害者の身体から火が噴き出した"という目撃情報を聞く。周囲に火の気はまったくなく、なぜこんな事態が起きたのか戸惑うマリコや科捜研のメンバーたち。そんな中、着任したばかりの新しい物理研究員・君嶋直樹(小池徹平)から、被害者は君嶋の元上司で、"京都環境生態研究センター"、通称"環生研"の所長・奥崎譲(小宮孝泰)だという事実が明かされる。
捜査が進むにつれ、奥崎の独断で環生研内の"環境DNA研究室"の閉鎖が決まり、所属していた科学者である古久沢明(石黒賢)、才川隆文(正名僕蔵)、設楽勉(水橋研二)、由井沙織(高田里穂)は、奥崎に強い恨みを抱いていたことが判明。特に、物理学者の古久沢は「自分たちの研究は未来の人類のため。それを阻む奥崎は人類にとって害悪で排除されるべき存在だ」とまで口にしていた...。
■"良心と科学"、骨太のストーリーを描いたシリーズ第22作
(C)東映
本シーズンのマリコは、第1話で登場する古久沢と、"良心と科学"を巡って激しく対立する。古久沢とのエピソードは、第5話や第9話でも描かれ、本シーズンの核となっている。科学者の地位向上を切望する古久沢と、なによりも良心を優先すべきと考えるマリコ。彼らが互いの信念をぶつけ合うシーンで沢口と石黒が披露する迫力の演技には、誰もが息をのむはずだ。
事件と向き合っている時は常に凛々しい表情のマリコだが、科捜研メンバーや土門と力を合わせて事件を解決に導いた後には、科捜研メンバーや土門の前で柔らかな笑顔になる。そんなギャップも魅力的に輝く。
(C)東映
また、小池徹平が演じた科捜研の新メンバー・君嶋も、マリコと古久沢を繋げる重要な役どころだ。パーカーをメインとしたカジュアルファッションがトレードマークの君嶋は、プライベートでは幼いひとり娘を溺愛するパパ。仕事への情熱と家族への愛情を胸に秘めながら、事件に向き合う熱い科学者を小池は自然体の演技で体現した。また、京都府警捜査一課の刑事・土門役の内藤や、洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授・風丘早月を演じる若村麻由美をはじめとするレギュラーメンバーも、変わらぬ安定感で沢口を支えている。
マリコと古久沢、ふたりの対決を軸にスタイリッシュな演出で科捜研メンバーの活躍を描く硬派な科学捜査ミステリー。沢口の演技に注目しながら、"良心と科学"という骨太のストーリーをぜひ堪能してほしい。
文=中村実香
放送情報
科捜研の女(2022)
放送日時:2025年11月18日(火)8:00~
チャンネル:テレ朝チャンネル1(スカパー!)
※放送スケジュールは変更になる場合がございます
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